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2010/01/27

飲みながら二日酔い対策!ホットスポドリカクテルの酒あり・なしレシピ

        おはようございます。昨夜なんか体の中がざわざわ~と雪崩れる感覚があって、急に赤ワインが飲みたくなったので1杯だけナイトキャップに。ストレスもないのになぜに?と思ったら、今朝の基礎体温が高温期モードに突入。” 変化”のタイミングを感じたらしい。私らの体の中には確かに波があるようです。        

        特に女性は、生理期が月のふくらみや潮の満ち引きに影響をうけるので、体内の波(潮の満ち引き)がわかりやすいと思う。こういう体内の波を、”バイオタイド”理論といいます。(以前の月のリズムでダイエット本、感想に詳しく書いたと思うので、省きます)    

            でも寝酒をすると、翌朝自然に目覚める時間が1時間ほど遅くなる。体がアルコールを分解するのに、余分な労力を使っている感じ。その分眠りが深くではなく、長くなる。意識を眠らせておくほうが、体がアルコール分解に集中できるからね。        

        寝酒は翌日の朝の貴重な時間を無駄にするので、晩酌のほうが健康的。早めの夕食のときに、健康にいいアルコールを1杯だけ飲んで、食べながらアルコールを適度に分解。眠るときには、ほんのり酔ってるくらいが、ベストでしょう。    

       そして前日のお酒は、翌日の目覚めた体の中をかなり乾燥させてもいる。これもアルコール分解に、多量の水と糖分、塩分が消費されるせいです。私は、普通の日の朝茶は白湯+レモンだが、アルコールや食べ過ぎの翌朝は、ホット・スポーツドリ・カクテル。      

        ★そのお気楽レシピは、ポカリをお湯で2倍に割りレモン汁少々    

        で、アルコールを流しだす    

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2009/11/18

寒い冬向け朝茶で温めリセット

寒い冬向け朝茶

おはようございます。昨日は気温がぐっと下がり、そろそろ冬という感じに寒くなってきました。今日は少し暖かくなるらしいですが、最近朝のスロジョグ歩きが習慣の私には、朝ベッドを抜け出るのがつらくなってくる寒さ。それに打ち勝つためにも、冬向けの朝のお茶を、体がほしがってきました。

毎朝起きぬけのモーニングティーは、体と心に欠かせない長年の美健楽習慣。朝の8-10時くらいに、”朝ごはん”といえるスムージーや旬のフルーツをいただいて、昨日食べたものをリセット、完全排出するのですが、それを促すためにも朝茶はかかせません。

以前はしょうが紅茶にはまっていたものの、お茶の種類は季節や体調によって、変わっていきます。特に最近の寒さで、夏の間まったく飲む気がしなかった、しょうが紅茶もそろそろ復活しようかな?とか、いやでももう紅茶に飽きたから、新しいジンジャーティーでもブレンドしてみるかなどと、2009年冬向けの朝茶を考えています。

↓のお茶は、私のお茶セレクションの一部で、日本茶シリーズ。右から、
・静岡産 有機ほうじ茶
・鹿児島産 有機のくき茶
・鹿児島産 EM栽培の緑茶、です。

朝茶2

日本の茶処といえば、ブランドお茶の静岡県と、安い大量消費用のお茶が多い鹿児島県。静岡には石原サナトリウムがあるので、そちらにいったときにサナトリウムの売店でみつけたのが一番右のほうじ茶。有機栽培のほうじ茶で、ここまでたっぷりサイズ、なかなかないんですよね。

鹿児島産のは、私の実家が鹿児島市にあるので、帰省したときに道の駅やこだわりグリーンマーケットでみつけたのが、左の二つ。これまた有機やEM栽培(沖縄の元大学教授の先生が開発した、有用微生物による自然農法の一種)というお茶で、かつ鹿児島の地元産というのが美健楽です。

お茶は体にいいというのが定説ですが、気をつけているのが、

★ほうじ茶やくき茶のように、カフェインが少なめ、マイルドなものを常飲する。

★緑茶はカフェインが強いのでがぶ飲みしない。緑茶は、コーヒーと同じような扱いで、カテキン”サプリ”だと思って、1日1杯にとどめる

ってこと。これ、USのホリスティック栄養調理学校で習って、なるほど~と体感できたことです。日本人は、緑茶を飲みなれているし、体にいいと信じきっているから、がぶ飲みするでしょ?でもあちらの人たちには、お茶のカフェインは強烈らしく、飲みすぎるとぎんぎんに眠れなくなるらしい。とはいえ、カテキンの効用も有名になりつつあるので、日本茶は飲みたい。

ということで、うちの学校のお勧めティーは、”くき茶”。カフェインが日本茶の中で、一番少ない、くせがない、ということでした。学校の併設のレストランや、学校のお茶だしでは、このくき茶に、なんとスパイス、シナモン系をブレンドしたオリジナル・ブレンドティーがあって、白人系にもアジア系にも大人気!でした。そういえばそのレシピをもらってきたなあ。そのうち、日本でも作ってみようっと。

こうした朝茶を飲み続けるための、小技もふたつほど。

1.お茶はポットでいれて、茶漉しでこして、とか思っていると淹れたり洗ったりがおっくうになりません?そこで私は、写真のお茶っぱポンみたいな、簡易ティーバッグに数日分まとめてお茶のはっぱをいれておいて、ティーバッグ風に使っています。

これなら淹れるのも、ポットを洗うのもおちゃっぱがこびりつかないので、簡単。アメリカのティーハウス(お茶の専門カフェ)でも、日本製のこれを使っていました。日本が世界に誇れる、隠れた発明品ですね~。

2.いれたてのお茶は、たくさん飲むには熱すぎる。朝茶は体温より少し高めのぬる茶をたくさん飲んで、デトックス(リセット)したい。というわけで、私はいれたてのお茶をカップにいれたら、冷蔵庫の氷を2-3個いれちゃいます。それがとけると、いい感じの温度にすぐなってGOOD。

さて残りのお茶をミニマグにいれて、朝のスロジョグ歩きにいってきまーす。先日の記事に読者の方からお返事コメントいただいて、おいしそうなグリーングルメ系クッキーを教えていただいたので、散歩のついでに買ってこようっと。Nさん、ありがとうございました。試食したらまた、記事にしてみますね。おいしくて健康的なクッキーやクラッカーは、いつも探し続けているのですが、値段にみあった質がよくておいしいものはなかなかないんですよね。自分で作るしかないかなあ。

それではみなさまもよい一日を。

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2009/08/12

夜はスイカマルガリータに変身(ミルサー情報とリンクを追記)

★8・13朝に追記!:

別館の料理レシピブログに、これを作るのに使ったイワタニのミルサーの詳しい解説記事とお勧め機種リンクをつけたので、ご興味ある方はここをクリック!して読んでね。

夜はスイカマルガリータで

旬フルーツのスイカをジュースにしたものを、

★朝はスイカ+ニンジンジュースの”グリーンフル・カクテル”で、
★昼はスイカジュースのみで、熱中症予防ドリンクとして、

いただきました。それでもまだ余っていたので、つい

★夜は、フローズン・スイカ・マルガリータ

の珍しいカクテルを作っちゃいましたよ。色もピンクでかわいい!お気楽レシピは、

テキーラ 100cc
ホワイトキュラソー 50cc
レモンジュース 50cc
製氷皿の氷 8-10個

この基本のフローズンマルガリータレシピに、
スイカジュースを適当にMixして、
イワタニのミルサーでがーっとしただけ。

夏はフローズンマルガリータ!がわりに好きで、世界、特に南の島にいくと、必ずオーダーします。でも、ライム(定番らしい)、ストロベリー、パイナップルなんてマルガリータはよく飲みましたけど、さすがにスイカのマルガリータはどこでもなかった。こういう激レア・アレンジレシピを自作できるのも、手作りならでは。

お味のほうも、なかなかGOOD!フローズンマルガリータは、ホワイトキュラソーが割と甘すぎるので、あんまり甘くないスイカをジュースにして薄めるのは、なかなか良し!水っぽくなるのは、ちょいと難なんですけどね。

というふうに、朝、昼、夜と使いまわせるスイカジュース。ミルサーさえあれば、ジュースもカクテルも一人分少量を簡単に作れるので、これは必需品ですね。

ダイエット中でも、夜に一杯の晩酌は欠かさない、人生を楽しむ美健楽ダイエッターなのでした。

    昨日さぼっちゃったんで、本日2回目の更新!
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2009/07/25

お勧め!粉ポカリとポカリウォーターで水分補給の理由

    今日は、2009年最新版、スポーツドリンクの選び方・飲み方です。手作りスポーツドリンク新作レシピも書く予定ですが、まだ写真を撮っていないので。さて、今日の本題の前に、まずは基本の過去記事、

    ★5年ほど前に書いた【手作りスポーツドリンク】のレシピ記事
    のほうも復習、ご一読くださいね。こっちに書いたことも基本的には変わっておりませんから。   

    2009-0717-064233.JPG   

    その基本とは、   

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2008/11/06

朝食は1日のDIET気分を決定する

2008年10月19日、12時23分15秒

朝は基本的にお茶!(とフルーツ)なので、学校への途中に健康グルメスーパー・ホールフーズがあるという恵まれた私は、カフェで” 緑茶(抹茶となっていたけど、単なる濃い目の緑茶だった)”を飲んでみた。と思ったら、思いっきり砂糖が入っていた。うげっ!これだから、 アメリカ人がサービスする”日本の食べ物”は信用ならんっ!本物の濃い抹茶にミルクと砂糖(茶色のもの)は、わりにおいしんですけどね。

NYのヘルシー系料理学校で習ったことで、なるほどっ!これはダイエットに役立つ知識だわ!と思ったこと。

★朝始めに食べるものは、その後の24時間のムードを決定する。

具体的には、

1)朝、コーヒー(とパンなど)で朝を始めると、集中し緊張した気分で1日が始められる。その代り、 甘いものや濃いものを食べ続けたくなるというデブモードに入りがち。

2)朝、紅茶とフルーツで朝を始めると、リラックスしたゆるむ気分で1日が始められる。健康系の食事を続けやすい。

ってことです。逆に、自分の“気分”がその朝食べたい物を決定することも多いのですが、これは体が自然にその日に必要なムードが、” 緊張”なのか”リラックス”なのかわかっていて、選んでいるらしい。つまり

1)朝、コーヒーやら甘いパンが食べたくなるときは、仕事に集中せねばと軽いプレッシャーがかかっていたり、 大きなプレゼンテーションやテストがあって緊張している。

2)朝、紅茶やフルーツ朝食で満足できる、またはそれらが欲しいときは、特に緊張・集中すべきことがなくって、 ゆるーい仕事で朝を始められる

ってことでしょうか。そういえばバリバリキャリアウーマン時代やら、今でも学校でテストがある日の朝とかは、 コーヒーが飲みたくなります。コーヒーで気を引き締めて研ぎ澄まし、仕事やテストをうまくやりたい!って、体が無意識に要求してるんだね。 なるほどー。と、目からうろこでした。

この、食べ物による”緊張と引き締め”という考え方は、マクロビオティックの陰陽にも通じるところがあるんだけど、 これはこれでひとつの健康系コンセプトらしい。だから、ダイエッターの朝食はやはり紅茶とフルーツくらいがよいのよね。でも、 朝どうしても気分を引き締めなきゃとか、ストレスのたまる仕事をしてる人は、朝食のコーヒーが必需品!と思えるんですよ。

ということで、ダイエットに使える学びとしては、

★朝、緊張することがある日は、コーヒーと軽くパンでもOKとする。その代り、お昼ごはん前にはたくさん水を飲んで、 コーヒーとカーボで引き締まりすぎた体を、水でゆるめてデトックスしてやること。コーヒーは1日1杯まで。そうしないと、 デブモード食いに突入しちゃうよ!

★特に緊張する仕事がない朝は、なるべく紅茶と朝だけフルーツ(バナナでもよし)にすること!

今まで、なにがなんでも朝は紅茶とフルーツのみ!としていた考えの”枠”が、またひとつゆるくなれました。

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2008/06/12

シンプルな朝ドリンクにこだわる

シンプル朝ごはん

旅先なので、ジューサーも、ミルサーもない。でもできるだけ、いつもと同じようなヘルシーな朝ごはんを食べたい。ということで、シンプルバージョンの朝ごはんを10時にいただきました。旅先でも、ジューサーなしでも作れる、シンプルな朝ごはんレシピ:“ラッシー”もどきドリンクです:

★豆乳のキャロットジュース割り:お湯を少々プラスして人肌にして、まぜただけ。あれば、お酢を少々入れると、ラッシーみたいにとろみがついて腹持ちがよく、お酢の酸で筋肉の疲れ(乳酸)がとれる。特に夏にお勧め。

★地の旬のフルーツ:びわ

昨晩、夜遅くについて、しかも歓迎のご馳走をいただいちゃったので、体が重い。だから、朝8時ののモーニングティー(しょうが紅茶と黒あめ1個)のあとに、10時のおやつの時間になってもおなかが空いてなかったのです。だからこういう、シンプルな朝ごはんで十分。

豆乳のフルーツ・野菜ジュース割りはわりに好きで、ジューサーもいらないので良く飲みます。これに好みのお酢(あまりきつすぎないもの)を少々加えると、豆乳がややかたまって、すっぱさも加わり、インドのラッシーみたいな飲み物になります。というのは、かなり以前に記事にしました。

そしたら、先日のTVで、健康系のお医者さんも似たようなレシピのドリンクを飲んでいた。その人は、牛乳にりんご酢(クエン酸が多い)を加えて、腹持ちがよくてクエン酸で疲れを取るという、3時のおやつ代わりドリンクだったけど。

●牛乳から、豆乳メインたまに牛乳へ:

でも私は、牛乳は最近ほとんど飲まないというか、飲みたくない“植物性・ベジタリアン”体質になってきたので、豆乳を愛飲。動物性の牛乳を飲むと、体、特に下腹部が冷える感じがなぜか強くするので、飲みたくなくなってきたのです。まあ、人間の大人が、牛の赤ちゃん用お乳(牛乳)を横取りして、ごくごく飲む必要もありませんしね。

とはいえ、1日1杯だけ飲むことにしているカフェラテは、豆乳より牛乳が◎。無調整豆乳はさすがに豆くさくて、コーヒーの香りを台無しにしちゃうので。最近、調整豆乳に入っている油やら糖分の味がわかるようになってきて、もっと純粋な豆乳が飲みたくなり、無調整豆乳に切り替えました。そしたらやはり豆の味・風味が強いので、コーヒーなんぞには少量だけ、牛乳を使います。

牛乳は環境ホルモンがなんたらで絶対だめー!と、目くじらたてることももうなくなってきました。高度成長期にいろんな農薬まみれ・公害まみれのもの食べて育ってきたけど、大丈夫だったから。人間には、ある程度のデトックス作用が自然に備わってるもんね。だから体に悪そうなものでも、少量ならからだが頑張ってデトックスしてくれるでしょ。なーんて、かなり鷹揚かつ柔軟になってきた今日この頃です。

●カフェラテから、ブラック・アメリカンコーヒーへ:

そして味覚は、どんどんシンプルに研ぎ澄まされてきました。コーヒーも、以前はミルクと砂糖入りのカフェラテしか飲めなかったのに、美味しいコーヒーをお湯で薄めて、コーヒーだけで飲むのが好きになってきました。どんどん、混ざり物がいやな、シンプルな味覚になっていくなあ。いいことです。

とはいえ、高級品ばっかではなく、最近のお気に入りコーヒーは、マクドナルドのリニューアルしたばかりの100円コーヒーだったりする。これ、アメリカでアメリカ人の友人達にとても評判がよくって、私も美味しいって思いました。スタバに飽きたんで、マックの味が新鮮ってのもあるかな。マックの新コーヒーは、うすいけどコーヒーの風味と香りはしっかりあるので、アメリカ人好みの“アメリカンコーヒー”なんでしょうね。

●お酢の種類と茶色の糖分へのこだわり:

また、りんご酢はきつすぎてすっぱくてむせるので、そのままでも飲めるような、こだわり酢を入れています。そして、豆乳くささをぬぐうために、フルーツジュースやキャロットジュースをいれて、さらに冷たいのはいやなので、お湯を少々いれて温める。というように、細かいとこにこだわってます。

お子様用には、オリゴ糖やらメープルシロップ、黒砂糖みつ(黒蜜)などの、茶色の糖分を少々プラスするとより飲みやすい。ただし、蜂蜜は健康そうなイメージだけど、実は茶色の糖分ではない(白い糖分の部類)だし、子供にはショックな成分が入っているようだし、また動物性だから、あまりお勧めしませんです。絶対だめというわけではないんですけどね。

というわけで、旅先でも、ジューサーなしでも作れる、シンプルな朝ごはんレシピ:朝“ラッシー”もどきドリンク、お酢の小さいボトルを持ち歩いたりして、作ってみてください。私は、夏は疲れ取りと脂吸収を抑えるために、小さいお酢のマイボトルを持ち歩いているのです。

お酢には、ラーメンとか野菜の油いためといった脂っぽい外食ごはんにかけると、脂肪の吸収を抑える効果もあるらしい。とはいえ、そういううんちくより、脂っぽいものにかけると、さっぱり感と風味が増して、美味しいからかけているんだけどね。一押しは、焼きそばにお酢をかけること。そっちも、試してみてくださいな。

メモ的記事ですが、
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2008/03/14

湯糖果な朝食レシピ:ウォーム・メイプル・レモネード

わー、写真を撮り忘れた。取り急ぎ、書いておいたレシピだけUPします。

★朝ごはんは湯・糖・果で。

今までは、生姜茶に黒砂糖+人参りんごジュースなぞを食べていたけど、これも湯糖果の3条件をみたしている。

湯:紅茶と温め効果アップの生姜
糖:黒砂糖とフルーツの果糖
果:人参りんごジュースや生フルーツ、温フルーツ

でも、最近その味に飽きたのと、生姜紅茶すら作るヒマが朝にない。だから、最新の朝ごはんメニューを、カナダ人の方からアイディアをもらって試作・改良し、そっちに切り替えました。題して、

★ウォーム・メープル・レモネード

湯:お湯
糖:メープルシロップ
果:レモン汁、シロップに添加されたレモンサプリ

写真のような、市販品のレモン汁少々、メープルシロップ10CCに、水を200CCほど注ぐ。その後、熱湯をごくごく少量だけ足してかき混ぜれば、ウォーム(温かい)ぬるま湯温度のメープル・レモネードのできあがり。ポイントは、かならずまず水→そのあとお湯をいれること。でないと、レモンのビタミンCが熱で壊れちゃうからね。

このレシピは、カナダ人の健康志向が強い人に聞いたんだけど、なんとカナダではこれを”砂糖水断食”のためのドリンクに使うらしい。日本では人参リンゴジュースと生姜紅茶+黒砂糖でやっているジュース断食と、同じコンセプトだったので、えー、カナダでもジュース断食っぽい健康法とドリンクがあるんだとびっくりした。しかもカナダ特産のメープルシロップを活用してるところが、感動でしたね。

つまり、カナダではメープルシロップは、ミネラルが豊富な天然サプリのようなもの、とみなすらしい。ただ、ビタミンは少ないので、写真のメープルシロップには、天然のビタミンCサプリが添加済み。これだったら、レモンなしでも大丈夫。でもレモンをいれたほうが、味と風味はずっと美味しいから、私は入れる。

朝ごはんにこれだけじゃ足りないよーというかたは、旬のフルーツもいっしょにどうぞ。フルーツは体を冷やすけど、温かめの飲み物で体を温めて代謝をあげた後なら、バランスも取れるので大丈夫。湯糖果(ゆとうか)な朝ごはん。ほかにもたくさん、シンプルバリエーションができそう。朝に作るたびに、携帯写真で送ってアップしていきます。

メモ的記事ですが、
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2006/06/27

手作りマイクロダイエット・レシピ

さて、ダブル・サプリジュースの詳しい作り方写真をのっけますが、これって実は、基本的にはあのマイク●ダイエットの代わりになる、手作りマイク●ダイエットなんですよね。1200円払わずとも、200円くらいでできちゃうけど。しかも新鮮なフルーツや豆乳入りで作り立てをすぐ飲むのだから、ビタミンや酵素の質やフレッシュさは、ずっと上でしょう。

Vfsjuice10

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バナナ:20円
豆乳:84円
粉のマルチビタミン剤1食分:70円
+ミルサー電気代とか
ーーーーーー
計約200円

よりマイク●ダイエットに近づけたい方は、

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2006/06/26

ダブル・サプリジュースまとめ

昨日の記事の応援クリックが多かったので、気をよくして追加サービス記事です。Q)1週間で2kg減の最新DIET法は?をお勧めする気はないのですが、これに使う

ベジフル・サプリジュース
=改め、ダブル・サプリジュース

は、普通に朝食にしたり、週末のプチ断食やリセットデトックスにも使えるので、ダイエットのお助けレシピなんですよね。では、過去記事の一覧と、さらに追加の基本レシピ材料の写真を、どうぞ。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!トレンドもアンチエイジングもいいけど、こういうダイエット・レシピも待ってたわ~という方も、こちらを押して、同様のテーマ記事リクエストしてね。書きたいネタがありすぎるんで、クリック数を参考にテーマをきめています。

VFSジュースの開発理由

自然派とサプリ派のいいとこ取りJuice

自家製サプリジュース(1)

基本レシピ:朝のサプリジュース(2)

プチ断食についての質問

サプリメントでダイエット体験記ranking

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2006/04/02

第1食:目覚ましドリンク(1)

朝目覚めたらまず1杯のお水、を実践している健康志向の方は多いと思います。私もそれから始めたのですが、いろんな定番ダイエット法のいいとこどりをしているうちに、目覚ましドリンクのバリエーションが増えてきました。

また、毎日お水じゃあ飽きちゃうし、実は私あまり水をたくさん飲める体質じゃあなかったんで、色々工夫してるうちにメニュー・レシピが増えちゃいました。

0402sourwater
最近のマイブーム。量り売りで買える上質のフルーツ酢+ウォーター。バナナ酢は南の果物でカラダを冷やすけど、これは特にダイエッター向けのラズベリー酢とりんご酢で美味。これを買ったお店、公開するとこのプレミアなフルーツ酢が売切れそうだから、ほんとは隠しときたい。でも写真がUPできるようになったら公開しちゃいましょうと思っています

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私の1日5食補充ダイエット食の“第一食”めのメニューです:

★基本メニュー:
・常温の水かぬるま湯350-500ml
(浄水器の水+お湯を少々混ぜ込んで人肌にする)
・活性水素水等の-マイナスイオンに偏った、カラダにしみこみやすく飲みやすいミネラルウォーター

★バリエ・メニュー:

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