無料ブログはココログ

2009/08/26

美味しい色と控えたい色

    今日は、一見ダイエットとは関係なさげなお話。でも最後にはダイエットに関係するので、最後まで読んでみてください。        

デパートに寄ったら、洋服売り場が今年の流行色、なすび紫一色になっていました。私はカウンセラーの仕事を始めてから、紫が異常に好きになって、5年前ほどから外国で紫の服やアクセを買い集めてます。日本では紫は人気なかったから、あまり人とかぶらずによかったのに。でも今日は、流行色に真っ先にのっかった痛い人みたいになっていて、がっくり。    

        090804_100056.jpg
        【写真】赤紫のシャーベットは、イチゴなんですけど自然の色がうすいので、赤カブで天然着色してみました。入れすぎて、ピンクを通り越して赤紫になったけど、でもやっぱりきれい。日本では赤カブの生がほとんど出回らないので、残念です。(缶詰使用しました)。    

    でも実は、心理学やスピリチュアル系のことに興味を持ちだすと、紫色とパワーストーンが好きになる人が多いって、知ってますか?カウンセリングのセミナーなんかいくと、皆似たような色合いの服装や、パワーストンのブレスやアクセしてるので、笑っちゃいます。パワーストーンには理論的な理由があるのだが、紫色好きの理由はよく分かりません。        

パワーストーンが好きになるのは、心理的に自分をいい状態にしてくれるイメージやキーワード、感覚をその石に”錨(いかり)づけ”、英語でアンカリングするため。つまり、その石を見たり、触ったりするたびに、自分をいい状態に戻してくれる”錨”代わりにするのです。だから、その石を常に身につけておきたくなる。アクセサリーにしたくなります。    

        紫の色が好きになる理由には、共通法則化されてものがありません。が、紫を身につけると心理的関心やスピリチュアルのカンが高まるという一説が、心理学マニア間ではあります。じゃあ、今年の流行色の紫は、日本人にどう影響するのか、興味深いです。いやそれとも、心の悩みが重い人が増えている世界不況だから、紫が流行色と(パリで)とりあげられたのかな?    

    (注: 世界の流行色は、パリコレに参加するデザイナーやその関連団体が決めて、一斉にそれを使って“流行”を作り出すようになっている。というのは、常識ですよね?)        

        さて、このアンカリングや特定の色を好きになることを、ダイエットにも生かせる方法があります。それは、    

続きを読む前に、
↓を1日1ポチだけ、応援クリックお願いします
       人気ブログランキングへ

続きを読む "美味しい色と控えたい色" »

2009/01/10

心と体食欲・長期的解決法2009

    おはようございます。昨日から、48時間ぶっ通し料理マラソン中(寝てるとき以外)の桜子です。2日間かけて、自分たちでメニュー、レシピ作成、調理した100人分のディナーを、実際にお客様に食べていただくプロジェクト。それに試験もせまって、少しでも寝るか勉強しておかねばという切羽づまった状態なのに、なんでこれ書いてるんだ、私?

    というのは、こういう状態って実は“スピリチュアル(精神性)”が高まり、なるほどー!と思える、気づき・悟りが訪れやすいんですよ。で、朝おきたら、ぽっかりと心の中に美健楽の悟りが浮かんでいたので、書きとめておかねばー!ということで書いてます。今から料理ざんまいに突入すると、忘れちゃうからね。

    で、その悟りとは、

    ★心と体の食欲・長期的解決法2009

    私がこのブログを書き始めた2004年からずっと、また書籍・美健楽ダイエットの本中で、たぶん日本のダイエッターブロガーとして初めて提唱して言い続けているのが、

    ★食欲には、体の食欲と心の食欲の2つがある!それを区別して対処すべし!

    ってこと。この心と体の食欲が、言い換えるとまた2つの食欲

    ●どか食いという”量”の食欲と、
    ●カーボや砂糖中毒、コーヒー中毒、油もの中毒などのxx中毒という”質”の食欲、を起しているのです。
   
    この考え方が、5年後の今ではすっかり広まってきているようで、うれしい限り。いろんなダイエットブロガーさんも言い始めているのですが、明らかにうちのブログをコピってるなあと思える文章もみたけど、真似するな!とか、私は怒りませんよ。(ただし、桜子名前つきの引用はいいけど、自分の記事のふりをした丸ごとコピーは止めてね。)美と健康を真剣に追究してる人ならだれでもたどり着く、真理としての”気づき”だし、一般に広まれば広まるほど、いい解決法をみんなで考えられるもんね。

    ということで、次はこの2つの食欲の解決法について、解決法がいるよね?で、実は2006年12月に発売された私の本の中では、それぞれの解決法をさくっと書いてあるのです。PHP出版から電子本化もされたらしいので、PHPのHPで探せば、本屋に行かずに今、外国からでも日本の地方からでもダウンロードできて、お安くさっくりと読めるようになっているようです。ご興味ある方はどうぞ。(追記:いまPHP出版のHP確認してみたら、自分でも見つけられなかった、すみません。。。ここからメールにて問い合わせしてみてください。国内の方は、アマゾンの中古販売でもお手頃に買えるようです。)

    でもこの解決法に関しては、まだまだ一般普及化してないみたい。私自身も2006年の本の中で書いたことは、まだまだ発展途上で、大きなコンセプトしかわかってなかったから。ページ数の関係でくわしくかけなかったから。また、具体的な実践法、特にココロケアについては、今年心理学の上級コーチ・トレーナー資格をとったり、アメリカに来てたくさんの美健楽ダイエッターたちをみて初めて、気付いたことがいっぱいあったから。

    というわけで、プロとしての知識や人との出会いでたい積してきたものがふっとまとまって、この最新版の長期解決法2009についての、”悟り”が、いきなり今日訪れたわけです。その大事な点だけずばり書きとめておくと、

続きを読む "心と体食欲・長期的解決法2009" »

2008/12/17

読むだけで食欲減退!?のイメージング

    最近、私の通う健康料理学校では、病気を予防・改善する、ホリスティックな健康料理・理論へと、より高度で面白い内容になってまいりました。その中で、おおっこれは、読んだだけでデブフード食いが止まりそうな、心ケアに役立ちそう!という怖いイメージングを思いついたので、ちょこっとご紹介。題して、

    ★読むだけで食欲減退効果!?
    デブフードグルメのイメージング

    2008年08月06日、07時15分04秒.JPG

    (↑の写真は、この話と多少は関係ある、どろどろのデトックスによいという美しいビーツ(赤カブ)ジュース。体を冷やすので、夏用のデトックスジュースです。体をきれいにしてくれるものは、見ためも美しいもののほうが、より効きそうですよね。)

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    はい、目を閉じて、クリーミーな脂肪たっぷりアイスクリーム、バターでじゅうじゅう焼いた神戸牛サーロインステーキ、はたまたやめられない止まらないの油たっぷりスナック菓子、チョコレートなどなど、大好きなデブフードをイメージしてみましょう。それを口の中いっぱいに頬張り、噛み砕く。そうすると、おいしい美味しいデブフードは、あっという間に口のなかを通りすぎて、喉元すぎればどろどろの高栄養液と化します。そうしてそれは、あなたの体の中、血液の中に流れ込んでいきます。

    どろどろ、ねばねば、ヘドロのような高栄養液は、あなたの細い血管と流れていきます。うーんでも、ねばっこいから、流れにくいなあ。時々つまりそうな感じ?このどろどろを、ちゃんと流し続けられれば問題はありません。ところがある日突然、そのどろどろで血管がつまっちゃっうかも!とくに、脳のあたりでつまるのが脳溢血、心臓あたりがつまるのが心臓発作、そして子宮系があたりつまって、”おでき”ができるのが、子宮内膜症や卵巣のう腫。

    さらにそこまでひどくなくても、この高栄養などろどろ液は、脂肪率とか血糖値をずんずん押し上げていきます。そうしてその高栄養液の無駄な使い残しが、体脂肪に変化して、下腹にねっとりねばりついて重なっていくと。。。立派なメタボリック腹や生活習慣病予備軍へ。美味しいものって、体に入れば、こってりどろどろー。こんなもの、細長い血管に流しこみつづけてたら、そりゃある日突然つまるのも当然だって、思いませんか?

    さらに、どろどろした高栄養液は、チョコレートやコーヒーのように、いきなり気分をハイにしてくれる、インスタントに幸せな麻薬効果もあり。その代わり、その反動でどーんと気分が落ち込むという波にさらされるので、鬱病の引き金にもなりやすいのです。

    というイメージングをしてみてください。イメージと同時に、おなかがおもーくなる嫌な感じも実感として味わい、気持ち悪いという感覚を体と五感に刷り込みます。

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    はいそして、次にアイスクリームに手が伸びた時に、この下腹感覚とイメージングを同時に思い出してみましょう。ちょっとは食欲減退する。。。かもしれません。

    ちなみに、このどろどろ血液のどぶさらいをして、血管をすっきり流すのがデトックス。最新のデトックス法、トレンド、レシピもたくさん習って、おもしろかったです。その話は、気が向いたらまた今度。

気が向いたときのみの更新ですが、
日本には未紹介の最新デトックスレシピも知りたい!と思ったら、
↓更新リクエスト・クリックしてやってください。

1ポチ↓banner_03Blue  +  2ポチ→にほんブログ村 ダイエットブログへ

 

2008/01/21

寝酒でどか食いの抑止用・心ケア

イギリスで、科学的データで効果が証明された、長生きをするための4つの習慣が発表されたらしい。それらは、

1.野菜をたくさん食べる
2.運動
3.禁煙
4.適度なお酒を飲む

私は、美健楽ダイエットでは、4つともみんな習慣化済み。野菜が主食だし、運動もまあまあ定期的にほどほどにやってるし。タバコは大昔に止めたし。適度なお酒が“お酒の飲みすぎ”になってたけど、これもようやく1年ほど前から量が激減できました。

まあどれも当たり前な感じですけど、“適度なお酒”だけは、お酒が健康にいいという市民権を得られた感じで、ちょっと目新しいですかね。これで堂々と、お酒を飲めます。まっ、認められなくても飲んでるけど(笑)。

美健楽ダイエットの習慣の中で、お酒に関してだけは、

【ダイエッターなのに、お酒を飲むんですか?】

と、よく驚かれます。私はほぼ毎日、晩酌してますから。私は沖縄方面の離島の出身なのですが島には90代の長寿のお年寄りはざらにいて、みなさん必ず毎晩ちびちび晩酌をしているのを見て育ちました。だから、少量の定期的に飲むお酒が長寿によいのは、体験的にも常識というか納得するところなのです。

私はお酒の種類も、あらゆる種類が好きなので、ワインから日本酒なんでもござれです。あっ、テキーラのストレートだけは体質的にだめかな。カクテルだとOKなんですけど。体質的にもお酒にはかなり強い家系なので、底なしといわれるほどめったに酔いません。団体で飲みにいくと、結局私だけ酔いが早く冷めて他の人の世話や介抱をするはめになるので、損な役回りです。

でも私は以前から、お酒は少量だけだと長寿だけではなく、ダイエットにもプラスに働くのでは?と感じていました。その体験的メリットは、

続きを読む "寝酒でどか食いの抑止用・心ケア" »

2008/01/06

急なお詫び!2日で終了-“4日間の正月太り”戻しDIET

本日2度目の更新は、記録と緊急のお詫びです。

★12・31-1・3までの4日間、正月太りOKのどか食い期間、4日でベスト体重+1.3KG太りました。
そして、
★1・4-本日までの3日間、正月太りを戻す、プチ断食(ジュースリセット)とデトックス法

をお届けする予定でしたが、すっ、すみません、実は。。。

続きを読む "急なお詫び!2日で終了-“4日間の正月太り”戻しDIET" »

脅威の?正月どか食い記録

12・31-1・3までのお正月どか食いOK期間中、どんなもので+1.3KG正月太りしたのか、恥(?)のどか食い記録を写真でどうぞ。ダイエッターのくせに恥さらしだなあとちょっとは思いつつ、でも罪悪感を持って食べているわけではないのがポイント。こんだけ食べて太っても、どうせすぐ戻せちゃうもんねーという自信があるので、食べてるときは100%楽しんで食べてます。

ただ、3日目くらいからは、惰性というかもったいない根性と意地で、食べちゃってた部分もあるので、この手のごちそうはせいぜい2日で十分だなあと、今回学びました。あと、お正月のご馳走といっても、ここ石原サナトリウムの宿の食事は、玄米菜食+魚介類で肉がないので、基本的にはヘルシー…なはず。だからこれだけの量でも、わりに食べられるんですよ。だけどお正月の特別料理とは、以前も書いたように、

●魚介類が多すぎて、野菜が激減。ふだん食べないお高いえび、かに類がたくさんでるので、もったいない根性でつい食べてしまう。

●おそばやいなりずし、もちといった、お正月らしい炭水化物・カーボもでてくる。これまた、普段は食べないものだから、食べておかなきゃというココロの理由で、特別食いしてしまう。さらに、普段の食事は玄米で、たべつけない”白い”カーボなので、つい便秘がちになるという体の理由もあり。

ということで、太ってしまうんです。しかも、この量、普段食べている1食の5-6倍はありますから、量と質のダブルパンチです。しかし、この料理を”断食用人参りんごジュース3杯”に替えて、断食することもできるんです。でも、このご馳走とジュース3杯が同じ値段!ということなんで、貧乏症かつMOTTAINAI志向の私には、お正月に断食は無理でございました(苦笑)。

さてそれでは、ちょっと写真が多すぎて重いかもですが、12・31-1・3まで4日間に食べた食事写真を、以下↓大公開!

20071231soba
★12・31のお昼の年越しそば(二八の通常のおそば)


20071231teatime
★12・31午後3時のティータイム


20071231dinner1
★12・31夕食、年越しそばつき和風料理

続きを読む "脅威の?正月どか食い記録" »

2008/01/05

正月ボケ暴走食欲をリセットする心ケア(これまた期間限定公開)

昨日、半日プチ断食、お正月スペシャルバージョンをやったら、4日間で+1.3KG増えた正月太りが0.8KG落ちて、ベスト体重まであと0.5KGになった桜子です。

でもそういう体重の増減に一喜一憂はしてません。しょせん、食べすぎで胃腸に詰まっていた食べ物が、ようやく消化、吸収、排泄されて、胃腸が空になってきただけ。食べ物の詰め込みすぎ、つまりどか食いを普通に戻すだけで、0,5-1KGは落ちるのはわかっていましたし、当たり前ですから。4日間という短期間で増えた体重は、まだ食べ物が身について溜め込まれていない部分も多いので、わりにすとんと落とせます、

そして昨日のプチ半日断食の主目的は、こういう体重を落とす、戻すことではないんですよね。このぐらいの増減は、ごはんを食べたあとや前でも変わるくらいのもの。+-1KG程度の体重の増減に、一喜一憂してもしょうがないのです。だから本当の目的は、

1)正月太り、どか食いで狂って高値安定してしまった、体の”血糖値センサー”をリセットして、正常に戻すため

2)正月太り、どか食いで鈍くなった、本物の食欲(からだの食欲)を感じる”五感”をとりもどすため

3)もう正月のどか食い期間は終わりだよと、ココロにいいきかすため

なのです。体とココロのリセット、ですね。1)は、食べる量やカロリーを減らせば、わりに簡単にリセットできる、体のリセットです。ただ、2)と3)はココロや五感(ココロは五感で構成されています)というココロのリセットなので、ちょいと難しい。それを簡単にできる技を、私自身、ダイエットカウンセリングの方のためにも自分のためにも、開発中なのです。

その最新版の技のひとつが、【げんこつ法】。まだまだお正月気分でダイエットブログなんか読んでいられるか、という方が多い今週末、わざわざ読みに来てくださる読者のために、これまた期間限定公開します。

★以下は1・6日曜の夜21時までの期間限定公開です;
公開期間がすぎたので、一部非公開です。

続きを読む "正月ボケ暴走食欲をリセットする心ケア(これまた期間限定公開)" »

2007/11/16

世界仰天のウェイダウンダイエット2-欠点とは?

世界仰天ニュースで紹介されたウェイダウンダイエット、前回の記事はここからどうぞ。その続きで、桜子がダイエット知識・経験をもとに分析した、

【ウェイダウンダイエット法の-欠点】と思われることです:

-食べる量(カロリー)は減らせるが、食べるものの質(栄養)はなにを食べてもいいとなっているので、超巨漢・肥満体でない人が実行すると、栄養不足で栄養失調や貧血を起こす可能性が高い。

本当に空腹になったら、”少量、好きなものをなに食べてもいい”となっているせいで、例えば、あと2-3kgだけ体重をおとしたいチョコレート好きな人が、ごはんを食べずにチョコレートだけ1日中食べていたら、そりゃ倒れますよね。

一方、超巨漢・肥満体のひとは元々普通の人の3-10倍の量を食べているので、「好きなものを”少量”ならなに食べてもいい」と言われても、彼らにとっての”少量”とは普通の人の数倍の食事量。それだけ大量のごはんを食べていたら、必要栄養素は摂れるので、栄養不足の危険性は少ないのです。

だからこのダイエットは、超巨漢・肥満体、たぶん80Kg以上(BMIの計算上、立派な”肥満”と認められる程度)の人が、まず最初にとりかかったら効果的なダイエット法なんですね。

-さらに、「本当に空腹になったら食べる」という基本セオリーは、なるほどと思うんですけど、実際にやってみたら自分が本当に空腹なのか、わからなくなっている飽食の現代人が多い。だから、なるほどと思っても実践できる人は少ないと思います。

現代人が肥満するのは、自分が空腹かどうかわからないくらい、まわりにあふれる食べ物を詰め込んでいる飽食のせい。TVCMやコンビニの棚の新商品に、「あれも食え、これも食え」と無意識のプレッシャーをかけられて、胃腸では食べたくもないのに、目と脳、味覚を刺激されて詰め込んでいる”ニセの食欲”なのです。

だから、わりと多くの人が、本物の食欲とニセの食欲を区別できなくなっているよう。ここしばらく、本当におなかがすいてたまらない!と感じたことがない。。。と思った方は、たぶん本物の空腹を知ることができなくなっている、鈍感になっていると思います。

実は私も、外食やパーティが続いたときとか、時々この空腹感がわからなくなる状態に陥ります。そういうときは、いくら食べ物を詰め込んでも満腹と思えない、どか食いモード、デブフードモードに入ってしまいます。

この”空腹感に対する鈍感”を治す、リセットする方法がひとつだけあります。それは、私や健康志向が習慣になったひとたちがみな密かにやっている、ジュースリセット(プチ断食)を半日ー1日ほどやって、鈍感なからだをリセットしてやること。この方法については、このブログの過去記事でもさんざん書いているので、そちらをどうぞ。

-さらにこのウェイダウンダイエットは、運動はもちろんのこと、温気アップ(温浴やマッサージなど他力による代謝アップ)すら、ぜんぜんやらなくていいとなっています。だから、下手に食べる量を減らすとからだが停滞期に陥って代謝がさがり、体重がまったく減らなくなると思います。

-そして、このダイエット法の一番の売りらしい、”メンタルコントロール(ココロケア)と食べることを結びつけて食欲をコントロールする”という点が、世界仰天ニュースでは具体的なやりかたを言っていませんでしたね。このココロケアがないと、このダイエット法は目新しいものではないし、実践しても成功しにくいと思います。tvでは、

「巨漢カップルのふたりは、お互い励ましあったからこそ、このダイエット法でやせられた」

というようなことをさくっと言っていましたけど、実はここがこのダイエット法の一番の成功ポイント。彼らは、このダイエット法オリジナルの”宗教心で食欲をコントロール”したのではなく、”お互いへの励まし”というメンタルケアができる状況だったので、”たまたま”食欲コントロールに成功したのだと思いました。

というわけで、大きい欠点だけですけど挙げてみたら、これだけありました。これ以外にも、実際に実践してみようと思ったら出くわす小さな欠点は、たくさんあります。例えば、「おなかがすいたら食べるなら、家族とごはんの時間が合わなくて不便」とか「本物の空腹を感じるどころか、24時間おなかがすき続けている人はどうしたらいいの?」とかね。

著者の本の中に、そういう”困ったときはこうしよう”的な解決法の章があるようなので、興味がある人は英語の原作を買って辞書と首っ引きで読んでみてください。私はこの手のアメリカ人の英語ダイエット本をたくさん読みなれているので、読まずともかなり極端で笑える”解決法”が書いてあるだろうなあと想像できるので、買いません(苦笑)。

ということで、じゃあこのダイエット法、あと2-3KG減らしたい日本人には応用できないの、とがっかりしたらごめんなさい。アメリカ人の考えるダイエット法は結構極端なものが多いので、そのままとりいれて実践できる方法はほとんどないんですよ。

だからダイエット研究家(というかマニア)な私は、部分的に日本人にアレンジして取り入れる、というのをやっています。このダイエット法も、基本セオリーはいいと思うので、自分のダイエットに取り入れることにしました。ちょっとした”コツ”にアレンジするだけなんですけどね。その具体的な日本人向けの実践法は、これまた読者リクエストクリック次第で、次回に書くかも、です。リクエストは↓からどうぞ。

読んでるから、続き記事も更新してね!のご期待リクエストとして、毎日2ポチ↓のクリックに、ご協力よろしくお願いいたしますクリック数が増えると、続き記事が更新される...はずなのと、このブログが見つけやすくなるという、読者メリットがあります。
1ポチ↓banner_03Blue  +  2ポチ→にほんブログ村 ダイエットブログへ

2006/08/16

最終回:過食・デブフード中毒解決(4)

さて、ご好評いただいているココロケアの連載、過食・デブフード中毒解決シリーズの最終回、
Step3.目標・自信をもつ(長期的解決法)です。このブログの最終回というわけではありませぬ、念のため(笑)。

えっ、これシリーズだったのと思った初訪問の方、ここをクリックして過去記事も読んでやってくださいね

なお、ココロケア・専門ブログも先日オープンしましたので、そちらにそのうち、この(1)-(4)をもっとわかりやすく、見やすくまとめて更新する予定もあります。

0816ezocean
Photo by Sakurako 【写真】癒しの海シリーズ第4弾は、南フランスのニースの近くの小さな絶景の村エズから見下ろした、地中海です。ここは通好みの観光地ですが、このエズの崖を降りる小道をてくてく歩いておりて、地元民を気取ってみた、途中の景色がこれ。地中海は、内海なので穏やかなさざ波の海に見えるのですが、真夏でも入ると冷たい低温度と、見るからに深い冷たそうなブルーの色が特徴です。きれいだけど人を近寄せない高嶺の花な美女、みたいですね。癒されるより振り回されるかも。(←おやぢな表現?笑)

さて、ココロケアの本題に戻ります。が、続きを読む前に、すごいことになっているランキング投票数にもご注目、ご協力くださいまし↓

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!継続記事が読みたい方等、”読者反応”を作者に知らせていただくために、ご面倒でもここを1回だけ応援クリックして下さいね。ここ数日のココロケアの連載記事が好評で、5000点から8500点にまでクリック投票が急上昇中。応援ありがとう。AAカテでも”モノより心重視”で、ゆるゆる頑張ってます。

続きを読む "最終回:過食・デブフード中毒解決(4)" »

2006/08/14

過食・デブフード中毒解決(3)

こんにちは。今日は締め切り仕事で更新さぼっちゃおかな~と思っていたら、あら応援クリックが、総合で8000点の大台に載ってしまっている。。。ということで、公約どおり、更新します。応援クリック=読者のみなさまの期待度大、とみなしているので、良きプレッシャーです。ありがとう。

ここを押して【1日1クリック】応援して下さいね!継続記事が読みたい方等、”読者反応”を作者に知らせていただくために、ご面倒でもここを1回だけ応援クリックして下さいね。応援クリックが多く、投票数が”大台”に乗ると、毎日、または1日2回以上の更新もありです。

0814izuocean
Photo by Sakurako【写真】はーい、Mimaさんのご期待にお応えして(!?)、癒しの海シリーズ第3弾、伊豆大島がぽっかり浮かぶ、山から見下ろした伊豆の海です。日本の温帯の海は、けむるように優しげですね。

2-2)食欲以外の代替法を考える

続きを読む "過食・デブフード中毒解決(3)" »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31