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2010/12/03

デブ悪循環を断ち切る小中大リセットロ習慣

    私が、11月のデブフード中毒をリセット(解毒)できた、「リセットロドリンクでの小中大リセットロ習慣」の説明ですリセットロ習慣とは、

    ★リセッ「トロ」みがあって腹もちがよく、ビタミン・ミネラル、生酵素、糖分を含んだ液体ジュースで食事を置き換えること。その効果として、消化吸収を休ませて代謝を活性化する体のリセットと、心のリリース(リラクゼーション)が一気にできるリセット習慣です。

    いわゆる置き換え食とかプチ断食もリセットロの一種で、何食置き換えるかで小中大と3種類あります。今回私は、中リセットロ(3食、丸一日)→小リセットロ(朝だけ)とやりました。

    IMG00309-20100917-1401.jpg
    現在のリセットロドリンク・手抜きサバイバルバージョンはこんな感じ。レシピは飽きるから、微妙に変化、進化をつづけてます。シェーカーに豆乳+有機青汁パウダー+レモンの搾り汁。豆乳がレモンでとろみがつくので、リセッ「トロ」になって腹もちがいいです。手抜きサバイバルというのは、旅行先や時間がまったくないとき、まあこれでもいいや、というぎりぎりのレベル。普段はベーシックバージョンの、もっと美味しい美健楽度の高いレシピのものを飲んでいます。

    1.中リセットロとは、半日(2食)から1日(3食)だけプチ断食のこと。朝と昼をリセットロドリンクにして、夜は軽い回復食にする。私みたい断食慣れているひとは、1日3食をドリンクにできるので、効果が早く現れます。

    ★中リセットロの目的は、デブスパイラル(デブ悪循環)を断ち切って、ヤセスパイラルに移行すること。まさに今回の私に必要なリセット、別称、毒だしやデトックスといもいます。

    2.そして小リセットロとは、朝だけ、1食だけリセットロドリンクにすること。

    ★小リセットロの目的は、1日として腹八分(カロリー的に今食べている量の8割に減らす)にすることや、1回だけの食べ過ぎ飲み過ぎという過食発作を、「軽くリセット=調整」することですね。

    今回の私は、1カ月ほど暴飲暴食を続けていたので、小リセットロの軽い調整では、デブスパイラル脱出は無理でした。だから、まずは中リセットロをして悪循環をぬけだしてから、それを維持、メンテするための腹八分目的で、朝だけ小リセットロを続けています。 今回はやっていませんが、

    3.大リセットロというのもあって、これは1日より長くリセットロドリンクのみですごすこと。ただし、かなりのストレスを受けるので自宅でやるのは、断食歴15年以上の私でも無理です。反動どか食いや、TVのCMなどにつられ食いしちゃう。

    ★大リセットロの目的は、半年以上蓄積された毒、つまり長年デブだったり、長年喫煙していて病気になったりした人は、自力ではどうしようもない。だから、医者がいる断食施設に自発的に「強制入院」して、長年の蓄積毒をだす、デトックスする、

    ってことでしょうか。表でまとめると、

    リセット名:置換え回数/目的

    小:1食置換え/1-2食の「過食・発作」の調整

    中:2-3食/数日-1カ月の「デブ悪循環」の解毒

    大:4食+/3カ月ー長年の「デブ体質」の転換

    これらの、小中大リセットロ習慣をマスターしているかしていないかが、自分の体と心の美健楽を達成・維持できる美健楽マスターの分かれ目

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2010/12/02

デブモード「快感」と止められない止まらない「中毒」

    12月に入ってから、ようやくヤセスパイラルに戻れて、11月のデブスパイラルの重たい気分と体感が嘘のように、体と心が軽くなってきました。そう、11月の1カ月、ちょっとストレスの高い英語での長文書きという仕事があって、意図的にデブになっていたのです。というか、デブにならなきゃ、その仕事が完遂できないくらい、ストレス大な仕事だったともいえますね。
    IMG00436-20101113-1029.jpg写真は、ドーナッツプラントの超高カロリーな限定品、キャロットナッツドーナッツ、クリームチーズ入り。食べてみたら、アメリカでの定番、キャロットマフィン+ナッツ+NYチーズケーキの味だった。重たいな~。こういうデブジャンクを食べられちゃうのが、デブフード中毒になっている証拠。ヤセモードに戻れた今では、1/4でうっぷとなる位です

    デブスパイラル(デブモード)とは、簡単にいえば、カロリーの高いもの、ケミカル度の高いもの、白い精製カーボや白砂糖系のものを、無限に食べ続けたくなる気分になる。そしてそういうジャンクフードが、「止められない、止まらない」のデブフード中毒になって、無限に太り続ける悪循環のこと。

    でもね、実はこのデブモード、必要「悪」なときもあるんです。今回の私は、あまりにストレスの高い仕事だったので、そのストレスに打ち勝つための体力(体のエネルギー)とごほうび(心のエネルギー)が必要だったみたい。 具体的には、頭が英語になっていて、しかもかなり神経を使う文章を書いていたので、イライラする。そうすると、体の中心にどーんと重たい脂ぎった食べものを置いて、それをバネにイライラを乗り越えて、仕事を完遂しようとする。そういう体と心の状態になっていた。

    だから、美健楽生活では食べたいとも思わない、市販品のドーナッツとかコンビニの揚げ物ファーストフード(セブンイレブンのコロッケとかね~)とか、油ぎった白カーボ、血糖値や血圧をどーんと上げてくれるジャンクパワーが欲しくなっていたのです。

    しかもそれを食べたら満足するか?といえば、大間違い。

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2010/03/08

リセットの春!低速式ジューサーの欠点とコスパ

    コメント欄やメールで、複数のご質問があったら、気が向いたときにお答えするQ&Aシリーズ。春になると、みなさん心機一転リセットやらダイエットしたくなるらしく、ジューサーについてのご質問です。

    ★以下、Mさんよりのご質問を匿名引用:

    >おはようございます。はじめてコメントさせていただきます。

    私は2週間前から生姜紅茶を実践し、石原先生の本なども図書館で借りたり購入して読みあさっています(笑)
    そんな中、桜子さんのブログにたどり着きました♪
    いつか石原先生の断食施設に行きたいと夢みています。

    ひとつ質問があります。
    人参りんごジュースにもチャレンジしていきたいと思ってるのですが、それにあたってジューサーの購入を検討中です。
    いろいろ調べてみると、高速ジューサーは酵素を壊すので低速式のジューサーが良い!なんてよく聞いたりするのですが、実際のところどうでしょうか?
    石原先生の施設や桜子さんも低速式を使用されていますか?

    ★桜子のお答え:

    はじめまして。ジュース断食(別名、プチ断食、桜子はジュースリセットと呼んでます)の世界へ、ようこそ!(笑) 私は、最低月に1回は自宅で半日から1日のジュース断食してて、季節ごと、3カ月に1度位は石原サナトリウムで3-4日の断食をしています。

    つまり年がら年中ジュース断食をやってるんですけど、特に春は、冬にためこんだ老廃物や脂肪を、すっきりリセットいて体の中の大掃除をしたくなりますね。

    さてジューサーについては、過去記事にもいくつか写真入りでのせているので、ジューサーで検索してみてください。結論からいえば、私や石原先生のとこは、ほどほどのこだわり派なので、低速式というマニアックなものは使っておりません。

    ★パナソニック(ナショナル)の、かすぽん式ジューサー

    を使っています。(石原サナトリウムもこのシリーズですが、モーターが強い、業務用らしいです)

    こっちの過去記事が↓、写真入りでわかりやすいかな。

    生姜紅茶のためのジューサー

    おまけで、メーカーホームページはこちら

    さらにおまけ。私のと同等品が1.6万円位から

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2010/02/10

しみこむ豆乳のケミ毒を自然治癒力で解毒

BlackBerry from DOCOMO

みなさま、たくさんの応援とリクエストクリックありがとう。しみこむ豆乳飲料でおなかをこわしたけど、なんとか1日で復活した桜子です。みなさまの応援クリックにも、精神的に励まされました~。

美健楽な生活になってから、五感がするどくなったので、めったに悪い腹下しはしないのです。食べる前に直感で悪い食べ物とわかるからね。

★でも悪い食べ物を食べてしまったらどうするか。それには↑のものも必要。ニューヨークのホリスティック栄養調理学の学校で、”キッチン・ファーマシー”、台所の手当てとして学んだセオリーは、

1.固形物を一切断って、水分・塩分・糖分補給のみの、プチ断食状態にする

2.とにかく体を温めて免疫力をあげて、悪い食べ物と戦う体内環境を活性化する

3.動かずじっと冬眠状態になって、体が悪い食べ物と戦うのに集中できるようにする

これって結局、悪いものを食べたり病気になったりした野生の動物が、薬草を食べてものかげでじっとしているのと同じことなのです。

へんな西洋医学の薬なんかは、まずは全く使わない。自然治癒力を高めるんですね。ただし、特定の臓器系の病気、たとえば盲腸とかだったら、西洋医学の治療や薬もあとで必要になることがあります。

なんでも民間療法や代替療法を盲信せず、西洋医学や薬も時と場合に応じて柔軟に使いこなす。これが自然派とは違う、本物のホリスティック医学だと私は思います。

でもまあ、優先順位としては、

1.まずは自然治癒力で自力でなんとか、
それでもだめ、それがふさわしくない急激で人工的な耐え難い痛みだったら、
2.西洋医学の医師や薬剤師にかけこみ相談、の順。

ちなみにうちの兄姉は、医師、薬剤師、ついでに管理栄養士で病院経営。ついでにいとこらには、歯医者と心理学の某有名国立大学教授もいる。なんで、電話1本で西洋医学の智恵もすべてGETできるという、たいへん恵まれた状況なのです。

という、ホリスティックなセオリー(理論)のもと、まず私が走ったのは、

★ぬるめの生姜紅茶と常温の水を飲む!

写真のガラスのいれものにはいっているのは、持ち歩いているマイ生姜ボトルです。金時生姜の粉ね。カフェで紅茶をオーダーし、生姜粉を振りいれて、即席生姜紅茶に。さらに、塩黒砂糖をもちあるいているので、それをかじればOK。

水分、塩、糖分を一気にとれ、しょうがとお湯で体もあたたまります。または、ポカリスエットの粉をお湯にとかして、粉生姜をふって呑むのでもOK。昨日は外出せねばならない用事があって忙しかったので、外出先でもできる方法として、即席生姜紅茶(紅茶はオーガニックをオーダー)になりました。

これだけで夕食前まで絶食したら、しみこむ豆乳飲料の悪い加工ケミカル成分が、やっとからだから抜けてくれた感じ。予想外に強烈なケミだったなあ、これ。がんばって分析しますね。それではまた。

へんな加工ケミカル豆乳ソフトドリンク飲んで、体張って人柱実験中の桜子へ、
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クリック多ければ、続きの分析レポートを近日公開!
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2010/01/14

3日施設断食結果とセミナー近況連絡

    石原サナトリウムでの、ほぼ3日間のジュース断食、終了。お世話になった、人参ジュース3杯ともお別れ。毎度同じような、石原ジュースの写真ですみません。

3日間の施設断食終了

今夜の夜から、回復食(普通の食事に徐々にもどしていく食事という意味)。第一食めの一番軽い回復食の内容は、

    玄米おかゆ、
    具なしの味噌汁、
    大根おろしに
    梅干し1個、それだけ。

    ジュースだけで断食するのは、わりと簡単で楽なのだが、回復食に入って少しずつ固形物と食べる量を増やしていくのが、とっても難しい。体がどか食いモードに入りがちだから、自分で自宅でやるとこの回復食をがっついてしまって、失敗しやすいのです。

    だから、断食の回復食を専門施設で、自宅・食べものから隔離された状態でやれるのが、施設断食の一番のメリット。

    あと、回復食で久々に固形物を口にすると、ものすごーく美味に感じる。こんな美味しい食べものを、しっかりかみしめて感謝して大事に頂こう!と思えるのが、第二のメリット=どか食い防止のメリットにもなる

    それにしても、約3日のジュース食、固形物断食で、胃が縮み、血糖値、体脂肪が下がったおかげで、ごくごく少量の夕飯があまり胃に入らない。少しの食事で、お腹一杯になる。

    食べものが、休んでいた胃腸に入ると、めりめり~という感じで、胃がじんわり広がっていくのを感じる。これが拡大していた食べ過ぎ胃腸がリセットされる快感!なんですねえ。こうして表現するとつらそうですが、慣れるとこれが快感に変わるのです。

でも断食慣れには時間がかかる。だから、これを快感に変えるためにNLP心理学の技を使って意識化すると、わりに簡単に快感が味わえるようになります。

    ちなみに体重変化は?と、こっそりここ(Twitter)だけでつぶやくと。。。と書いたら、Twitter読んでた、ブログの読者でもある友人に、ブログでも書きなさーいと叱られたので、書くことにした。

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2010/01/13

安全な断食の条件(マクロビ断食黒歴史2)

★マクロビオティック流断食、つまり玄米がゆ(または玄米甘酒)という”液体食”で、断食やプチ断食をやるのは危険なのか?死ぬこともあるのか?


写真は、今私がいる伊豆の断食施設、石原サナトリウムです。ここは、多分日本で一番有名で安全といわれる断食専門施設。いろんな施設を15年渡り歩き、今でも時々別の施設に浮気してる断食マニアな私。でもここと同じくらいかそれ以上いいところも、まだ探索中。

10年以上断食マニアなあなた、お勧め施設・セミナーがあれば、教えてください。新しいとこも試してみたいし、いい専門施設が増えてくれると、もっと料金も下がってくれるかもと期待してるのです。

     という点について、桜子の見解です。以前の記事で、米国で起きたマクロビオティック流断食の黒歴史(死者がでての訴訟騒ぎ)の事実を書きました。

    マクロビ断食欠点と黒歴史1(月のリズムでダイエット本感想2)

    マクロビ版プチ断食(月のリズムでダイエット本感想1)

    となると、月のリズムでダイエットの本にもあるような、玄米ベースの断食をするのが、怖くなりますよね。私もそう思って、アメリカでの死者が出た経緯をアメリカにいたときに詳しく調べてみました。

    ★マクロビオティック流玄米おかゆ断食法の米国での黒歴史、”禁断の7日間玄米がゆ断食法”について

    さくっと、私がアメリカで知った事実のみ(前出)繰り返すと、

    日本発のマクロビオティック協会がアメリカ進出を始めたころ(30-40年ほど前)、”7日間玄米がゆ断食法”というものを、デトックス法として著書等で勧めていた。ところが、それを実践したアメリカ人が亡くなるという例がいくつかでたらしく、マクロビオティック協会は遺族に訴えられてしまった。それがトラウマになったのか、マクロビオティック協会は、米国ではもちろん日本ですら、玄米がゆを使った”液体食断食(デトックス)”を積極的に勧めることはない。

    亡くなった人の状況をもっと詳しく分析してみたところ、

    ★病気・持病を持っていた人がやって死亡した例が多いらしい:

    とくに米国ではマクロビオティックは”がんを治す病人食”として広められたので、がん患者が多かったらしい。だから、健康な人が短期間に正しくやる分には、即死亡などにつながるリスクは低いのではないか?

    実はここだけの話、日本の断食施設の有名どころでも、死者をだしてしまっているところは、かなり多いというタブーな事実があります。

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2010/01/10

マクロビ断食欠点と黒歴史(月のリズムでダイエット本感想2)

    前回に続き、月のリズムでダイエット本について、感想の後編(2)です:

    ー今イチな改善点は、

    ー玄米甘酒、大高酵素のような、値段が高くて入手の難しい、マクロビアンご愛用の特殊健康食品が必要なので、実践するにはお金がかかりそう。

    また、多分100%ヴィーガン、植物性のみの玄米菜食にしがみつく”がち”マクロビアンっぽい意見がたまにでてくるのも、3割は魚・卵・乳製品+肉もおいしくいただく7割ベジタリアンの私には、ややうっとうしかった。まあ思い込み激しくないと、100%ベジタリアンなんてやってられませんからね。

    ー月のリズムとダイエット、そして女性の生理との関係は、わりにさらっと書かれているだけでなのでわかりにくい。

    満月→新月にかけては月がやせていくように、デトックスにいい時期(今日から15日の新月にかけても、この時期)
    新月→満月にかけては月が太っていくように、吸収にいい時期、とかくらい。
   
    人間の体は80%水分なので、月の影響をうけて体の中も潮の満ち引きがあるというバイオタイド理論等を元にしているらしい、ってくらい。

    (でもこの本は、私の生理の始まりや低温→高温期への変化時期が、満月、新月、半月に引っ張られているような体感覚を肯定してくれていたので、やっぱりねとすっきりはしました。)

    ー著者が、都市から田舎に移り住んだスローライフ者なので、100%ベジタリアン(ヴィーガン)な点と合わせて、グルメも多少は楽しみたい都市生活者の私なんぞからみると、食事がややストイックすぎるきらいが。9割ベジタリアンから100%ベジタリアン(玄米菜食、マクロビアン)をご推奨なので、茶色の地味めしは健康すぎて楽しくなさそう。目が喜ばない。

    でも、全体的にみると、

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2010/01/08

マクロビ版プチ断食(月のリズムでダイエット本感想1)

    先日買った【月のリズムでダイエット】の本、3回じっくり読みました。内容的には70%賛成、30%納得しかねる点ありな、マクロビアンの液体食でプチ断食本。断食マニアな私が好きなはずだわ(笑)。

    納得できない点は、主として100%ベジタリアン(ヴィーガン)のマクロビアンで、都会から移住した田舎在住のスローライフな人が書いているなあと思うところ。私は7割ベジタリアンで都市在住者だから、地味めしな玄米菜食とスローライフ的のんびりな考え方とは合わないかもと思った。

    でも全体的には美健楽な良書だと思います。手元において、今後なんどか読み返す参考本に決定。いろいろ刺激されたので、感想を書こう!と力むと書けなくなりそうだから、今の印象を思いつくままメモメモ。

    桜子の美健楽評価: 月のリズムでダイエット★★

    ★★★:最高。美健楽ダイエットの必須本
    ★★:おすすめだが、今イチな点あり
    ★:人によっては合うかも
    ?:よくわからない、評価不可能。良くはない
    x:良くない。害あり

    ●まず内容は

    月のリズムというよりも、玄米甘酒や大高酵素を飲む”プチ断食”の本。月に2回程度、満月と新月の日に、夕食を玄米甘酒のみの置き換えにして、塩浴(天然塩をいれたお風呂に入浴)とヨガ、1-2時間のウォーキングもしよう。そうすることで、内臓を休めるデトックス効果があり、健康やダイエット、アンチエイジングができるしシンクロやひらめきという精神的なメリットも得られる、とか。

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2010/01/04

二食めのスムープはお気楽人参ポタージュ

四時過ぎ、夕食には早いけど、人に会いに出かけるので衝動買い食いしないように、夕食だかおやつだかの人参スムープを作って食べていくことに。空腹で外にでると、お店のおいしそうな食べものの刺激をうけて、発作買い→その場食いしてしまったりする危険があるのです。

二食めのスムープはお気楽人参ポタージュ

なつかしいなあ、人参ポタージュ(スムープ)。これ、ニューヨークのホリスティック栄養調理学校の、中間試験の実技のメニューのひとつだったほど、ベジタリアンやホリスティック栄養調理の人々には超定番レシピ。ニューヨークのオーガニックや健康系カフェでも、必ず入っている定番なんですよ。

(注!アメリカでは、この手の人参ポタージュに、ヨーグルトは普通入れない。ヨーグルトをいれたのは、私のオリジナル。私は昨今のインフルエンザ対策もあって、善玉菌を多く含む発酵食品を食べることにしているので、生ヨーグルトをいれてみた。いきなり和風になるけど、味噌を入れても美味しいかも。)

正式な作り方は、少し手間がかかる。有機のとびきりおいしい人参をスープ(ベジタリアンのだし)で煮て、お米、ジャガイモ、くずなんぞをとろみづけにいれて、ミキサーでがーっ。塩、こしょう、しょうがのしぼり汁で味をつけて、できあがり。 手間のかかるレシピが多いベジタリアンレシピの中では、簡単なレシピのほうなんだけど、今日の私は徹底的に手抜き、いやお気楽モード。料理の超初心者なクライアントさんにもできるように、初心者レシピも作らなきゃ、ということで、市販品も利用して作ってみた。

これ↓がミキサーにかける前の、具材の一部。人参を適当に切って、上等なだしの素(なるべく添加物の少ないもの)で煮て、柔らかくしただけ。

これをミルサー(ミキサーでもいい、ジューサーはだめ)にいれて、あと、無糖で生乳100%のヨーグルトを少々、生姜のしぼり汁、塩、こしょうをいれてがーっとして、できあがり。 でも、味見してみたら、うーん、有機のいい人参だったせいか、人参の味がどーんと強すぎる!

というわけでさらに、別に白ネギを煮て、ミルサーの中にいれていっしょにがーっ。 うん、ネギの味が人参の味を適度に中和してくれて、なかなかおいしい、 ★人参とネギの生姜風味スムープ(ヨーグルトが入っているから、ポタージュではなくあえてスムープと呼ぶ) になりました。

そういえば、石原サナトリウムのレシピでも、人参ジュースにはりんごをブレンドするけど、人参スープには玉ねぎをブレンドしていたなあ。有機人参は味がしっかりしているので、単独ではちと厳しい味なのかもしれない。 また、ニューヨークのホリスティック栄養調理学の学校で習った、料理のベースになるスープ(ブロス)は、人参とたまねぎで作った”白い”ベジタブルブロス(だし)だったし、一般フランス料理でも、ミルポワという人参+玉ねぎ+セロリの組み合わせがいいだし野菜のトリオとされている。

つまり古今東西、 ★人参+玉ねぎやネギの組み合わせは相性がいいし、デトックス(リセット)向き! ってことらしいです。また、ネギ類には”デトックス作用”があるから、リセット用の液体にネギをいれるのは理にかなっても、いますね。

さすがにスムージ-にネギは合わなさそうだけど、この次はネギだけのリセットスープも作ってみようっと。 それでは、外出先での緊急空腹に備えて、黒砂糖あめとお茶入りマグをもって、でかけてきます。

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リセット日のピュアスムージー朝昼食

おはようございます、というか、もうお昼ですね。今日はデブモードをダイエットモードに切り替えるためのリセット日(デトックスともいう)なので、朝からお腹がなるのをじっと待っていました。

おなかがなったら、本物の空腹感とみなし、リセットのためのスムージ-を飲もうと思って、待ってたの。でも、正月の食いだめ=脂肪腹巻き?のせいで、ぜんぜんお腹が空かない(笑)。あまりに食べない時間が長すぎると、血糖値がいきなり下がったりするので、そろそろあきらめて朝昼食(ブランチ)のピュア・ベジフルスムージ-を作ったところです。

それが、これ↓。いつものフルーツ+ヨーグルトのスムージ-ではなく、りんご+人参+小松菜と水適宜の、ベジタブルとフルーツオンリーのスムージ-。とろみは、りんごのすりおろしでついていますね。というか、これ自体がジュースというよりも、りんごと人参のすりおろしに、小松菜をこまかーく切ってまぜたもの、というべきか。

リセット日のスムージー朝昼食

だから、テクスチャーも、こんな感じにまんま、すりおろし!です。

欧米ではヨーグルトや乳脂肪分が入っていないものは、”スムージ-”のイメージじゃあないんですが、私の勝手な定義で、

★新スムージ-=”スムージ-=ベジフルがメインで、とろみのついたジトロリッチなドリンク”(どろリッチではない、それよりさわやかで健康的)

ということにしています。こういうベジフルオンリーの”ジュース”(欧米、英語的には100%ベジフルだとジュースといいます)は、イギリスで人気のジュースチェーンがあるくらいで、アメリカではまだまだ乳脂肪分入り(ミルクやヨーグルト)のほうがメインです。

私もいつもは、ここにヨーグルトをいれてしまってリッチ感、満足感アップをするのですが、今朝はその“乳脂肪分”もほしくないくらい、体が脂肪リッチで重かった(苦笑)。というか、体重オーバーの脂肪の重さをNLP心理学のわざで五感に刷り込んだので、脂肪の重さが気持ち悪く感じてきて、脂肪を食べる気になれなかった。という風に、意図的に自己マインドコントロールしました。

でも、この“ピュア”ベジフルスムージ-、日本人にはわりとおなじみなんですよね。それは、小さいころ、風邪をひいて回復期になったら、お母さんがりんごのすりおろしなんかを作ってくれませんでした?いきなり固形物は病み上がりの体に負担がかかるので、消化がよくビタミンが豊富なもの。というと、りんごのすりおろしでしょう。とくにリンゴは、水分も多くてジューシーなので、とりあえずりんごをいれておくと、ヨーグルトの乳脂肪分がなくても、わりととろっとなります。りんごの代わりに、以前書いたようにバナナもとろみ付けにお勧め。

★ピュアスムージ-でベジフルのみでとろみづけするときは、リンゴかバナナがお勧め

家庭で自分でつくるなら、冬のりんごは特におすすめ。オーガニックのりんごは日本ではほとんどないし、あってもまずいので、ふつうの安売りりんごでOKです。

りんごは、自作ならでは使える食材。私のいきつけのスムージ-屋さんスムーチが、バナナを使用しているように、お店でりんごを使うとコストが高すぎる。たいていは冷凍バナナを使っていると思います。りんごは冷凍すると水分が多すぎて味が変わりがちだから、あまり冷凍ものってないんですよね。

さらに、けさのピュアスムージ-は、バーミックスの正規輸入代理店さんの定番メニュー、グリーンミックスからもヒントをもらいました。それは、

★りんごと小松菜は相性がいい!

ってことが、グリーンミックスレシピの長期的人気から、わかっていますから。

このピュアスムージ-、いってしまえばベジフルのすりおろしなんだから、ミキサーなしでも実はできちゃいますよね。100円ショップですりおろし器を買って、りんごと人参をすりおろして、水を適当に混ぜてのばしてジュース状にすればいいだけ。私が旅先で、たまーにやる手なのです。

ちなみに朝からベジフル、しかも生で食べる、いや飲むと体が冷えます。だから、となりにあるようなホットティーを、たっぷり飲みながら、スムージ-しております。女性セブンでご紹介した、スポドリ・ホットカクテルでもいいんですけど、今日は体が重いあまり、砂糖も一切とりたくない気分。正月中に、脂肪と砂糖分をたーっぷり体内にたくわえていたのが、われながら体でわかって苦笑い。

というわけで、本日のティーは香りだけ甘い、ココナッツ入りのハーブティーでした。これを朝だけで、500mlカップに2杯、1L近く飲んだかなあ。正月太りでしっかり上がってしまった、体脂肪や血糖値を下げるためには、とにかく自分の体液を“薄める”ことも大事。

でないと、ちょっとダイエットにはいると、体が元の高値安定な体脂肪率や血糖値に戻そう!とする反発力が働いて、ダイエットに失敗するんです。この反発力が、”デブフードや甘いもの中毒”の元凶で、一種の禁断症状なの。正月太りから気を引き締めてダイエットするぞ!と思ってもすぐ挫折するのは、

★この中毒や禁断症状を、意識してなかったり、

★デブモードの体(体液)を水で薄めるのを忘れていたりするから

だから、ホット+スムージ-の朝食で、意識的に、高値安定を薄めてリセットしてやるのが大切なんですね。こういうふうに自分の体に意識しつつ向き合って、だましだましリセットしてやると、ダイエットの固い意思などなくても、自然にゆるやかにダイエットモードに入れるんです。

というわけで、今日はおやつと夕食も、お茶系+黒砂糖や、脂肪分なしのベジスープにしようっと。スープは、これまたとろみのある、スムージー風ポタージュスープ、略してスムープです。

人参かネギのスープというのが、この手のリセット向き。石原サナトリウムでは、人参ジュースの代わりに、人参と玉ねぎのポタージュスープをオーダーすることができるので、それを作ろうかな。

それとも、私のダイエット愛読書、「フランス女性は太らない」にでてくる、リーキ(西洋ねぎ)のスープを、下仁田ネギでつくってみようか?などなどと、古今東西の美健楽レシピをもとに考えるのも、美健楽ダイエットの楽しみのひとつ。それではまた、のちほど。

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  つけの払い方、つまり正月太り解消ダイエット食も、記事にするかも。

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