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2010/12/19

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2010/12/06

NHK朝イチ特集・干し野菜作りにご注意を

    このブログで以前から記事にしていた、干し野菜や干しフルーツ。 私は、元々アメリカでのローフードブームからヒントを得て、ローフーダーが使っているディハイドロレーター(水分除去器)なしの天日干しで、ドライフルーツや野菜ができないかなあと思って始めたもの。

こうした持ち運びできる自然派スナックがあれば、ちょっとした腹の虫押さえになって、どか食いや甘いもの発作を抑えられるというダイエットメリットあり。

←私が使っているのは、こちら。キャンプ用の食器干しなんだけど、色が緑でいかにも干しかごっぽくないエコっぽいとこと、ちょっとおしゃれな鳥かご風なデザインがお気に入りなのです。干物や干し野菜専用の干しかごは、まっさおなダサい青色で、四角形なところがビンボーたらしい。(個人的な主観です)。都会で干し野菜をするには、窓の外からみられてもあまり所帯じみてない、最低限の品位というかおしゃれっぽさは大事だと思う、美にもこだわる美健楽マスターなのでした。

    干し野菜・フルーツの過去記事はこちら↓

    お気楽おしゃれに作る自家製・天日干しシイタケ(レシピ?)

    自家製干し野菜にも使える美的な干しかご:★

 

    でも日本のドライフルーツや乾燥野菜は、変なケミカル、砂糖や塩漬けだし、自然のものは値段が高すぎ。干しシイタケなんて、乾燥して保存性を高めただけでなんであんなに高いんだ!と、コスト的にも楽。私は今でも、干しシイタケと、生姜の天日干しは続けている。それ以外の大根やニンジン、フルーツなどもいろいろ試したけど、今の結論としては、

    ★干し野菜・フルーツは、なんでもいいってもんじゃない。色んなデメリットや、へたすると健康やダイエットに悪いこともある。

    って思っています。ですが近頃、とうとうNHKの朝の情報番組でもとりあげられるくらい、干し野菜は世間で流行ってきたらしい。先日、NHKの朝イチという番組で、干し野菜特集をやっていた:

    「忙しいあなたも すてきに干し野菜」
2010年・12・1オンエア

    これが正直、あまりにチープなくだらない内容。無理やり干し野菜のメリットをアピールしていて、げんなりした。でもTVでやると、そのまま真似してひどい目に合う人も多いと思う。今の私の干し野菜に対する評価と合わせて、まとめておきます。

    【干し野菜のメリット】:

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2010/12/05

GOPANはダイエットに不向き!?(2/2)

    GOPANのパンがダイエットに向かないと思う理由についての続きです。
前回記事は、こちらをクリックしてどうぞ


    ★「米粉が健康というイメージ」はどこからきたのか?
   
それはずばり、カリスマパティシエの辻口さんが、小麦・グルテンアレルギーの子供でも食べられるケーキを作るため、リ・ファリーヌという米粉を開発し、売り出した影響だと思います。小麦・グルテンアレルギーの「病気」の子供でも食べられる米粉=健康にいい、というイメージが、健康志向のママたち、その家族たちへ、漠然と広まっているのではないかと思ってます。


★これが、有名パティシエ、辻口さんが開発にかかわった、米粉を特殊加工して薄力粉みたいに簡単に使えるようにしたお菓子用米粉、リ・ファリーヌ。
私もたまに買っていましたが、値段が高くて大量にしか売ってないので、消費しづらい。特許だかでまもられているせいで値段も下がらないし、消費期限が意外に短いから、一人暮らしだとむりやりたくさん白い米粉の料理を作り続けねばならなくなる。白カーボをいっぱい食べるはめになるので、ダイエットにも健康にもよくない、本末転倒だと思って、やめました。★


でもね、この米粉はあくまで「アレルギーという病気の子供」にいいだけであって、「健康な大人」の健康増進やダイエットに役立つわけではありません。しかし、米粉業界やら、余剰米を消費したい日本政府としては、「米粉は健康にいい」というイメージを、強引に広めたい。先日行ったビオフェアでも、「健康にいい米粉パン」を売っていた農家・業者さんたちがいたので、なんで健康なの?と数店に突っ込みをいれさせてもらったら、結局健康にいい理由は説明してもらえませんでした。
   
米粉が健康にいい、というのは、小麦アレルギーの子供、そして消化力が弱いお年寄り(粒の米より粉の米のほうが消化がいいから)に関してのみ、本当だと思います。だいたい米粉が本当に一般的に健康にいいなら、上新粉とかもち粉とか昔からある米粉が、健康食材としてもっと売れ続けているはず。ちょっと冷静かつ論理的に考えればわかる話なので、なんとなくのイメージに流されないようにしましょう。
   
さらに、特に白い米粉は、精製されすぎて栄養のカスとなっているため、健康にもダイエットにもよくない。これは世界のホリスティック栄養学の常識ですね。白より茶色のカーボが、ビタミンミネラル等の栄養素を含むホールフードなので美健楽。米粉でパンを作るなら、せめて25-50%は玄米粉や全粒粉を混ぜましょう。
   
★あと、「米食はパン食よりダイエットにいい」説ですが、これは△、一部ほんと、一部嘘だと思います。


    米食がパン食よりダイエットにいい本当の理由は、

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2010/12/04

GOPAN(ゴパン)はダイエットに不向き!?(1/2)

    おはようございます。まずは、ちょっと私的なご連絡です。すみません: ブログ読者でしばしばコメント下さってるマダムOさん、関西セミナーでお会いできそうで嬉しいです。
 
    今回のテーマは、【自分ブランディングをして、外から内から美健楽に変わろう】ということで、一見美健楽ダイエットとは関係なさそうかも。でも実は、美健楽ダイエットの究極の目的、
    ★体と心の美健楽を磨いて、魅力アップした自分自身を好きになる(自信をもつ)

    という深層心理のココロケアに、ぴったりの内容なんですよね。単に甘いもの食いや過食を止める、痩せるといった目先のダイエット目的を、一気に飛び越えているテーマ。だから、今までこのダイエットブログを読み続けて下すった方には、ぴったりだと思います。
 
    Q&Aセッションで個人的にお話しする機会もあると思いますので、Oさんや他の美健楽ダイエット読者・関西方面在住の方々にも、お会いできるのを楽しみにしております。残念ながら、今回を最後に数年間、関西には行けなさそうな事情ができました。桜子に会って見たい、見てみたいと思われる方は、この機会をお見逃しなく。
 
    あとお問い合わせがありましたのでお答えですが、同テーマの【自分ブランド作り】のセミナーを、1月か2月に東京でも開催予定です。東京・関東方面在住の方は、もう少々お待ちください。

さて、今日のブログの本題は、
【人気沸騰中の米粉パンメーカー、GOPAN(ゴパン)のパンはダイエットに不向き!?】です。

★←楽天でもどこでも売り切れっぽい。 元々、送料込5万円くらいのものを、オークションとかで6万、7万で売っている店があるので、ご注意。来年春か夏ぐらいまで生産が追いつかないとかで、今後ネットオークションで中古を売りに出して儲けようとする人たちも増えるでしょうね。まあそこまでしても欲しいご自由にですけど、プレミアムつけても買う価値があるか?ブームにのせられる前に、冷静に考えましょう。★

    サンヨーがこの夏に新発売して、予約殺到、新規注文停止と売れまくっている話題のGOPAN。米粉やごはんは、なんとなくの健康イメージがあるので、美健楽人たちの間でも話題です。もちろん私も調べてみた結論は、ずばり、

    ブログ村ランキングダイエットへ続く

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2010/12/03

デブ悪循環を断ち切る小中大リセットロ習慣

    私が、11月のデブフード中毒をリセット(解毒)できた、「リセットロドリンクでの小中大リセットロ習慣」の説明ですリセットロ習慣とは、

    ★リセッ「トロ」みがあって腹もちがよく、ビタミン・ミネラル、生酵素、糖分を含んだ液体ジュースで食事を置き換えること。その効果として、消化吸収を休ませて代謝を活性化する体のリセットと、心のリリース(リラクゼーション)が一気にできるリセット習慣です。

    いわゆる置き換え食とかプチ断食もリセットロの一種で、何食置き換えるかで小中大と3種類あります。今回私は、中リセットロ(3食、丸一日)→小リセットロ(朝だけ)とやりました。

    IMG00309-20100917-1401.jpg
    現在のリセットロドリンク・手抜きサバイバルバージョンはこんな感じ。レシピは飽きるから、微妙に変化、進化をつづけてます。シェーカーに豆乳+有機青汁パウダー+レモンの搾り汁。豆乳がレモンでとろみがつくので、リセッ「トロ」になって腹もちがいいです。手抜きサバイバルというのは、旅行先や時間がまったくないとき、まあこれでもいいや、というぎりぎりのレベル。普段はベーシックバージョンの、もっと美味しい美健楽度の高いレシピのものを飲んでいます。

    1.中リセットロとは、半日(2食)から1日(3食)だけプチ断食のこと。朝と昼をリセットロドリンクにして、夜は軽い回復食にする。私みたい断食慣れているひとは、1日3食をドリンクにできるので、効果が早く現れます。

    ★中リセットロの目的は、デブスパイラル(デブ悪循環)を断ち切って、ヤセスパイラルに移行すること。まさに今回の私に必要なリセット、別称、毒だしやデトックスといもいます。

    2.そして小リセットロとは、朝だけ、1食だけリセットロドリンクにすること。

    ★小リセットロの目的は、1日として腹八分(カロリー的に今食べている量の8割に減らす)にすることや、1回だけの食べ過ぎ飲み過ぎという過食発作を、「軽くリセット=調整」することですね。

    今回の私は、1カ月ほど暴飲暴食を続けていたので、小リセットロの軽い調整では、デブスパイラル脱出は無理でした。だから、まずは中リセットロをして悪循環をぬけだしてから、それを維持、メンテするための腹八分目的で、朝だけ小リセットロを続けています。 今回はやっていませんが、

    3.大リセットロというのもあって、これは1日より長くリセットロドリンクのみですごすこと。ただし、かなりのストレスを受けるので自宅でやるのは、断食歴15年以上の私でも無理です。反動どか食いや、TVのCMなどにつられ食いしちゃう。

    ★大リセットロの目的は、半年以上蓄積された毒、つまり長年デブだったり、長年喫煙していて病気になったりした人は、自力ではどうしようもない。だから、医者がいる断食施設に自発的に「強制入院」して、長年の蓄積毒をだす、デトックスする、

    ってことでしょうか。表でまとめると、

    リセット名:置換え回数/目的

    小:1食置換え/1-2食の「過食・発作」の調整

    中:2-3食/数日-1カ月の「デブ悪循環」の解毒

    大:4食+/3カ月ー長年の「デブ体質」の転換

    これらの、小中大リセットロ習慣をマスターしているかしていないかが、自分の体と心の美健楽を達成・維持できる美健楽マスターの分かれ目

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2010/12/02

デブモード「快感」と止められない止まらない「中毒」

    12月に入ってから、ようやくヤセスパイラルに戻れて、11月のデブスパイラルの重たい気分と体感が嘘のように、体と心が軽くなってきました。そう、11月の1カ月、ちょっとストレスの高い英語での長文書きという仕事があって、意図的にデブになっていたのです。というか、デブにならなきゃ、その仕事が完遂できないくらい、ストレス大な仕事だったともいえますね。
    IMG00436-20101113-1029.jpg写真は、ドーナッツプラントの超高カロリーな限定品、キャロットナッツドーナッツ、クリームチーズ入り。食べてみたら、アメリカでの定番、キャロットマフィン+ナッツ+NYチーズケーキの味だった。重たいな~。こういうデブジャンクを食べられちゃうのが、デブフード中毒になっている証拠。ヤセモードに戻れた今では、1/4でうっぷとなる位です

    デブスパイラル(デブモード)とは、簡単にいえば、カロリーの高いもの、ケミカル度の高いもの、白い精製カーボや白砂糖系のものを、無限に食べ続けたくなる気分になる。そしてそういうジャンクフードが、「止められない、止まらない」のデブフード中毒になって、無限に太り続ける悪循環のこと。

    でもね、実はこのデブモード、必要「悪」なときもあるんです。今回の私は、あまりにストレスの高い仕事だったので、そのストレスに打ち勝つための体力(体のエネルギー)とごほうび(心のエネルギー)が必要だったみたい。 具体的には、頭が英語になっていて、しかもかなり神経を使う文章を書いていたので、イライラする。そうすると、体の中心にどーんと重たい脂ぎった食べものを置いて、それをバネにイライラを乗り越えて、仕事を完遂しようとする。そういう体と心の状態になっていた。

    だから、美健楽生活では食べたいとも思わない、市販品のドーナッツとかコンビニの揚げ物ファーストフード(セブンイレブンのコロッケとかね~)とか、油ぎった白カーボ、血糖値や血圧をどーんと上げてくれるジャンクパワーが欲しくなっていたのです。

    しかもそれを食べたら満足するか?といえば、大間違い。

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2010/12/01

腹筋はおなかの脂肪に効かない!説に賛成

    こんばんは。12月からブログ更新を再開しようと思っていたのに、深夜になってしまいました。最近リアルの世界で英語の原稿をずっと書いていて、そのストレスというかエナジー充填のためにデブフード食い。久しぶりに+3KGになったから、リセット目的のダイエットも必要な今日この頃です。

    というわけで、時間の制限はあるものの、耳に飛び込んできた美健楽ダイエットに役立つ情報を、ちょこちょこメモって行こうと思います。

    先日、TVのソロモン流という番組で、伊達公子さんの運動トレーナーとしてブレイクした、中野ジェームズ修一さんの特集をしていました。どっかで聞いた名前だなあと思って調べてみたら、バランスボールエクササイズの本を、自分で買って持っていました。なかなかお薦め。

さて番組をみて、この方、明らかに美健楽マスターだ!と勝手に認定。ちなみにマスターの4Bの条件というのが、

    美健楽な体と心を持ってて、
    美健楽を教えるビジネスをし、
バイリンガルで
    バランスのとれた
(一つに執着しない)
    考えをもつ人。

    中野さんは、ロサンゼルスにトレーナー留学してるバイリンガルみたいだし、運動+心理士としてココロケア(モチベーションアップ)をやっている人だから、この4つの条件を満たしてるのです。だから、彼の言うことは、私や美健楽マスター協会のメンバーたちも賛成しそうな内容が多かった。

    私もまあ賛成で、美健楽ダイエットにも役立ちそうだった点だけ、リストしてみます:

    ◎1.お腹の脂肪を燃やす運動とは?: 

    x世間一般によくいわれる腹筋は効かない。  これ、私、大賛成です。

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