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ホリスティックな美健楽マスター・スクール企画中

    こんばんわ。最近、腰痛の美健楽な健康法をまとめていて、ダイエットよりも健康やアンチエイジング法へ関心が向いてます。腰痛という病気を治していく段階では、ダイエットのま逆、食欲が増進するのに気付きました。これはつまり、体を治そう、動かそうとすると、体や心が食べものの力にも頼ろうとする、ってことなのでしょうか。

    でもあまり食べ過ぎて、下腹部や腰回りが重くなってしまうと、腰痛が悪化してしまう。というわけで、ひとまず腰痛が小康状態になったので、また自分のダイエットも運動、いや運動というほど大げさではないMOVEMENT(動くこと)を中心に、再開しようと思っています。

    またダイエットとともに、最近、新しい美健楽仲間たちと、新プロジェクトを企画しています。それは、

    ★国際的ホリスティック栄養健康学を元にした、サロンやホームパーティ形式でのハート+フード・スクール

     昨日は、それと似た感じのホームパーティに、お呼ばれしてきました。その時の持ち寄った料理全体は、こんな感じ。国際派グルメマダムの集まりだったので、フランス、アメリカ、ベトナム、韓国、日本の手料理やグルメデリ(市販品)が勢ぞろいしました。飲み物は写真とりそこねたけど、シャンパンとワインに、これまた国際的なお茶各種。

    DSCF2360.JPG

    私は、美健楽系料理で、天然酵母のパン2種、米粉とくるみのパンと、スペルト小麦(古代小麦)入りのパンを、パーティの3時間前に焼き上げて、もっていきました。また、それにのせる、私の定番、カリフォルニアロール風トッピングと、豆腐入りフムス(ひよこ豆のペースト)も。

    DSCF2361.JPG

    米粉入りパンはグルメなデブフード好きな方用、スペルト小麦は健康志向の方用。どちらも予想外に大好評で、よかったです。マダムなみなさま、自宅でパンを焼くというのはまだまだ縁遠いよう。

    私が考えているスクールとはこんな感じで、まあ私の母校のNYの料理学校のように、世界の美容・健康・ダイエット・アンチエイジング法をいいとこどりして教える心理学+食事学メインの美健楽の学校みたいなものなんです。日本では珍しい特徴として、

    ブログ村ランキングダイエットへ続く

    1.おしゃれなマンションのサロンでホームパーティ形式

    2.料理は、持ち寄りや自分たちでしゃかりきに作るのではなく、半参加型。

    プロ仕様のキッチンで先生たちが作るのを見たり、肝心のところだけ参加して、大部分はノートをとったり質問をするのに集中できる。その後、レストランのようにスタッフに給仕されつつ試食するという、ほんとホームパーティっぽい感じですね。

    私は料理セミナーマニア、フリークでもあって、欧米日でいろんなセミナーをとったり、シェフに弟子入りしてきたのですが、自分たちで手分けして作る全参加型の料理セミナーに疑問を感じてます。結局、その日のレシピの一部しか自分では担当できないので、自分が担当した料理以外は、覚えらんないんです。その経験からも、ポイントだけ参加する半参加型のほうが、絶対いいと思っています。

    3.欧米でホリスティック栄養健康学に開眼し、私のように美健楽を仕事として教えている仲間を数人集めて、1回につき2-3人が違う分野の先生になる。

    例えば、私がダイエットにまつわる心理学や美健楽基本レシピをデモンストレーションし、プロのレストラン関係者が自宅で自分でできる美しい盛り付けを教え、美容系の人が自分に似合うメイクやヘアスタイルの見つけ方を講義する、三部構成の1日または2日セミナー。材料はなるべくオーガニックや、自然のもので、国際的な伝統食材や美健楽レシピをお教えします。

    個人ブロガーさんや個人の栄養士さんとかがやってるセミナーは結構あると思うんですが、自分ひとりの知識って、やはり主観的に偏ったり、カリスマ教祖化して窮屈になりがち。美健楽をマスターした人たちはだいたい共通の美健楽の気づきがあるので、そういう仲間で話し合いコラボしていくことで、多くの人に共通に役立つような普遍性の高いセミナーになると思うわけです。

    こういうアイディアが浮かんだのは、実は、

    ★最近、ホリスティック栄養学で検索して、うちのブログへやってくる、そして私に質問してくださる方がじわじわ増えているから。

    お問い合わせが多くてお返事できてないんですが、実は私の母校であるNYの料理学校が、日本人にはお勧めしにくいという事情もあります。なぜなら、こういう国際的なホリスティック栄養学を教える学校って、

    - ネイティブ並みの英語(TOEICで900点以上)ができないと、入学してもついていけない。

    - 英語ができても、カルチャー的な問題で、学校とけんかして辞めてしまう日本人生徒が割に多い。

    - まともな学校は卒業に半年以上はかかるので、向こうでの学費、滞在費、渡航費が大変高額で、合わせて500万円以上かかる

    - 自称、ホリスティック栄養学の偽学位とか、適当なところはわんさとあるが、30年以上の歴史と評判のあるちゃんとした学校は、ごく限られている

    という、マイナス面も多いのです。だからお問い合わせいただいても、学校名をお教えするのがためらわれます。

    ならば、よし、すでにこういう学校で学んだ日本人卒業生や、ホリスティック栄養学に海外で開眼、マスターした人たちとコラボする。そして、日本で日本語で、日本で手に入りやすい食材を使って、日本人(アジア人)に合ったレシピを集めて、日本初のホリスティックな美健楽スクールを作ればいい。そしたら、日本人の美健楽度や美健楽リテラシーも向上できる、と思ったわけです。

    また、こういうホリスティック栄養健康学を教える側になりたい、でも英語や海外専門留学に自信がないという方でも、このセミナーを日本語で受けてから海外の学校へいけば、ある程度全体像と中身がわかっているから、ついて行きやすい。という、プレスクール(留学事前準備学校)になるといいかなと思います。

    つまり、

    ★この美健楽スクールのミッション(使命)は、

    国際的なホリスティック栄養健康学を、日本人にアレンジして日本で広めることで、日本人の美健楽リテラシーを上げ美容・健康法の目利き(美健楽マスター)を増やし、カラダとココロが美・健・楽な日本人を増やすサポートをする!

    ってことですね。

    とりあえず今年の秋の開校を目指し、まずは企画、教える、サービスする側=美健楽マネジメントになるブレーンやボランティアスタッフ仲間を集めよう!と思っていたら、このミッションと美健楽のコンセプトに共感して、自然に集まってくださる方々が。場所を提供してくだすったり、プロのシェフなのにボランティアで協力を申し出てくださったり。

    私自身も、この人は美健楽マネジメントになれる!と見込んだ方はこちらからスカウトし、コラボを呼びかけています。色んな分野の方が集まりつつありますが、

    ★プロのHP制作系のボランティアさん(男女問わず)、若干名募集中!

    一応プロの会社を雇ってはいるんですけど、自分自身が心から美健楽に興味があるWEBに強いスタッフが、やはり必要だなあと。

    +日本人にあったホリスティック栄養健康学に興味があって、

    +ネットを通じて打ち合わせやお仕事をしていただけるWEBデザイナー、プロデューサー、エンジニアさん。

    +海外や地方在住でもOK。でも東京近辺にこれる方なら、ボランティアスタッフはわりにお高いセミナーを無料で見学・試食できる特典付き、です。

    ご興味あるかたは、桜子へメール(sakurakodiet@gmail.com)にてお知らせくださいね。

    またこういう学校、セミナーがあったら、生徒として参加してみたいと思われた方、どんな内容に特に興味があるのか?コメントで教えていただけると、参考になります。

    開催は、基本東京ですが、沖縄、鹿児島、関西や米国西海岸でのツアーとしての開催も、検討中。またセミナーに参加できない方、特に海外在住の日本人の方向けに、読んだだけでもわかる電子書籍等も企画進行中です。

    WEB制作以外のほかのコラボ・マネジメントやボランティアスタッフは、そのうち募集するかもですが今はごめんなさい。とりあえず、私が以前お会いしたことがあって、この人は美健楽マスターの域に達してると思い、先生として教えるパワーや適性のある方にのみ、限定させてもらっています。

    今宵は七夕。でも東京では雨が降り出しちゃって、かわいそう。あすは梅雨の晴れ間で、久しぶりの太陽が拝めそうなのですが、暑さも30度超えるよう。暑い夏も美健楽にお過ごしくださいね。それではまた 。

    そういうホリスティックな美健楽スクール、
日本でもあったらいいな思われた方も、
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7月 7, 2010 45【5四部門総合】DIET |

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