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USとカナダの最先端美健楽人も認めた、プレート比率とは?

バンクーバーより、久しぶりの更新です。フェイスブックやらそのファンページを熱心にやっていたら、ついブログの更新が億劫になってしまってます。うちの近所の美健楽志向のカナダ人たち、ダイエットなんて言葉を口にしないから、ついダイエット意識もおろそかに。ダイエットよりウェルネス=美健楽に、健康的に、というほうに意識がむいてるんですよね。

こっちについて、健康的、不健康なグルメ的にかかわらず、珍しい食事や、新しい食材を食べまくっていましたが、それも落ち着いてきました。体重は一時増加したけど、もってきたジーンズが普通に着れるので、まあ現状維持、かな。食べ物の内容やメニューは、がらりと変わりましたけどね。

自分でつくる美健楽ごはんの内容も、いろいろ試行錯誤してました。日本では、

煮物系温野菜とサラダ系生野菜を半分の50%に、あとは
玄米25%、
豆腐系やシーフードが25%

という、7-8割ベジタリアンだったんです。

この比率はほぼいっしょ。こっちはどうなんだろうなあ、もっとプロティンが多いのかなあと思っていたら、昨日6・15のVancouver Sun誌の新聞記事に、米国のオバマ夫人がおすすめした食バランスのプレート比率の絵がのっていました。またカナダのダイエット本の作者もこれをお勧め。

20110616-2dish.JPG

この比率、私がずーっと言い続けてきたのと、かなり近いです。ただ、これに加えて、フルーツとミルク(牛乳)が外にあるのが違うかな。フルーツはともかく、ミルクはなるべく避けたい食材なので賛成しませんが。

さて比率はともかく、食材はまったく日本のものがつかえない:  カナダでは玄米や豆腐のいいのが手に入らない。煮物っぽいメニューの味付けのしょうゆも、ルームメイトのカナダ人たちが不審な匂いだと思いそうなので、使うのを遠慮。というわけで、今は、

    ブログ村ランキングダイエットへ続く

野菜のペーストで温野菜+サラダ系生野菜(量り売り)が50%
玄米粉や全粒粉を使ったクレープ系やパスタ 30%
豆系やシーフード20%

という感じになってきました。 さらに外食や持ち帰りデリで味見することも多いので、家でつくるときは食材重視の超シンプルメニュー。↓こんな、薄焼きピザもどき、とかね。

20110616-1pizza.JPG

全粒粉のトルティーヤに、赤ピーマンのペーストをしっかりぬって、トマトスライスと大豆チーズのシュレッドしたのをかけて焼いた、薄焼きピザもどき。最後に、生でもいける新鮮なマッシュルームをどっかりかけて軽く焼き、オーガニックの春野菜ミックスをかけてできあがり。

横にあるのは、地ビールのグランビルブルワリーがだしている、キツラノ・メープル・エール。なんとエールビールに、メープルシロップ風味をつけてるのだが、これが美味しいの。1本、200円ちょっとかな。

薄焼きピザのようだけど、トルテーヤが柔らかく焼けたら包んで食べるラップサンドやクレープもどきにもなります。

日本では食材がそろわないから、こういうのができないだろうけど、野菜:カーボ:プロティンの比率=50:25:25は、私の美健楽、カナダ、アメリカの最先端美健楽人たちにも、共通してみとめられたのでした。やってみてね~。ではまた。

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6月 17, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)