米国よりアガベ・ショック速報!実は健康に悪い!?でローフード人たちがパニック

    私がグリーングルメシェフの資格を取った学校のネットワークから、アメリカの健康オタクたちをパニックに陥れるような、衝撃的ニュースが2009年5月末に飛び込んできたので、速報します。それは、

    ★今まで、健康によいとされて人気急上昇だったアガベシロップ、ローアガベが、実は嘘、逆に体に悪い食材だった!らしい

    市販品アガベ・シロップやらメキシコでの製造法等を科学的に調べてみたら、なんと化学的処理をしたコーンシロップと同じくらい、健康に良くない“高度化学処理”されたものだったと判明したらしい。

高熱処理してないから、ローフード(リビングフードと呼ぶ人も)に最適といわれていたが、実はかなりの高温で処理されていたとか。また、100%アガベシロップというのはほとんどなくて、てんさい砂糖(たぶん精製したもの)などの、他の砂糖を混ぜ込んだりもしていたなどなど、ずさんな製造法・品質が明らかに。

 この第一速報情報では、なんとなくアガベ自体が悪いというよりも、化学処理・光熱処理という“悪い製造法”をされているアガベが出回っていて、見分けるすべがないというのが、悪い理由だともとれますけどね。

    実は私も、このブログでアガベを、こんな記事↓にとりあげて、健康的な茶色の糖分だとみなしていたので、ショック!NYでは、1ボトル買ってしばらく使ってみたこともあります。なーんか味が嫌で食べたくなくて、結局捨てちゃいましたけどね。

    ベジ人気急上昇のアガベシロップと茶砂糖の日米比較

    また、アメリカのウィキペディアでは、まだこの超最新情報は更新されておらず、

    “Raw agave nectar also has a mild, neutral taste. It is produced at temperatures below 118 degrees F to protect the natural enzymes, so this variety is an appropriate sweetener for raw foodists.”

    「ローアガベ・シロップはマイルドで自然な風味。118度(日本では約43度)以下の低温で処理されるので、自然の酵素(ナチュラルエンザイム)が保たれる。だから、ローフード主義者たちに最適な糖分だとみなされている。」

    という従来の説が書いてあります。日本の健康系サイトやブログをざっとみても、これをそのまんま受け売りしているところが、ほとんど。もともと日本では、アガベシロップはまだアメリカほど健康甘味料として普及していないので、ショックは少ないと思うのですが、

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USでの発酵食品ブームにのっかり中

    おはようございます。GW始まってると言われても、今週は飛び石連休なんで、お休みの実感がないですね。明日からようやく、どどーんと続く長いお休み。

    まあ自由業・自営業の私にはあまり関係ない。。。と思いきや、最近始めた新プロジェクトがらみでの外国からのお客様が、この時期は来ない。というか、GWは日本に出張しても仕事にならないことがわかっているので、GW前にみなさんいらっしゃるんですね。先週、今週とわりと忙しかったけれど一段落して、なんとなくGWっぽい雰囲気になってきました。(だから、今日の記事は、長いのです)

    しかし!この休みにやらねば、いや、やりたいことが。。。それは、

    ★ベランダお庭を夏仕様にチェンジ
    ★発酵食品の仕込み

    美健楽ダイエット(鬱とメタボの予防と癒し)と、
    美健楽ウェルビーイング(体と心が、より美しく健康かつ楽しく楽になれること)

    な生活のためには、この庭造りと発酵食品作りが、アメリカ仕込みのマイ・トレンドなのです。

    発酵食品に関しては、このブログでもちょこちょこ記事にしていますが、今、アメリカの健康オタクたちに、静かなブームなんですよね。日本でも、

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超簡単ベジタリアンタイプの見分け方(七海流タイプ表つき

    さて今日は、ずっと前から一度は書かなきゃと思っていた記事をかきます。この表をつくるのがめんどくさかったんで延ばし延ばしにしてたんだけど(苦笑)、自分のメモとしてもまとめておかなきゃ。それは、

    ●サルでもわかる、七海流・おおざっぱなベジタリアン・タイプ分け表
(クリックするとちょっと拡大するかも。しなかったらごめんなさい)

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    この一覧表の説明はさておき、一般的にベジタリアンのタイプ・種類わけって、ほんとにわかりにくい。たとえばこっちを見て下さい。

    ウィキペディアのベジタリアニズムの説明

    まあね、詳しくカバーしようという心意気はわかるんですが、これを読んで結局思うのは、

    「ベジタリアンって、いろいろ流派があって、よく分らん。めんどくさそう」

    ってこと。私は、頭いたくなっていました。で、ベジタリアン先進国アメリカに来たら、きっともっとはっきりした定義とか呼び名があるんだろう!と期待してやってきたら、もっと混乱させられた(苦笑)。なぜなら、ベジタリアンって、一種のポリシー、思いこみで、宗教がかったとこがあるんで、流派によって勝手に呼び名をつけたりしてる(マクロビアンとかね)。そしてまた、ベジタリアンの考え方自体が発展途上で激しく変わっているので、ちゃんとした呼び名が定着していないからなんです。

    でも、アメリカの西海岸と東海岸で、いろんなベジタリアンの人たちに会って、みながなんとなく共通に考えている【おおざっぱなベジタリアン・タイプ(種類)】を、勝手に数値化、一覧表にしてみました。これさえ押さえておけば、アメリカや日本で”ベジタリアン“レストランに行ったり、ベジタリアンな人や食事療法にであったときに、混乱せずに済むというメリットがあります。だから、ちょいと頭の隅においておいてください。

    さて、この表が普通の説明と違う点は、

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