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12月 19, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK朝イチ特集・干し野菜作りにご注意を

    このブログで以前から記事にしていた、干し野菜や干しフルーツ。 私は、元々アメリカでのローフードブームからヒントを得て、ローフーダーが使っているディハイドロレーター(水分除去器)なしの天日干しで、ドライフルーツや野菜ができないかなあと思って始めたもの。

こうした持ち運びできる自然派スナックがあれば、ちょっとした腹の虫押さえになって、どか食いや甘いもの発作を抑えられるというダイエットメリットあり。

←私が使っているのは、こちら。キャンプ用の食器干しなんだけど、色が緑でいかにも干しかごっぽくないエコっぽいとこと、ちょっとおしゃれな鳥かご風なデザインがお気に入りなのです。干物や干し野菜専用の干しかごは、まっさおなダサい青色で、四角形なところがビンボーたらしい。(個人的な主観です)。都会で干し野菜をするには、窓の外からみられてもあまり所帯じみてない、最低限の品位というかおしゃれっぽさは大事だと思う、美にもこだわる美健楽マスターなのでした。

    干し野菜・フルーツの過去記事はこちら↓

    お気楽おしゃれに作る自家製・天日干しシイタケ(レシピ?)

    自家製干し野菜にも使える美的な干しかご:★

 

    でも日本のドライフルーツや乾燥野菜は、変なケミカル、砂糖や塩漬けだし、自然のものは値段が高すぎ。干しシイタケなんて、乾燥して保存性を高めただけでなんであんなに高いんだ!と、コスト的にも楽。私は今でも、干しシイタケと、生姜の天日干しは続けている。それ以外の大根やニンジン、フルーツなどもいろいろ試したけど、今の結論としては、

    ★干し野菜・フルーツは、なんでもいいってもんじゃない。色んなデメリットや、へたすると健康やダイエットに悪いこともある。

    って思っています。ですが近頃、とうとうNHKの朝の情報番組でもとりあげられるくらい、干し野菜は世間で流行ってきたらしい。先日、NHKの朝イチという番組で、干し野菜特集をやっていた:

    「忙しいあなたも すてきに干し野菜」
2010年・12・1オンエア

    これが正直、あまりにチープなくだらない内容。無理やり干し野菜のメリットをアピールしていて、げんなりした。でもTVでやると、そのまま真似してひどい目に合う人も多いと思う。今の私の干し野菜に対する評価と合わせて、まとめておきます。

    【干し野菜のメリット】:

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    +栄養分が増す(大根のアラニン、シイタケのビタミンDなど)

    +うまみが増し食感が変わるので、野菜嫌いにも食べやすくなる

    番組では、しいたけ、しょうが、大根、人参、キューリ、リンゴ、ピーマンなどを干していた。 私が、シイタケ・生姜以外の干し野菜を止めた理由は、

    【干し野菜のデメリット】:

    -湿気の多い日本、特に空気が汚い都会での室内干しは、カビが生えやすかったりほこりがつきやすかったりで、不衛生っぽいから。

    大根を、ちょっと厚めに切って長めに干していたらカビだらけになっていて、ちょっとトラウマになりました。また、ローフーダーの間には、天日で干すと、目には見えないカビが生えているという話もあり。私はそんなに神経質なほうじゃないけど、目に見えるカビが生えやすいのは確か。あと、

    -空気の汚い都会では、戸外ではなく室内干ししかできない。でも、

    -室内だと、部屋に臭いがこもりがちで、さらにカビが生えやすくなる。特に野菜・フルーツ以外の肉や魚は、部屋が臭くなるからムリ。フルーツは、甘い香りのせいで室内だと虫が寄ってきやすいので、これまたムリ。乾燥気味の野菜が一番○。

    あと、NHKの番組は、大根やニンジンなどの皮を干すことも薦めていた。だが、

    -皮を食べるならオーガニックにこだわったほうがいい。農薬野菜の皮を干して食べると、返って有害物質を濃縮して食べてしまうことも。オーガニックでない、農薬かけまくった野菜の皮をもったいないがるのは、自分の健康と引き換えにケチっている、おバカなケチ。

    NHKの番組内では、干し野菜の料理本をだしている料理研究家とやらが出演していたけど、多分田舎に住んで天日干ししているか、ディハイドレーターも使っていると思う。でないと、あんなにからからに乾かないと思うよ。

    ということで、今の私の、
    【干し野菜・フルーツに対する美健楽的利用法と結論】は?  次回に続きます 。

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12月 6, 2010 23 食事(バランス系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

GOPANはダイエットに不向き!?(2/2)

    GOPANのパンがダイエットに向かないと思う理由についての続きです。
前回記事は、こちらをクリックしてどうぞ


    ★「米粉が健康というイメージ」はどこからきたのか?
   
それはずばり、カリスマパティシエの辻口さんが、小麦・グルテンアレルギーの子供でも食べられるケーキを作るため、リ・ファリーヌという米粉を開発し、売り出した影響だと思います。小麦・グルテンアレルギーの「病気」の子供でも食べられる米粉=健康にいい、というイメージが、健康志向のママたち、その家族たちへ、漠然と広まっているのではないかと思ってます。


★これが、有名パティシエ、辻口さんが開発にかかわった、米粉を特殊加工して薄力粉みたいに簡単に使えるようにしたお菓子用米粉、リ・ファリーヌ。
私もたまに買っていましたが、値段が高くて大量にしか売ってないので、消費しづらい。特許だかでまもられているせいで値段も下がらないし、消費期限が意外に短いから、一人暮らしだとむりやりたくさん白い米粉の料理を作り続けねばならなくなる。白カーボをいっぱい食べるはめになるので、ダイエットにも健康にもよくない、本末転倒だと思って、やめました。★


でもね、この米粉はあくまで「アレルギーという病気の子供」にいいだけであって、「健康な大人」の健康増進やダイエットに役立つわけではありません。しかし、米粉業界やら、余剰米を消費したい日本政府としては、「米粉は健康にいい」というイメージを、強引に広めたい。先日行ったビオフェアでも、「健康にいい米粉パン」を売っていた農家・業者さんたちがいたので、なんで健康なの?と数店に突っ込みをいれさせてもらったら、結局健康にいい理由は説明してもらえませんでした。
   
米粉が健康にいい、というのは、小麦アレルギーの子供、そして消化力が弱いお年寄り(粒の米より粉の米のほうが消化がいいから)に関してのみ、本当だと思います。だいたい米粉が本当に一般的に健康にいいなら、上新粉とかもち粉とか昔からある米粉が、健康食材としてもっと売れ続けているはず。ちょっと冷静かつ論理的に考えればわかる話なので、なんとなくのイメージに流されないようにしましょう。
   
さらに、特に白い米粉は、精製されすぎて栄養のカスとなっているため、健康にもダイエットにもよくない。これは世界のホリスティック栄養学の常識ですね。白より茶色のカーボが、ビタミンミネラル等の栄養素を含むホールフードなので美健楽。米粉でパンを作るなら、せめて25-50%は玄米粉や全粒粉を混ぜましょう。
   
★あと、「米食はパン食よりダイエットにいい」説ですが、これは△、一部ほんと、一部嘘だと思います。


    米食がパン食よりダイエットにいい本当の理由は、
    +米のほうがパンよりも、甘くないおかずにあうので砂糖を摂らずに済む
   
+米のほうが胃にずっしり重たくなるので、少量で満足し、腹もちがよく、便通効果も期待できる


    ってこと。でもこれらのメリットは、あくまで粒として食べる、茶碗にいれたお米ごはんの話。粉にして食べる米粉パンにしてしまうと、バターやジャムをつけて食べたり、腹もちが軽くなるようなので、これらのメリットは得らないだろう。つまり嘘、になると思います。
   
ただし、私はまだGOPANのパンを食べていないので、それを食べた感覚が、予想外に粒食のごはんに近いもの、つまりマクロビオティックの定番レシピ、玄米おかゆパンみたいなものだったら、多少の健康効果はあると意見を変えると思います。
   
というわけで、
    ★GOPANのパンは、
美味しいから食べるならいいけど、健康やダイエットによさそうという理由で食べたい大人にはお薦めしません。理由をまとめると、
   
- GOPANの米粉は、白いカーボ=白米が基本らしいから、茶色カーボでない。玄米粉パンならまだまし。
   
- さらにGOPANはグルテン添加するから、この分材料費がかかって面倒だし、小麦アレルギーの子供にも向かない
   
- パンというイメージや食感の軽さで、量を食べ過ぎたり、バターやジャムをつけてカロリーアップしそう(GOPANパンはきんぴらとかとも合うらしいけど)
   
ダイエットにはやっぱり、茶色の粒の重たい玄米、胚芽米、雑穀米などが一押し。白くてふわふわのパンはケーキと同じだと割り切ってたまに食べるか、茶色のカーボを25-50%(50以上から100%混ぜると健康度アップだが、まずくなる)ほど混ぜて食べるようにしましょう。
   
私自身はGOPANを、ダイエット目的でなく、「美味しいもちもちパン」を手作りするためなら買うかな?と考えました。
   
が、あと2年様子見することにしました。GOPANのレシピをみていたら、GOPANなしでも、フープロで米粉ペーストを作って、普通のブレッドメーカーで作れるような気がするんだが、どうでしょ?そのうちそういうレシピを試した人がでてくるのを待ちます。
   
もしもGOPANが、2年後も定着して広がっているようだったら、その時に音のうるささも改良されたGOPANを買おうかな。
サンヨーさん、もう一息頑張って商品改良するか、私にGOPANで作ったパンを試食させてください。気が変わるかもしれませんから(笑)
   
日本人は、あまり深く考えずに、友人や家族が「健康に良さそうだから」と買うと、われもわれもと流されて、健康食品・商品ブームを作る傾向があります。なんとなくの健康イメージは、実は売り手が作りだして意図的にこっそり洗脳している、あまり根拠のないものだったりします

だから、ちょっと立ち止まって論理的に考えて、思い込みを正しく判断・目利きしましょうね。美と健康法の目利き、美健楽マスターの目利きは、一般ダイエッターにも必要なのです。それではまた

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12月 5, 2010 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

GOPAN(ゴパン)はダイエットに不向き!?(1/2)

    おはようございます。まずは、ちょっと私的なご連絡です。すみません: ブログ読者でしばしばコメント下さってるマダムOさん、関西セミナーでお会いできそうで嬉しいです。
 
    今回のテーマは、【自分ブランディングをして、外から内から美健楽に変わろう】ということで、一見美健楽ダイエットとは関係なさそうかも。でも実は、美健楽ダイエットの究極の目的、
    ★体と心の美健楽を磨いて、魅力アップした自分自身を好きになる(自信をもつ)

    という深層心理のココロケアに、ぴったりの内容なんですよね。単に甘いもの食いや過食を止める、痩せるといった目先のダイエット目的を、一気に飛び越えているテーマ。だから、今までこのダイエットブログを読み続けて下すった方には、ぴったりだと思います。
 
    Q&Aセッションで個人的にお話しする機会もあると思いますので、Oさんや他の美健楽ダイエット読者・関西方面在住の方々にも、お会いできるのを楽しみにしております。残念ながら、今回を最後に数年間、関西には行けなさそうな事情ができました。桜子に会って見たい、見てみたいと思われる方は、この機会をお見逃しなく。
 
    あとお問い合わせがありましたのでお答えですが、同テーマの【自分ブランド作り】のセミナーを、1月か2月に東京でも開催予定です。東京・関東方面在住の方は、もう少々お待ちください。

さて、今日のブログの本題は、
【人気沸騰中の米粉パンメーカー、GOPAN(ゴパン)のパンはダイエットに不向き!?】です。

★←楽天でもどこでも売り切れっぽい。 元々、送料込5万円くらいのものを、オークションとかで6万、7万で売っている店があるので、ご注意。来年春か夏ぐらいまで生産が追いつかないとかで、今後ネットオークションで中古を売りに出して儲けようとする人たちも増えるでしょうね。まあそこまでしても欲しいご自由にですけど、プレミアムつけても買う価値があるか?ブームにのせられる前に、冷静に考えましょう。★

    サンヨーがこの夏に新発売して、予約殺到、新規注文停止と売れまくっている話題のGOPAN。米粉やごはんは、なんとなくの健康イメージがあるので、美健楽人たちの間でも話題です。もちろん私も調べてみた結論は、ずばり、

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    GOPANの白い米粉パンは、xダイエットに向かない、どころか、返って太ると思います。また、玄米粉パンや雑穀パンも作れますが、これは△健康には多少いいけど、やっぱり太ると思います。よって、GOPANのパンは、ダイエッターには不向き、太るので、今のところお薦めしません。
   
    ですが、実際食べてみたら、その体感覚によっては、ダイエットに使える食べ方があると、私の意見が変わる可能性あり。よって、
 
    ★GOPANのパンは、ダイエットに不向き!?と、?マークを付けさせてもらいました
 
    サンヨーさん、ごめんなさい。GOPANアフィリエイトしたら儲かりそうですが、嘘はつけないのよ、私。
 
    GOPANがダイエット向きでない理由を書くまえに、
    【世間一般でGOPANがなぜ売れているのか?】
    をちょっと考えてみました。それは、
 
    米・米粉>小麦粉のメリット:
 
    +米粉は、漠然とした「健康」にいいイメージがある。(健x)
    +ごはん食(米食)はパン食より「ダイエット」にいいという刷り込みがある)(健△)

    +なんだかんだで、パンより食べ慣れた米が好き(特にシニア)(美○)
    +パンよりも、もちもちしたごはんの食感が好き(日本人一般)(美○)
 
    パン食>ごはん食のメリット:
 
    +ごはんはダサいが、パン食はおしゃれなイメージがある(特に若者)(美○)
    +パンはふわふわであまりかまなくてもいいし、胃に軽い(美○)
 
    これ以外にも、
    +小麦粉は主食じゃないが、主食のお米は必ず家にあるから、作りやすい(安くつくかもと思う)(楽△)
    なんて理由があるのかな、と思います。
 
    ちなみに、それぞれの後ろに健x、美○などとつけたのは、理由を美健楽にわけて、それが私からみたら本当○か、嘘の思い込みxか、どっちともいえる△、で分析したものです。これで考えてみると、私は、
 
    ★米粉そして米食は、健康やダイエットにいい、という世間一般にありそうな思い込み・イメージ自体が、間違いや言い切れない点だと思っているんですね。
 
    近頃、米粉パンがパン屋さんでも大はやりで、うちの近所のパン屋でもたくさんでてきました。これがもちもちで美味しいから売れているならいいんですが、健康にもいいからと間違えて買っているひともわりといる感じがします。
 
    ★じゃあ、この「米粉の健康イメージ」はどこからきたのか?
 
    長くなったので、続きは次回、
    ★GOPANがダイエット向きでない理由と、桜子はGOPANを購入するか?
    を合わせて、記事にします。お楽しみに

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12月 4, 2010 24 食事(HLカーボ系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

デブ悪循環を断ち切る小中大リセットロ習慣

    私が、11月のデブフード中毒をリセット(解毒)できた、「リセットロドリンクでの小中大リセットロ習慣」の説明ですリセットロ習慣とは、

    ★リセッ「トロ」みがあって腹もちがよく、ビタミン・ミネラル、生酵素、糖分を含んだ液体ジュースで食事を置き換えること。その効果として、消化吸収を休ませて代謝を活性化する体のリセットと、心のリリース(リラクゼーション)が一気にできるリセット習慣です。

    いわゆる置き換え食とかプチ断食もリセットロの一種で、何食置き換えるかで小中大と3種類あります。今回私は、中リセットロ(3食、丸一日)→小リセットロ(朝だけ)とやりました。

    IMG00309-20100917-1401.jpg
    現在のリセットロドリンク・手抜きサバイバルバージョンはこんな感じ。レシピは飽きるから、微妙に変化、進化をつづけてます。シェーカーに豆乳+有機青汁パウダー+レモンの搾り汁。豆乳がレモンでとろみがつくので、リセッ「トロ」になって腹もちがいいです。手抜きサバイバルというのは、旅行先や時間がまったくないとき、まあこれでもいいや、というぎりぎりのレベル。普段はベーシックバージョンの、もっと美味しい美健楽度の高いレシピのものを飲んでいます。

    1.中リセットロとは、半日(2食)から1日(3食)だけプチ断食のこと。朝と昼をリセットロドリンクにして、夜は軽い回復食にする。私みたい断食慣れているひとは、1日3食をドリンクにできるので、効果が早く現れます。

    ★中リセットロの目的は、デブスパイラル(デブ悪循環)を断ち切って、ヤセスパイラルに移行すること。まさに今回の私に必要なリセット、別称、毒だしやデトックスといもいます。

    2.そして小リセットロとは、朝だけ、1食だけリセットロドリンクにすること。

    ★小リセットロの目的は、1日として腹八分(カロリー的に今食べている量の8割に減らす)にすることや、1回だけの食べ過ぎ飲み過ぎという過食発作を、「軽くリセット=調整」することですね。

    今回の私は、1カ月ほど暴飲暴食を続けていたので、小リセットロの軽い調整では、デブスパイラル脱出は無理でした。だから、まずは中リセットロをして悪循環をぬけだしてから、それを維持、メンテするための腹八分目的で、朝だけ小リセットロを続けています。 今回はやっていませんが、

    3.大リセットロというのもあって、これは1日より長くリセットロドリンクのみですごすこと。ただし、かなりのストレスを受けるので自宅でやるのは、断食歴15年以上の私でも無理です。反動どか食いや、TVのCMなどにつられ食いしちゃう。

    ★大リセットロの目的は、半年以上蓄積された毒、つまり長年デブだったり、長年喫煙していて病気になったりした人は、自力ではどうしようもない。だから、医者がいる断食施設に自発的に「強制入院」して、長年の蓄積毒をだす、デトックスする、

    ってことでしょうか。表でまとめると、

    リセット名:置換え回数/目的

    小:1食置換え/1-2食の「過食・発作」の調整

    中:2-3食/数日-1カ月の「デブ悪循環」の解毒

    大:4食+/3カ月ー長年の「デブ体質」の転換

    これらの、小中大リセットロ習慣をマスターしているかしていないかが、自分の体と心の美健楽を達成・維持できる美健楽マスターの分かれ目

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     美健楽マスターと意識していなくても、自信をもって自分の体と心をコントロール・セルフケアできている人は、リセットロの近い何らかのリセット・解毒法を持っています。だから、忘年会、年始年末パーティラッシュでちょっと食べ過ぎても、仕事のストレスで過食がある時期続いても、立ち直ることができるのです。

    世界の美健楽人も、必ず何らかの伝統的リセットロドリンクを持っています。日本の伝統的リセットロドリンクといえば、甘酒とかおかゆ、とかかな。最近では、プチ断食の人参リンゴジュース、酵素ジュース、青汁とかも一種のリセットドリンク。ただしとろみがないので腹もちが悪く、これだけで置き換えるのきついから、私が考えているリセットロに使うには、ちょっと工夫が必要です。

    逆にリセットロ習慣を知らない、体得(マスター)していない人は、ほんと自分の食欲発作に振り回されていますね。先日、お友達たちとお茶していたら、みなさんほんとに「止められない、止まらないデブフード中毒(発作)」に悩んでる。

    「焼き立てタイ焼きを1日に5個食べちゃった」とか、「みかんやメロンといった糖度の高いフルーツを1袋、丸ごと1個、気が付いたら食べてしまってる」とか。でもその食欲発作を、「意思が弱いから仕方ない」と諦めて、食べ過ぎのあとのリセットロもせずに(知らないから)、結局過食や甘いもの中毒食いをだらだら続けてしまっている。

    ★食べ過ぎたら、過食したら、自力で小か中リセットロしたら、気分と行動が全く変えられるのよ!

    と、いくらお教えしても、理解できないみたい。正しいリセットロ法を知らないし、それを正しく実践してメリットが体得できてもいないから、実践する気になれないよう。ふぅ~。というわけで、超・美健楽初心者やダイエッターが、正しいリセットロ法を自宅でひとりでできるようなマニュアルレポートを、自然療法ドクターのAKIさんと共著することにしました。ひとりひとり教えて回っていても、きりがないですからね。

    とまれ、この11月に自分自身が久しぶりにデブ・スパイラルに陥って、その食っちゃ寝の快感と、逆にその重たい気持ち悪さを、しっかり体感しなおせた。それは、人さまに美健楽コーチングをするうえで、お客様の気持ちが体感できてよかったなと思いました。+4KGも、もうー2KGは戻したし、12月の東京と大阪での美健楽マスター協会のセミナーでみなさまにお会いする前には、あと1-2KGはさくっと戻しておきます。

    このダイエットブログの読者でセミナーでお会いできた方には、 ご興味あれば、今開発中のリセットロドリンク最新レシピをお教えしますね。年始年末の食べ過ぎリセットロに役立つような、日本では珍しい粉サプリも、セミナー参加者に限ってお分けしようかなと、準備中です。(セミナー詳細とお申し込みはこちらへ)

    セミナーにこれないみなさまも、デブスパイラルにすぐ落ち込む危険な年始年末、小と中リセットロは自分でできます。デブスパイラルを引きずってデブ体質が定着しないように、お気をつけて。

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12月 3, 2010 21 食事(断食系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

デブモード「快感」と止められない止まらない「中毒」

    12月に入ってから、ようやくヤセスパイラルに戻れて、11月のデブスパイラルの重たい気分と体感が嘘のように、体と心が軽くなってきました。そう、11月の1カ月、ちょっとストレスの高い英語での長文書きという仕事があって、意図的にデブになっていたのです。というか、デブにならなきゃ、その仕事が完遂できないくらい、ストレス大な仕事だったともいえますね。
    IMG00436-20101113-1029.jpg写真は、ドーナッツプラントの超高カロリーな限定品、キャロットナッツドーナッツ、クリームチーズ入り。食べてみたら、アメリカでの定番、キャロットマフィン+ナッツ+NYチーズケーキの味だった。重たいな~。こういうデブジャンクを食べられちゃうのが、デブフード中毒になっている証拠。ヤセモードに戻れた今では、1/4でうっぷとなる位です

    デブスパイラル(デブモード)とは、簡単にいえば、カロリーの高いもの、ケミカル度の高いもの、白い精製カーボや白砂糖系のものを、無限に食べ続けたくなる気分になる。そしてそういうジャンクフードが、「止められない、止まらない」のデブフード中毒になって、無限に太り続ける悪循環のこと。

    でもね、実はこのデブモード、必要「悪」なときもあるんです。今回の私は、あまりにストレスの高い仕事だったので、そのストレスに打ち勝つための体力(体のエネルギー)とごほうび(心のエネルギー)が必要だったみたい。 具体的には、頭が英語になっていて、しかもかなり神経を使う文章を書いていたので、イライラする。そうすると、体の中心にどーんと重たい脂ぎった食べものを置いて、それをバネにイライラを乗り越えて、仕事を完遂しようとする。そういう体と心の状態になっていた。

    だから、美健楽生活では食べたいとも思わない、市販品のドーナッツとかコンビニの揚げ物ファーストフード(セブンイレブンのコロッケとかね~)とか、油ぎった白カーボ、血糖値や血圧をどーんと上げてくれるジャンクパワーが欲しくなっていたのです。

    しかもそれを食べたら満足するか?といえば、大間違い。

    ブログ村ランキングダイエットへ続く

    こういう高カロリーなだけの、栄養分の偏ったジャンクフードは、食べれば食べるほど止まらなくなるという、中毒症状が起きますからね。だから、食べても食べても、体の摂取カロリーは上がるのに、心の食欲がおさまらなくてひもじい。まるで食欲というバケツの底ガ抜けてしまったみたい。というような、心の空腹の気持ち悪さを、久しぶりに味わいました。

    か●ぱえ●せんの、「止められない、止まらない」っていう有名キャッチコピーがあるでしょ?あれって実は、ジャンクフードの中毒症状を見分ける、いい目安なのです。自分で自分の食欲行動がコントロールできない。止められない、止まらない。しかも、他の人から異常に思われるほど、同じものを一気食いしちゃうというのは、立派なデブフード中毒=軽い病気、だと覚えておきましょう。

    でもね、このデブフード中毒、悪いことだと頭でわかっていても、その瞬間、短期的にはすっごい快感!で、仕事のパワーになるもんだから、困ったもんだ。太る状態、デブスパイラルの状態というのは、本人にとってはかなりの快感なんですよね。だらだら~と動かず、重たい体をどっしり据えて、好きなものを食いまくる。

     この快感を一言で表現すると、
    ★まったりどっしり快感というか、
    ★血液ドロドロの快感というか。

    今回の私も、かなりのまったりどっしり快感を欲求し、特にドーナッツプラントのドーナッツと、カラムーチョと、コロッケにハマりました。美健楽生活だったら、1カ月に1個食べるか食べないかの油+白カーボを、1日4つとか食べていたから、そのストレスっぷりは理性を取り戻しヤセスパイラルになった今思えば、すごかったです。

    その結果、一時的にベスト体重+4KGという、+3KGまでの安全ラインを、6年ぶりくらいにオーバーしてしまったと思う(思うというのは、怖くて体重測定できなかったから。でも体感で分かる)。けれど、今まで6年間の美健楽生活でのスリム習慣のおかげの貯金があるから、普通の人よりは太りにくいペースだったのが、不幸中の幸いでした。 1カ月で4KG、まだましかな。

    この6年ぶりの、私にしてはひどい規模のデブスパイラル、どうして抜けだしたかというと、

    ★「リセットロドリンクでの小中大リセットロ」のうち、中→小リセットロをしました。

    仕事が一段落した11・29に、自宅で自分で中リセットしロて、そのあと小リセットロを続けています。これがきっかけで、ヤセスパイラルの快感、

    ★さらさら軽早(かるはや)な快感で、
    ★血液サラサラの快感

    へと、ころっと気分とモードが変わりました。で、気分が変わると、行動も、二重人格のように変わったんですよ。

    xデブスパイラルのときは、一気に3個食いして、それでも食べ足りなかったドーナッツが、

    ◎ヤセスパイラルになると、1個の3/4ぐらい食べたところで、自然に手が止まる

    って違いになるんです。我慢しているというよりも、自分の体が美味しいと思えるカロリー摂取レベルで、自然に手が止まる。そして残りは、あとでゆっくり食べようという、コントロールと理性を取り戻せるわけ。自分の体の声を聞けるようになる、ともいえますね。また、自分の中からもうひとりの自分が抜け出て、自分の頭の右上から見下ろして、冷静に観察、分析、そしてコーチングしてくれている感じ。NLP心理学用語では、Disassociate(自分から離れる)という、客観視の状態です。

    この「リセットロドリンクでの小中大リセットロ」、小中大と3種類あるのですが、詳しくはまた次回の記事で。今、初心者向けの美健楽コーチング用にまとめなおしているので、その原稿を兼ねて記事にします。ではでは 。

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12月 2, 2010 21 食事(断食系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

腹筋はおなかの脂肪に効かない!説に賛成

    こんばんは。12月からブログ更新を再開しようと思っていたのに、深夜になってしまいました。最近リアルの世界で英語の原稿をずっと書いていて、そのストレスというかエナジー充填のためにデブフード食い。久しぶりに+3KGになったから、リセット目的のダイエットも必要な今日この頃です。

    というわけで、時間の制限はあるものの、耳に飛び込んできた美健楽ダイエットに役立つ情報を、ちょこちょこメモって行こうと思います。

    先日、TVのソロモン流という番組で、伊達公子さんの運動トレーナーとしてブレイクした、中野ジェームズ修一さんの特集をしていました。どっかで聞いた名前だなあと思って調べてみたら、バランスボールエクササイズの本を、自分で買って持っていました。なかなかお薦め。

さて番組をみて、この方、明らかに美健楽マスターだ!と勝手に認定。ちなみにマスターの4Bの条件というのが、

    美健楽な体と心を持ってて、
    美健楽を教えるビジネスをし、
バイリンガルで
    バランスのとれた
(一つに執着しない)
    考えをもつ人。

    中野さんは、ロサンゼルスにトレーナー留学してるバイリンガルみたいだし、運動+心理士としてココロケア(モチベーションアップ)をやっている人だから、この4つの条件を満たしてるのです。だから、彼の言うことは、私や美健楽マスター協会のメンバーたちも賛成しそうな内容が多かった。

    私もまあ賛成で、美健楽ダイエットにも役立ちそうだった点だけ、リストしてみます:

    ◎1.お腹の脂肪を燃やす運動とは?: 

    x世間一般によくいわれる腹筋は効かない。  これ、私、大賛成です。

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    おなかの薄い膜みたいな腹筋を鍛えても、その上の脂肪は落ちない、燃えない。よくぞいってくだすった!でも腹筋を鍛えることで、その上にこびりついた脂肪の厚みとかこってり感が体感しやすくなる、という間接的メリットはありますけどね。

    ◎本当に効果的な運動は、
    1)有酸素運動で、全身の脂肪を燃やすこと
    2)太もも等の大きな筋肉の筋トレで代謝をあげて、脂肪の燃える率を高めること

    まあ太ももの筋肉限らず、スロトレ系の胸や腕、肩甲骨や足まわりの大きな筋肉を、ゆっくり動かして鍛える運動をするといい、ってことです。

    △2.大きなケーキを食べるときは、運動をしてカロリーを消費し、罪悪感なしで食べるといい: 

    ご本人も1個600KCALくらいありそうな、巨大なモンブランを幸せそうに食べてました。でもこれ、基本、「食べるなら動け」には賛成なんだけど、まああれだけ巨大なケーキのカロリーは、運動だけじゃ消費出来ないと思う。普通のウォーキングで4時間、速足で3時間はかかりますからね。だから、私は

    「食べるなら、動け+その前後で食を減らせ」

    ですね。運動もするけど、スイーツを食べる前後の食事量を調整もせねば、やはり太ると思います。でも罪悪感なしにスイーツを食べると、ほんと幸せになれるから、スイーツは心の栄養として必要だと思います。

    ◎3.腰回りのゆがみを整えるために、バランスボールを利用して、腰を前後左右に振る、まわす運動を毎日行う:

    これは、腰痛の後遺症に悩む私が、いま自然にやっていること。ただし私は、自宅にあるジョーバを使って強制的、かつもっと楽にやっています。原稿書きやパソコンで長時間すわっている私には、1日3回くらい腰を動かすのは、必須。特に腰痛の後遺症が、それを教えてくれています。

  ○4.ランニングやウォーキング前の運動として、いきなりストレッチではなく、まずは駆け足程度で体と筋肉を温めるウォーミングアップが○:

これも、体験的に賛成。とはいえ、いきなり走りだすよりも、その場足踏みとか、関節回しをして筋肉を軽く温めるほうがいいと思う。

運動として定番・基本化しつつあるスロトレの本でも、基本の筋トレ4ポーズの前に、その場足踏みをしてウォームアップを薦めているから、まずは足踏みウォーミングアップというのは、そのうち定着していくかもしれないですね。

    おっと、長く書き過ぎると、更新気力が失せるので、今日はこのへんで。

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12月 1, 2010 40【4運動分野】 | | コメント (0) | トラックバック (0)