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早起きDIETの秘密兵器入手!SHARP新型LED電球(レビュー1)

    先日、美健楽ダイエットのために早起き体質に転換したという記事を3つ書きましたが、その記事が私のために秘密兵器を呼び寄せてくれたよう。それは、

    ★SHARPの新型LED電球、調光・調色機能とリモコン付き(DL-L60AV)

    ↓この画像クリックして飛べるお店が、楽天での送料込最安値で6000円ちょっと。今ならポイント12-19倍キャンペーン中だから、さらにそこから1-2割引き。おおっついに6千円を切ったか。

   

    ココログが募集していた↓このモニターに応募したら、なんの前触れもなく、記事を書き終えた翌日にほいっと宅配されてきてびっくりした。


ブログネタ: 【ネタフリ第1弾】シャープだけ!調光・調色機能の感想を教えて!参加数拍手

    この電球、ネットの最安値でも送料込み6000円ほどする。電球1個が6000円ですよ。くじ運がよくない私は、こんな高額懸賞、めったに当たらないのに。早起き記事を書いたので、それが呼びよせてくれたんだーと素直に信じました。ありがたや~。

    しかもこのモニター、よいしょ記事を書け!という条件がついてなくて、レビューをお好きに書いてね!というゆるい条件なのも太っ腹。このブログの読者ならおわかりでしょうが、私アフィリエイトでお金や商品をもらえても、読者やダイエッターに悪い影響があるもの、「なんたら豆乳飲料」なんかの提灯記事は書きません。

    あくまでユーザー目線の、辛口評価がポリシー。かつ、読者にいいものしか薦めない。私を信じて記事を読みにきてくれる読者を、よくない商品を作るメーカーに金で売り渡さないのが、ブロガーの良心ってもんでしょ。

    なんて書いていると、SHARPさん、なにを書くんだ、こいつは!?と、ドキドキものだと思うんですが、今回は大丈夫!なぜなら、この商品、電球・ライトオタクな私が、まさに探し求めていた商品だったからですよ。 (とはいえ、いつもの美健楽評価のように、+良い点だけでなう、ー改善点もしっかりレビューします)

    電球・ライトは、私にとって3つの目的で重要。それは、

    1.(自宅で1日書く仕事をすることも多い私は)仕事とプライベートの時間を分けたい目的

    2.人工的に日没日の出を作りだして、早寝・早起きの習慣づけの目的

    3.自宅での食事時間やホームパーティの時、食欲をコントロールするためのダイエット目的

    ★こういうふうに、私が電球・ライトを積極的に使い分けるようオタク化した理由は、欧米で計5年ほど暮らした経験から。まず凝り始めたのは、色調機能。

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    従来の日本では、青白い光の蛍光灯を天井につけ、部屋全体をこうこうと明るく照らしているオフィスや家庭がほとんど。ですが欧米では、黄色い光の電熱灯のスタンドやキャンドルを人の手元にだけ、ぼおっと薄暗く部分的に照らすことが多いです。

    欧米好みの黄色い光、電熱灯やキャンドルは、食べものを美味しくみせたり女性をきれいにみせたりしてくれます。またリラックス効果も高い。蛍光灯になれきった日本人には最初、目が悪くなるとか薄暗くて気が滅入るとか感じるんですが、慣れてくるとその良さがわかると思います。というわけで近年日本でも、おしゃれなレストランや料亭、お店等で、黄色の光を使うところが増えています。

    私も、欧米から日本に帰国して、部屋の照明を全部、黄色の電熱灯・電球に変えました。でもね、そしたら、なんか仕事効率が落ちてしまったのです。特に、全体的に薄暗い曇りの日には、黄色の光だと体が夜だと誤解するらしく、やたらに眠くなる。

    というのに気付いてからは、目にまぶしい青白い蛍光灯もいくつか、仕事時間用に復活させました。考えてみたら、外資系のオフィスでも天井に蛍光灯を一面つけているのよね。

    また日本人は、元々はあんどんやろうそくの黄色い光の部分照明の文化だった。でも明治の文明開化から高度成長期にかけて、この眩しいほど白い蛍光灯の光をこうこうとつけて、経済成長にばく進して奇跡の成長をなしとげた。ということは、白い蛍光灯の光は、やはり仕事効率をアップすると思う。

    ★というわけで、“照明の色、調光”(業界基準で、色・色の温度感によって呼び方が3種ある)を併用で取り付け、使い分けるようになりました:

    1)”リラックスと美”の黄色い光(電球色とよぶ):ベッドルーム、食卓、バスルーム

    2)”効率アップ”の青白い光(昼光色):書斎、仕事部屋

    さらにはどっちを使っていいか決め難い場所、両方使う場所には、

    3)両方の中間色(昼白色): 台所、玄関、トイレ等

    ★そのうち、3種類の色だけじゃ物足りなくなって、“照明の明るさ(調光)”を変えるのにも凝り始めました。

    調光器や、調光機能つきのダウンライトを設置したり、朝だんだん光が強くなっていく自動調光機能付きの、ナショナルのASSA(アッサ)という高機能ライトの天井灯やスタンドライトを買ったりね。

    ★さらにさらに5年ほど前から、電気代の節約というエコ的、家計節約的理由から、LED電球への”エコ替え”も取り入れ始めた。

    LED電球は普通の電球や蛍光灯よりも熱がでないので、夏にエアコンを使わない健康志向の私には、室温が上がりにくいのでとてもうれしい。またLED電球は高いけど、球切れしにくいので頻繁に電球を替える必要がないから、長期間で考えると結局安くつくらしい。

    というわけで、ここまで凝ってると、うちは照明・ライトだらけ。多分普通のおうちの3-4倍くらいの数があると思います。しかもひとつのライトに、調光器や人感センサー、タイマーなんぞがついてたり、1か所に照明が2-3つあったり、ごてごてしてるの(笑)

だから、1)調色、2)明るさ(調光)、3)LEDと3拍子揃ったSHARPの新商品をみたとき、これ、欲しいっ!と一目惚れ。この3条件のうち、2条件のみを満たす照明はうちにもたくさん導入済み。でも、3つとも満たしているLED電球は、今日現在、SHARPさんのこの新型電球だけ。これかったら、だいぶすっきりするはず。

    でもねえ、電球1個6000円かあ。エコ替えや調光器対応LED電球も結構高くて、1個1000-3000円したりしてたけど、うーんそのさらに2-3倍は痛い。普通の電球なら、今100円ショップでも売ってるのに。もう少し値段が下がったり、使った人のレビューがネットに出始めるまで待とうかなあと思っていたときに、モニター当選してラッキー。

    しかもしかも、この新商品には期待しなかったおまけが!それは、なんと電球にリモコンが付いている!なんかその意外性に思わず笑っちゃったけど、実はこれがすんごく便利ということが、使い始めて1週間ほどたった今、じわじわと感じております。

    あらっ、桜子の照明ライト・オタク化歴について熱く語っていたら、肝心のSHARPの新型LED電球のレビューを書く前に、こんなに記事が長くなっちゃった。すみません。

読者のみなさまは、私がこの新商品を、ダイエットのための早起きと、ダイエットのための食事時間に具体的にどう使っているか?というのにご興味あると思います。

    もちろん続きは、近日レビュー第2弾としてUPします。今日の記事はレビュー1弾。電球の色には3色あるのとそれらの使い分けは、美健楽ダイエットのためのライト・照明の基礎知識なので、覚えてね。それでは、続きをお楽しみに。

    照明・ライトを、早起きや美健楽ダイエットに活用する方法を知りたい!と思われた方も、↓のマークを押して、応援クリックしてね
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4月 2, 2010 45【5四部門総合】DIET |

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