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地産地消の100マイル・ダイエット

    おはようございます。カナダのバンクーバーより、桜子です。昨日の記事の続きで、

    ★「日本での地震・放射能汚染の健康被害に対して、ホリスティックな自然療法でなにができるか?なにをしたらいいのか?」

    についての答えを書こうと思いましたが、このブログのダイエットテーマとはかけ離れすぎているので、やめにします。この続きと答えは、国際・美健楽マスター協会のホリスティックブログのほうに、近日中に掲載することにしますね。ご興味ある方は、そちらをどうぞ

    ★美健楽マスターたちのホリスティック話(クリックするとリンクへ飛べます)

    さて、カナダで人気のダイエットは?と、ローカルのひとたちに聞きまわってみました。

    が、今のところ、本屋さんや図書館でみつけた、はやっているっぽいダイエットとは、

    ★100マイル・ダイエット

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【写真】100マイルダイエットと関係が深いのが、農家の朝市=ファーマーズ・マーケット。写真は、4月末にでかけた、バンクーバー郊外の冬限定のファーマーズマーケット(朝市)。写真をじっくり見るとわかりますが、アメリカ人のように超肥満のひとがいないっ!小さな野球のスタジアムのそばで開かれ、どこかノスタルジックかつおしゃれな感じ。観光客はほとんどみかけない、地元の人ご愛用の可愛くもレベルの高いマーケットでした。

    つまり、自分の住んでいるところから、100マイル(160KM)以内でとれた農作物や肉魚をなるべく食べよう!

    という、地産地消を勧めるローカルダイエットくらいかなあ。

    意外に、「私ダイエットしてますっ!」と躍起になっている人がいないのです。また、アメリカと違って、100KG以上の超肥満(BMI的に病的とされる極端な肥満体)のひとを、街中でもあまりみかけません。日本人より背も高くて体格いいなあ、たしかに日本にいたらちょっと太めかも?と思う人たちは多いのですが、

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    彼ら彼女らに尋ねると別に太っていることを気にしていなさそう。さらに、健康的にも肥満の問題があるわけでなく、すこぶる健康。つまりは、自分自身で自分の美健楽に満足してる、って感じです。

    多分これは、わたしが今住んでいる地区がキツラノという、美健楽志向でちょっとお金もあるおしゃれなひとたちが集まる中心地だから、という理由もあると思います。私はNYにいたときも、ユニオンスクエア近辺という美健楽志向の中心地に住んでいました。自分自身が美健楽好きなので、そういう同行の士が集まるとこをかぎつけて、住んでしまうんですよね。

    この町以外の、もっと一般的な中産階級やブルーカラー、肉体労働のガテン系のひとたちが住む郊外にいけば、アメリカ人同様にピザやハンバーガー、アイスクリームにステーキをドカ食いして、思い切り太っているひとたちがいるのかもしれません。

    でも困ったな、これじゃあ、ダイエットブログのネタがない。。。みんなダイエット=やせたいと思っていなくて、美味しいものを食べつつ健康で美しくなりたい!という、美健楽=ヘルス&ビューティー、つまりはウェルネス志向なんだもんなあ。私がかつてたどった、

    「ダイエットの悟りに到達すると、やせたいよりもヘルス&ビューティで楽しく(美健楽に)生きたくなる」

    という過程を、ここバンクーバー、少なくともキツラノ地区のひとたちは、とっくに悟ってるみたいなんですねえ。

    というわけで、ここはダイエットテーマをみつけたときのみの不定期更新。美健楽=ウェルネス関連の記事が増えそうなので、美健楽マスター協会関連のブログにUPする機会が増えると思います。

    さて、さきほどの100マイルダイエットに話を戻すと:

    ここバンクーバーでは、美健楽志向が強いニューヨークや南フランス、カリフォルニアに続いて、ファーマーズマーケット(農家の朝市)がおしゃれに組織的に変身中らしい。ファーマーズマーケットは、グリーンマーケットとかオーガニックマーケットとも呼ばれますが、私は大のマーケット好き。欧米にいくと必ず、その土地のファーマーズマーケットを探し出してでかける、マーケットフリーク(オタク)でもあるのですよ。

    上の写真は、ここバンクーバーにきて3日目にでかけた、冬限定のファーマーズ・マーケットの写真。4・30でおしまいだったところを、23日、30日と2週連続ででかけました。今までいったマーケットのうちTOP3に入るほど、なかなか素敵なマーケットだったのですよ。

    地元産(ローカル)で
    旬(シーズナル)
    新鮮(フレッシュ)かつ割と
    有機・無農薬(オーガニック)

    という農作物や畜産物を売るファーマーズマーケットは、11-4月の冬の間は開かれないことが多いのです。外で商売するのは寒いし、なにより売るものがないもんね。ですが、私のような熱烈なマーケットファンのために、ここバンクーバーでは、冬限定のマーケットというのがあったのです。

    本格的なファーマーズマーケットは、今月5月から、市内の4か所で週1回開かれます。私のいるキツラノ地区でももちろん朝市が。しかも、うちから徒歩5分のとこですもんね(それもあって、この家に決めたというつくづくマーケットフリークな私)

    とまれ、この冬限定マーケットもすごくよかったのでそのレポと、

    ★地元の旬の野菜を食べたら、なんでダイエットになるの?やせるの?

    という素朴なダイエッターの疑問については、次回、マーケットの写真と解説とともにお届け予定です。それではまた。

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5月 22, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

バンクーバーより初更新!よりホリスティックな美健楽ダイエットへ

    今日は5月19日、ほぼ2か月ぶりの更新。しかもカナダのバンクーバーから、初めての記事更新です。美健楽ダイエットの読者のみなさま、お元気でしょうか?また、

スピチャンの携帯の19日の記事をご覧になったみなさま、初めまして。美健楽ダイエット・コーチ&シェフの私、桜子は、この4月よりカナダの西海岸の街、バンクーバーに長期滞在しております。

★スピチャンの携帯ページをご覧になりたい方は、携帯からこちらをクリックしてね 
(残念ながら、PCやスマートフォンからは見られないそうです)

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    【写真】うちから徒歩5分にあるビーチより、バンクーバーの中心街を臨む風景。近代的な街並みの後ろに、日本では車のCMでしかみかけない壮大な雪山が見えるのが不思議な感じ。こういう風に、自然と文明がほぼ互角にバランスしている街だからこそ、普段の生活の中に自然の力をとりいれるホリスティック(自然療法、民間療法)な文化が生まれ、根付いてきたんだろうなあと、肌で感じています。

    なぜにバンクーバー?それはこの街に、西洋医学と自然療法の両方をバランスよく利用する、ホリスティックな美健楽生活が自然に根付いているから。

    ★そのホリスティックな美健楽生活を肌で感じ、学び、日本と海外で発信・サポートしたい。美健楽な日本人や外国人(主としてアジア系)を増やすサポートをしたい。

    という使命のために、こにしばらく腰を据えて暮らすことにしました。

    3月の東北・関東大震災の後、放射能汚染を恐れて海外に疎開する外国人や国際派の友人たちも多いのですが、私のカナダ行きは地震とは無関係。前回も書いたように、

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    昨年秋に久しぶりにカナダに仕事できて、ここのホリスティックな美健楽生活に感動し、東京に持っていたマンションを売ってカナダに来ることを決めました。マンションを引き渡し、売却代金が銀行に振り込まれたきっかり24時間後に、あの地震発生。東京のホテルで震度5(8Fにいたので体感的には震度6)を経験し、一時避難場所だった築地の本願寺に身を寄せました。その後、やはり東京にいたほうがよかったかしら?などという、少しの後悔や未練も吹き飛ばされ、運命にも背中を押されたかのように、ここに来ています。

    確か40年ほど前に、マクロビオティックの桜沢さんの命を受けた久司さんが、日本ではなかなか広まらなかったマクロビオティック食事療法をアメリカから広めるべく、東海岸に単身渡米した。アメリカ、そしてヨーロッパでマクロビオティック食事法、そして日本の健康食材の豆腐、のり、味噌、玄米などを広め、定着させました。そうして10年ほど前、「あのマドンナもやっているマクロビオティック食事法」として日本にマクロビオティック食事法が逆輸入され、広まっています。

    僭越ですが、私がここバンクーバーにいるのは、若かりし日のマクロビオティックのひとたちのように、志(使命)をもっているから。その使命を実現しなさいと、言われてもいるよう。欧米の最先端の人たちの間では自然に定着しつつあるホリスティックな美健楽生活を、日本でも広めて、美健楽な日本人を増やしたい、増えてほしい。逆に、今の日本にあってここや外国にはまだない、いい美健楽法や美健楽レシピを、こちらでも広めたい。国際・美健楽マスター協会の仲間たちと、バイリンガルでホリスティック留学をした私たちが、そういう架け橋になれたらいいね、と話していたその第一歩です。

    東北・関東大震災とは無関係だった私のカナダ在住ですが、震災のあと、ホリスティックな美健楽生活が、日本人にとってさらに重要性とリアリティを増して、必要とされている気がしています。私も東京で震度5を経験したあの震災、それに続く原発のメルトダウンや放射能汚染への恐れのせいで、日本人の間に食や健康への不安が高まっているよう。

    ぶっちゃけ、私の周りでは、在日していた外国人たちや、国際派で海外にもつてやお金のある日本人の友人たちは、ひっそりと海外に脱出しています。ですが、仕事や学校、そして日本を離れたがらない身内がいる大多数の日本人は、簡単に日本から逃げるわけにはいかないでしょう。私自身も、日本を、日本人を愛しているので、今はたまたま海外にいますが、日本から逃げたり捨てたりという後ろ向きな考えは、全くありません。

★放射能汚染、それに関連した電力不足騒がれている日本で、美しく健康的に楽しく生きるためにはどうしたらいいのか?

    その答えを、こちらにきて1か月の間、自然療法ドクターや西洋医学の医師をはじめとした、ホリスティックのまっとうな専門家たちと相談していました。自然療法ドクターというのは、従来の医師(西洋医学)と同じく、アメリカとカナダ政府が認めた国家資格。こちらでは資格のない、または自分たちで作った民間資格の自称ホリスティックな人たちもたくさんいて、怪しげなスピリチュアリストから、ちゃんと効果のあるまっとうなセラピストまで、玉石混交。それらと一線を画すべく、従来の西洋医学の医師がカバーできていない自然療法や民間療法、代替療法の専門家として、10年前から国家認定されているのが自然療法ドクターというわけです。

    とまれ、この自然療法ドクターの団体とも話したのですが、彼らのところにもすでに

    ★「日本での地震・放射能汚染の健康被害に対して、ホリスティックな自然療法でなにができるか?なにをしたらいいのか?」

    という相談が、日本から寄せられているそうです。

    その答えは。。。ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます。

    携帯サイトのスピチャンをご覧になって、気軽なダイエットサイトだと思ってお越しになったみなさまへ:  携帯でみてるだろうに長い文章でごめんなさいね。過去記事にダイエット系記事は1800ほどもあるのですが、携帯では多分読み切れません。パソコンから、まとめて読むことをおすすめします。

    また、記事を読んでダイエットコーチングに興味を持っていただいた方へ: 私、桜子は当分海外在住ですが、この夏より、ネットを通じたダイエットコーチングのモニターを若干名募集予定です。そんなに待てないわという方は、

★国際・美健楽マスター協会のHP(こちらをクリック!)

をご覧いただければ、東京支部のHarumiさんが、私同様、アメリカのNLP心理学の資格をもっていて、個人コーチングを始めています。HPよりコンタクトしていただければと思います。

    今回は、カナダからの初発信記事ということもあって、少々大きな視点からの内容になりました。ですが、今後は、この手の話は美健楽マスター協会のHPやブログでやります。この美健楽ダイエットブログでは、ダイエットのテーマに絞り込んで、カナダ発の最新ダイエット情報やホリスティックダイエットなどの身近な話題と写真満載で、不定期ですが週に数回くらいの頻度でお届けしていく予定。

    実は、新居でのネットがまだ使えないので、バンクーバーのカフェ(ネットが無料で使えることが多い)めぐりをして、カフェ通になりつつある桜子です。そうしてたカフェ情報や、カナダでの最新ホリスティックグルメ情報、さらには5・22から始まる夏のファーマーズマーケットで探した食材なぞ、食べ物情報。もちろん、ダイエットには心ケアも大事なので、関連のあるヨガ系やスピリチュアル(怪しくないまっとうなもの)系情報なども、ここには最先端のものがあるので、発信していきます。

    外国にはこんなに良いもんがあるよ~で終わらない、じゃあ日本でどうやってそれらを取り入れて美健楽ライフに役立てたらよいか?まで掘り下げた記事にしていく予定。さぼりがちブログですが、ゆる~くお付き合いくださいませ。

    美健楽を目指したい方も伝えたい方も、
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5月 20, 2011 01【初めての方へ】 | | コメント (0) | トラックバック (0)