麻薬デブフードの秘密(クリントン・ストリート・ベーカリーx 2/2)

    お久しぶりです。ニューヨークのひどい風邪で久しぶりに倒れるまで悪化し、うなされていた桜子です。やっと眠れる時間がとれて、死んだように15時間寝たら、回復の兆しがみえてきました。この詳しい経緯と、風邪のときに体と心が求めたココロフードに関して、本家ダイエットブログのほうで今日の記事にしたので、ご興味のある方はそちらも読んでみてね

    4pic-clintonStBakery.jpg

    さて、間あいちゃったけど、前回の記事、クリントン・ストリート・ベーカリーの続きです。この写真の人気店で、大量の日本人観光客と遭遇。みーんな、おんなじような日本の観光ガイドブックを手にしてるんですよね。地球の歩き方ではなく、A4サイズで写真が大きい、るるぶとかね。ついつい好奇心から、3組の日本人カップルに、それぞれのガイドブックをみせてもらった。そしたら、気づいたことが。

    あれ?どうもこれ、パンケーキの写真、同じ写真のような気がする。ということは、このガイドブックが雇ったライターさんが、この店にきて食べたわけではなさそう。うーむ、つまり私が推測するに、

    日本のガイドブックの編集者が、
    ↓
    ZAGATを見て、No1になっている店を日本でチェック
    ↓
    現地取材はお金がかかるから、NYにいる日本人のフリーライターや取材コーディネイト会社に連絡して、この店の広報係から、PR用写真を入手
    ↓
    つまり、みーんな、取材もせずに、店側もしくは取材コーディネイト会社が提供した、おなじ写真を使うことになる

    ってことなんじゃないかと。でないとここまで、横並び記事にならないよね。最近地球の歩き方もそうだけど、ZAGATをそのままパクっているガイドブック、多いしなー。と思いました。(あくまで、個人的推測です。いや違うという業界通の方がいたら、教えてね。)

    ちなみに私は、この程度の店で(食べている人のパンケーキをみて、はずしたことは、食べる前からわかってましたんで)混雑と行列に40分以上並ぶのは死んでもいやなので、裏ワザをつかいました。それは、おひとりさまカウンター技。ここ、混んでる店にひとりでいくときの、穴場なんですよね。こんな感じで、厨房や準備をしている裏方の場所がのぞけるのも、シェフ(勉強中)の私としてはおもしろい。 混み過ぎていてフロアの店員はめっちゃ感じわるい対応だったけど、カウンターの中の飲み物担当の男性だけは、まだ多少余裕があって、親切だったのもカウンター席でラッキー。

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病みつきパンケーキの怖い秘密:クリントン・ストリート・ベーカリーx(1/2)

    今日は時間がないので、書きためておいたグルメ記事、いつものグリーングルメではなく、久しぶりのデブフードグルメをどうぞ!

    いつもは健康系グルメの食べ歩きなんですが、私はまあ7割ベジタリアン3割肉食なんで、わりとふつうのデブフードグルメ、あっいや、ふつうのグルメごはんにも行くのです。というわけで、久しぶりにアメリカのデブフード朝食、パンケーキがNYで今一番おいしいという噂の、ZAGATで朝食No1ベーカリーに選ばれている店に、味とマーケティングの勉強のために行ってみました。

    ●Clinton Street Bakery x(@ロアーイースト)

    (このxマークは、たぶん私は二度といかないだろうなあというお店です)

    ロアーイーストというとこは、観光するとこがまったくない、マンハッタンの中でも地下鉄の便が不便なとこり。20年ほどまえには、危ないから絶対に近づくな!といわれていた、川よりの南東部なのです。今はそこまで危険ではないけど、バスしか交通の便がないので、私はあまり住みたいエリアではありません。その代り家賃が安いので、若い子たちや新しくお店をだすお金のない若いシェフたちが、住んだり店を開いたりしているのです。

    で、いきなりですが、こちらがこの店の看板メニュー、ブルーベリーパンケーキ!添えてあるメープルシロップバターについて、かなりほめちぎったコメントがZAGATにのっていたので、期待していきました。

でもこれが。。。ものすごーく、普通。えっ?そんなにおいしいか?これっ?って味。例えればうーんと、あっそうそう、日本のスーパーで、ホテルオータニのホットっケーキミックスっていうのが売ってるんですけど(今でもあるかな?)、あれとおなじ感じ。クリームっぽくリッチな味わいなんですが、わざわざ食べに来るもんかね?しかも行列してまで??って味なのです。

    20090110-01.jpg

    ちなみにこの店が人気がでた理由を、シェフ目線で分析すると、

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NYの$9懐石風ベジ弁当:YUZU★

    マンハッタンはミッドタウンの、日系企業に勤めるお友達がお勧めしてくれた、宅配弁当。これも一応B級グルメ価格帯なので、記事にします。ただし、旅行者の方に1個だけホテルへというのは、宅配してくれないみたい。マンハッタンで働いている友人がいたら、頼んでみたら?マンハッタンで、美味しいでも健康的な和食が、安く食べたい!と思った時に、どうぞ。

    resized500-475DSCF8243.jpg

    宅配場所も限られていて、ミッドタウンはメーシーズデパートの上のほうあたりです。詳しくはHPでどうぞ。

    resized500-475DSCF8238.jpg

    さてこのお弁当、

    ★YUZU(ユズ)・ここからHPにリンクしてます

    という、日本人シェフの方がやっている宅配弁当です。私のグリーングルメにかなり近いコンセプト。野菜か魚弁当、1つ9ドル(900円)という、日本での会社ランチとしてはお手頃、10ドル以下のB級グルメ価格帯です。で、私の感想をずばりいえば、

    ★なるほど、日本のデパ地下料亭弁当(なだ万とか)を、
    ちょい庶民的家庭料理にして、
    ちょいアメリカナイズドしたお弁当

    なんだなと思いました。たしかに日本人にはおいしい味です。その理由は、

    +写真の煮物を食べて思ったのですが、このシェフの方、ホテルシェフだったこともあるひとなので、懐石料理かなりやってらしたかなと。だしの効かせ方、野菜の切り方など、懐石料理の影響を感じる、上品さです。だしの効き方が、私にはちょっとしょうゆとだしが強すぎて、素材の味がわかりにくかった。これは好みの問題ですね。アメリカに長期滞在している日本人にはこれくらいだしとしょうゆが強いほうが、なつかしいのかもしれません。

    +-ただし、アメリカのホテルでも働いていた影響か、ちょっとアメリカ化した味付けも感じます。写真でいきなりそばサラダがはいっているのですが、これはアメリカでの和食の人気メニュー。しかもそばにごま油を多めからめているとこが、アメリカンだな。日本人にはちょいときつめの味付けかも。

    改善点というか、いまいち点については、

    ーとうふハンバーグ?ふつうだなと思って食べたら、おからハンバーグだった。日本からソイ(大豆)ミートを取り寄せてるって書いてあったけど、おからのこと?このおからハンバーグは、べちゃべちゃしてていまひとつ。やはり友達のお勧めの魚のほうにしておくんだった。日本人はまだまだ、野菜・植物性の材料で肉がわりを作るのが、苦手のよう。マンハッタンでは、ベジタリアンよりも、くさくない美味しい魚料理のほうが、稀少価値があります。

    -このお弁当、マンハッタンに長期で滞在してる日本人には人気かもですが、日本でデパ地下弁当を食べ慣れていたら、あまり珍しくはないかも。強烈な個性というか特徴がないのが残念。

    ー気軽に1つから宅配してくれないので、一般旅行者や留学生は相手にしてくれないってことらしい。手軽に入手できないので、味としては★★なんだけど、★にしました。

    このお弁当、日本人サラリーマンには人気らしいんですが、アメリカ人には高い!量が少ない!ということで、いまひとつうけが悪いらしい。アメリカ人と日本人の好みの違いには、うめきれないものがあるからね。

でも、マンハッタンの日本人サラリーマンたちの健康をささえるべく、頑張ってほしいものです。こんど、魚弁当にもチャレンジしてみたい。お魚がおいしかったら、いきなりリピートしたくなるかも。それでは、また。

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一見普通?NYの美味な、健康系B級グルメ(予告編)★★★

    人気ブログランキングから、にほんブログ村に引っ越しします。あと少しでこのブログを、人気ブログランキング・海外カテから、登録削除します。このブログを続けて読まれたい方は、ブックマークするか、ブログ村の料理ブログ→健康食カテゴリへお越しくださいませ。

    さて今日は、マンハッタンで私がおいしい・当たりだと思う、お気に入りB級グルメフードの記事を書こうとしたんだけど、ちょっとこの1週間ほど忙しくなりそうなので、断念。とりあえずヒントの写真だけUPしておきますね。しばらく、更新が不定期になるかもしれません。↓この写真がヒントですけど、どこのお店のなにかわかった人は偉い。そこらで1ドルで売っている、単なるピ●じゃないですよー。

    DSCF8212.JPG

    関係ないけど、夜遊びして↑をテイクアウトして帰宅したら、預かっているわんこのダンキンくん、男の子1歳が、私のイスの上で思いきり寝ていた。あやうくその上に座りそうになったから、あぶない、あぶない。真っ暗にしていたせいか、電気をつけてもまったく動かないくらい、熟睡してたんですよ。犬ってこんなに熟睡するんだっけ?まだ子犬だからかしら?番犬にはならないですね。

    DSCF8133.JPG

    しかも、子犬のくせに、悟ったような、気難しいような顔で寝ています。でもこれは地顔で、いつもこんななんですよ。で、うちのアパートのドアマンにつけられたあだ名が、“リトル・モンク”(小さいお坊さん)。彼のママさんは、インド系アメリカ人のベジタリアン女性だから、インドのお坊さんイメージがあるらしい。

    DSCF8140.JPG

そうそう、だからこのわんこも、なんと犬のベジタリアンなんですよ!もう一匹のベジタリアンでないわんこ用の、ちょっと肉っけのあるドッグフードを間違っ て食べて、おなか壊してました。犬って自然に肉食だと思っていたけど、育ちによってはベジタリアンになるのねえ。びっくり。 しばらくしてダンキンくん、↑の写真の食べ物の匂いをかぎつけて、がばっと起きました。でもね、人間の食べ物は犬には塩分が濃すぎたり、玉ねぎ中毒になる から食べちゃいけない玉ねぎなどが入っているから、絶対あげないよーだ。ごめんね。

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ベジ食のどか食い落し穴:Dim Sum Go Go★★(中華街)

    おはようございます。昨日は、このブログを見てご連絡いただいた読者の方と、プチオフ会?でお会いしました。うーん、ダイエット桜子読者でないネット読者とお会いしたのは初めてだったので、新鮮。7割ベジタリアン=グリーングルメは、やせたいと必死なダイエッターより、なるべく美と健康でいたいという肩の力の抜けた美人さんが多いのかしら?(自分はさておき)。その方もグリーングルメ食好きだということで、二人以上でいくといろいろ食べられる“ベジタリアンに優しい”飲茶にいってきました。お店の名前は、

    ★★DIM SUM GO GO (中華街、Chazamスクエア)

    10個の野菜オンリーな点心(シューマイや餃子といった小さめ惣菜の呼び名、これらを色々選んで食べる食事法が飲茶)がちまちまーと並んだセットが、確かTipと税込みで15ドルくらい。これが、美味しかったのよ!味は当たり!

    2009-0101-133242.jpg

    ここはベジタリアンではなく、普通肉魚系もある、飲茶専門店。でも、ベジタリアンを意識して、野菜のみの点心類が充実しているので、”ベジタリアン・フレンドリー”(ベジタリアンに優しい店”と分類されているところ。グリーングルメ、70%ベジタリアンな私には、こういう店が結構重宝します。野菜・穀類カーボ系をメインにとって、ちょこっと魚系のだしの効いたものを追加、という、植物性メイン、動物性ちょこっとのわざが使えることが多いから。

    ここのいいところは、

続きの前にランキングもチェキ→

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ベジごはんカフェの2つの流れ:シェフvsおうち・ベジごはん

    マンハッタンの、最先端ウェルネストレンドとして、”ベジタリアンカフェ・レストラン”二つの流れに最近気づきました。そのキーワードはずばり、

    ●シェフ・ベジごはん vs おうち・ベジごはん

    マンハッタンのベジタリアン食事店が、この2つのタイプに分かれてきているってことなのです。写真をみたほうがわかりやすいんで、どうぞ。

    こっちがシェフ・ベジごはん、

    ★★イーストヴィレッジにある”カウンター”というベジタリアンレストラン

    のもの。一見ふつうのから揚げやらミートローフっぽいけど、肉魚は一切不使用。ただしここは100%ベジタリアンのヴィーガンではなく、乳製品(ここはチーズのみ)は食べるという9割ベジタリアンの店なのです。だから、①はほんもののチーズ。ヴィーガンの店だったら、豆腐チーズがでてくるところなんですけどね。デザートは、ピスタチオと全粒粉穀物で作った、デザートスープです。

    counter-4photos.jpg

    こういうふうに、肉魚の代わり、いやそれ以上美味しく満足できるように、豆や穀物を美味しく食べさせるグリーングルメ・シェフの技が駆使されている、素人にはまねしがたい料理をシェフ・ベジごはんと名づけました。簡単にいえば、

    「えー、おいしい。これ、なに?ほんとに肉魚使ってないの?」

    って感動できるのがシェフ・ベジごはん。ベジタリアン料理でからだにいいらしいから、多少まずくてもがまんして食べようというごはんは、プロのシェフが作るシェフごはんではないので、念のため。

    んで、こちらが、おうち・ベジごはん。以前、本家ダイエットブログのほうでご紹介した、マンハッタンで30年続く、

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一流グルメ卒業と健康的B級グルメに走ったわけ

    ニューヨークで、なるたけ健康的なB級グルメを探索中の、グリーングルメ・シェフ七海(ななみ)です。なぜB級グルメなのか?とNYでの友人に聞かれたんで、
    「社会人留学生の身分で、節約学生生活だから、高級レストランには行けないのよ」
    と、あたりさわりなく答えておきました。が、実はいいにくい、ふかーい理由があるんです。それは、
    「マンハッタンの超高級レストランを食べ歩きしすぎて、体を壊した、懲りたから」
    こんなSnobish(気取った)なこと言ったら、嫌われそうですから、内緒にしております。

    ↓の写真は、7割ベジタリアン化した今の私もたまに行く、またベジタリアンのアメリカの友人たちにも人気がある、Gramercy Tavern。 どんな料理?というのはわりとシーズンで変わるので、こちらのHPで最新の写真をどうぞ(左のMenu&Winelistのとこをクリックしてね)

    2008-1125-142530.JPG

    食事もヘルシーを意識したグルメでおいしいですけど、ここの食材を手書きで大きく壁に描いたインテリアが好きだなあ。大きなガラスで外から丸見えなのですが、いつも混んでいて幸せそうなお客さんたち、きびきび働くウェイターさんたちの様子を見るだけで、こっちまで幸せな気分に。実は私の通学路の途中にあるんで、この絵みたさに、よく立ち止まります。 この写真は1か月ほど前に撮ったんですけど、

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【健康的】B級グルメの目安は1食10ドル以下

    そういえば、健康的B級グルメ追求ブログといいながら、まだレストラン系の写真をアップしてないですね。もうすでに50店は行っているので写真はあるんだけど、ブログ用に写真を加工しなきゃ。マンハッタンは、レストランに座るとわりにお高くて、庶民的なNYがよく行っているところでも最低15-20ドルくらいかかる。私のB級グルメのイメージは1食で10ドル以下なんで、やはり食事になる買い食い、テイクアウト、デリ、カフェ系が多いんです。

    つい見過ごしがちですが、↓こんなヘルシー系ドラッグストアの中にあるデリやジュースバーも、ご飯がわりになるスムージーやス―プがテイクアウトできるので、穴場です。

    2008-1129-132754.JPG

    もちろん質を選らばなければ、もっと安い、添加物ぎっしりの加工食品のホットドッグとかスーパーで買うジャンクフードが、2-5ドルでいくらでもあります。私はこれらをC級グルメと呼んでます。胃腸が丈夫で、添加物でも加工食品でも安けりゃいいの若い旅行者の方は、そちらをどうぞ。

    でも私は量はそんなに要らない大人のトラベラー、社会人留学生なんで、

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グリーングルメ食べ歩き・買い歩き(11月末)

感謝祭(Thanks Giving)のおかげで、料理学校も4日半のまとまったお休み中。以前からやりたかった、マンハッタンの、

★人気ベジタリアン・レストラン食べ歩き、メニュー集め、と
★健康食材店・キッチングッズ店訪問

に励んでいます。そのメモと写真の片づけがてら、このブログをちょこちょこ更新していく予定。

DSCF6139
食べ歩きには、写真のベジタリアンガイドブック、留学中の健康系料理学校が作っているリスト、 マンハッタンのヴィーガン団体が発行しているレストラン一覧などを利用しています。ベジタリアンガイドもいろいろでてるけど、 このガイドブックは当たりが多いと思う。ほんとにベジタリアンの編集者が、自分でちゃんと食べ歩いてから記事を書いているみたいだからかな。

あと、私が社会人留学中のニューヨークの健康系料理学校について、留学系ブログサイトの管理者さんたちから、 本家ブログのほうに質問をいただいております。すでにカリキュラムの半分がすぎて、私の満足度も高い授業内容なんで、 学校の情報も写真メインで載せていこうかなと思っています。

ちなみに、この休みにでかけたところをメモっておきます。全部で食べたわけではないけど、テイクアウトもしたりして、いろいろ味見してみました。 数日でこれだけ行くなんて、Dietブログにも美健楽にもちと反してるけど(苦笑)、この勉強のためにマンハッタンに来ているんだから仕方ない。平日にちゃんとリセットします。

食べ歩き・買い歩リストについては、そのうち、ちゃんとしたエクセルファイルでのリストも、UPする予定。このリストは、あくまで私の備忘録なんで、シンプルです。場所はどこー?と思ったら、ネットでググッて調べてみてください。個別記事も、おいおいUPする予定です。

1.レストラン・カフェ・食べ物店:

・美健楽系施設併設カフェ
East West Cafe(スピリチュアル系本屋さん内カフェ)
Jivamuktea Cae(ヨガスタジオ併設カフェ)

・ベジタリアン系料理:
Anegelica Kitchen(マクロビっぽいアメリカン)
Lan Cafe(ベトナム)
Candle Cafe(ヒスパニック系アメリカン)
Zen Plate(中華系アメリカン)
Ozu(マクロビ系)

・インド系ベジタリアン料理:
Desi Junction
Madras Cafe
Pongal

・ヘルシーハンバーガー:
Zen Burger

・中華街にあるベジタリアン:
House of Vegetarian
Vegitarian Dim Sum

・パンやさん:
Whole Earth Bakery(ヴィーガンデリ)
Panya(日本の普通のパン屋)
Poseidon Bakery(ギリシア系家族経営)

2.食材店:

Lotus Healthfood(インド系ヘルシーデリ・薬局)
Food Liberation(白人系ヘルシーデリ・薬局)
Citarella(魚が新鮮なグルメ系スーパー)
Armish Market(お惣菜が量り売りで、暖かな中のテーブルで食べられる、グルメ系スーパー)

3.キッチン用具店:

・Restaurant Raw (Bowery & Houseton、日本の合羽橋もどきエリアといわれるけど、 個人向け商品は充実していない)

・Upper EastーMidtownにあったらしい、
Bridge Kitchenware Co.と、
J.B. Prince
キッチン用具の店だけど、どっちもCloseしてたようで残念。

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