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早起きの美健楽DIETへのメリット

    さて、これだけ工夫して、ようやく早起き体質になれた私は、

    ★美健楽ダイエット、や美容、健康、アンチエイジングにどういうメリットがあったのか?前回2回の記事の続きの第3回(最終回)です。

    ★遂に早起き体質改善成功!とDIET (その1)

    ★早起きダイエットの具体的コツ公開(続編) (その2)

    2009-0402-105123.JPG早朝のお散歩は、桜と朝の陽光を一人占め!でいい気分です。

【早起きの美健楽ダイエット法へのメリット】

1.夜のどか食い、甘いもの食いが激減した: 

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    夜はだらだら長いものと思っていたけど、早起きにすると夜が短くて貴重に感じます。夕食を食べてあと、寝るまでの間にどか食い、甘いもの食いをする衝動が、ぐっと減りました。夕食はなるべく早めに、5時半ごろに食べるように変更もしました。寝る前にお腹をぐーっとならして眠ると、翌朝の体重の減りに効果大です。

    なお私は、ブログ記事を夜に日記代わりに書くことが多いので、最初、

    「夜にブログ書いて記事をアップしてたら、パソコン画面を見つめているので、眠りに入りにくくなる。かといって、ブログを朝書く気はしないから、どうしよう?」

    という問題がありました。でも、NLP心理学の初歩的なワザで問題を分析してみたら、なーんだという解決法を発見。それは、

    「眠る30分より前に、ネットにつないでないパソコンで(重要!)、ブログ記事を書く。で、記事をネットにアップするのは、翌朝5分でパソコンをネットにつないでから、やればいい」

    ネットに接続したままブログ記事を書いていたら、そのまま公開(UP)しなきゃ!で、コメントもチェックして返事しなきゃ。ほかのブログの更新も、読みにいかなきゃと、どっぷりネットに浸ってしまう。そうすると目が冴えて、眠れなくなるのです。(Kさんへ、私もブログは、寝る前の日記代わりにしてるんですよ。)

    ならば、ネット接続・サーフィンと、ブログ記事をパソコンで書くという2つの行為を、わけてやればいいだけ。(NLP的には、チャンクダウン方式で考えた、といいます)。ネットにつながっていないパソコンで、夕方から夜にブログ記事を”日記”がわりに書くようにする。

    そして、翌朝、早起きなので時間的余裕もあるわけだから、目ざましがてら、昨晩書いたブログ記事を読みなおして、パソコンをネットにつないで、記事をパソコンに送って公開する。というプロセスに、約5-10分。朝から真っ白で光るパソコン画面を見つめていると、短時間でもまぶしくて否応なしに目が覚めるので、一石二鳥なのです。

    私はBlogWriteIIというフリーソフトを使っているので、それで記事を下書きして、投稿&公開というボタンひとつでブログに送れる。だから、お気楽に続けられてもいます。

    2.太るような悪い食生活の乱れが起きると、睡眠パターンに異変が起きて気持ち悪くなるので、食生活をきちんとしようという動機づけになる;

    早寝、早起きを意識しているとですね、おもしろいことに気付きました。それは、腹八分ではなく食べ過ぎたとき、特に白い炭水化物や砂糖、お肉を大量に食べてしまったときは、眠気がものすごくなり、しかも長時間睡眠が必要になるのです。

    体(血糖値)が急激にハイになってどーんとおちこむので、そのGAPで疲れたり、消化が悪いせいで、体にかなり負担がかかる。それを睡眠でカバーしようとしてるんだと思います。NYのホリスティック栄養調理学校の校長先生も、「今日はやたら眠いと思って考えてみたら、昨日炭水化物を食べ過ぎてたのよね」などと、言っていました。食べものは、睡眠に大きな影響があるんです。

    だから、妙にねむかったり、寝過し気味なときって、【あれ、私なんかデブフードや、変な食事パターンをしてしまったっけ?】と見直すのがくせになりました。そして長時間睡眠が必要になってしまうと、時間泥棒に会ったような気がして無駄なので、変な食べもの、食べ方をしないようにしようと、自然に気をつけるようになってきたのです。えらいな、自分(笑)。

    でも意志の力でそうしてるのではなく、睡眠調整がめんどくさいので、規則正しい食生活と睡眠パターンにしてるほうが、”楽”だから、なんですけどね。そう、楽なこと、気持ちいいことしか、人間、続かないのです。

    3. 朝、戸外にでて、太陽の光をきっちり浴びると、日中眠くならないし、体調と仕事の効率があがる:

    今まで、意志の力で頑張って早起きしていたときは、お昼すぎに家で一人での仕事だったら、どうしても昼寝しちゃってたんですよね。昼寝できないときは、目覚ましとかごほうびの意味で、無意識にコーヒーがぶ飲みしたり、高カロリーのおやつに走ったりしてもいた。眠れないストレス解消行為ですね。

    それが、ちょっと眠いかな?と思っても、本当に寝てしまうほどではなくなりました。きっちり夜に眠れているからだと思います。

    1)2)のように、ダイエッターの二大お悩み、どか食いやデブフード食いと、ダイエット継続の動機付けの両方に、早起きは効きます。さらに効率だって上がる。だから早起きは、美健楽効果も高いといえるんだと体感できます。

    ふと考えてみると、わたしが太り過ぎだったときは、ひどい夜型でしたね。朝の4時に寝て、9時に起きて出社。フレックス制だったので11時から仕事開始、なんてしてましたもんね。

    また一般的にも、BMIが肥満以上の太っている人は、朝型の人が少ないような気がします。太り過ぎている人は、食べものの量も質も悪いものをとっているから、常に体に負担がかかって眠くなる傾向があるよう。眠くなるってことは、自分の意識と体を休ませて、その分、食べものの消化吸収をしようと、文字通り”休眠”したいわけですから、なるほどです。

デブっていたらやたら眠くなるし、痩せているときは軽やかに早起きできる。これを逆も真なりか?とひっくりかえして、まず早起きしてみる。そうすると、体と心が軽やかさを感じるので、重たく太ってはいられないぞ!と、やせる体質に向かうのではないかとも思います。

    さて、この美健楽な早起きわざを実践してみよう!という気になった、あなた。ひとつ注意ですが、残業がものすごく多い人、帰りの時間が遅い人、夜の仕事の人などは、もう少し”スローダウン”するための強力技が必要になると思います。仕事をして頭の芯が緊張してきんきんに冴えているから、普通のライトなんかじゃ眠れなくなってるんですよね。

    このスローダウン法は、これだけでセミナー3回できるくらいのネタがあって、実際私も、個人コーチングで教えてくださいと言われることが多い。みなさん、悩みどころなんですねえ。

    一般的には、ストレスの重い人は、寝酒や軽い睡眠薬(メラトニン)を飲んだりして、スローダウンして寝ようとします。が、実はこれは逆効果。私も海外出張の長時間の飛行機旅で手痛い経験済みなのですが、その時は眠れても(というか、気絶している)、そのあと変な時間にぽかっと目覚めたり、目覚めたときに気分が悪くなったりするので、避けたほうがよいです。

    このスローダウン方法については、前回2回目の記事(続編)にいくつか書いてあるので、そちらを復習してね。キャンドルとかアロマとかの、リラックスグッズをつかったり、アンカリングポーズを使ったりします。

    さて、今日はお天気がいいので、お昼休みに買い物がてら、近くの桜をみてこようっと。そろそろお花見シーズン突入!早起きして、人ごみのない気持ちのよい朝のお花見も、今年は楽しめそうです。それではみなさまも、良い週末を。

    早起きしてお花見散歩っていいな!と思われた桜好きな方も、↓のマークを押して、応援クリックしてね
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3月 27, 2010 10【1ココロケア分野】: |

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