裏ワザ!B級値段でA級クリスマス・グルメ(お味見量)

    ジューイッシュ(ユダヤ系アメリカ人)のハヌカ祭りのごちそうを調べていて、キリスト教のクリスマスのごちそうって、どんなの?というのに興味をもったので、調べてみました。まあまわりのアメリカ人に聞きまくったり、今まで友人のパーティに呼ばれた経験をもとに、まとめただけなんですけど。アメリカ人といっても、いろんな人種、国籍系の人がいるので、ばらばら。そこで、私の働いていたアメリカ系会社や銀行はほとんどWASP(アングロサクソン・プロテスタント系の白人)が多かったので、今回はWASP系白人のごちそうをご紹介します。

    日本人旅行者にはなかなか食べる機会のない、WASP系アメリカ人のホームパーティなどででるクリスマスのごちそうとは?そんなの、アメリカ人の友人もいない自分には関係ないし。。。と思った、日本人旅行者の、そこのあなた!そんなあなたのために、それをマンハッタンで気軽に少量だけ、安く(B級グルメの1食10ドル以下)食べられるお店と裏ワザも発見したので、そちらものちほどご紹介しますね。

    さて、10月末にあるアメリカの感謝祭(Thanks Giving)と、クリスマスのごちそうとは、ほとんど一緒らしい。よって↓の写真は、友人の家でのThanks Givingのパーティ料理を転載。クリスマスもこれと同様、

    ●七面鳥(ターキー)の丸焼きが人気とのこと。そっか、ターキーって感謝祭につきものとは知っていたけど、クリスマスにもつきものなのね。

    thanksturkey-4photos.jpg

    丸ごと一羽オーブンで焼き、一家の大黒柱(お父さん)やだんなさんが”男の仕事”として切り分ける。それをメインに、サラダやポテト、焼き野菜系の付け合わせ、デザートなどが並びます。この時は感謝祭につきもののパンプキンパイがありましたが、クリスマスには特にクリスマスケーキを食べるということはないみたい。アイスクリームとか、パイ系のほうが人気なようです。

    七面鳥は感謝祭で食べたから別のものを、、、という人にも人気なのが、

    ●豚の厚切りハム・ステーキ

    日本でよく、お歳暮にもらうようなやつを焼いたものね。このターキーとハムが二大人気みたいですが、そのほかチキン(鶏肉)の丸焼きもまあ人気があるようです。私的にはミートローフのイメージがあったんだけど、

    ●ミートローフは新年のごちそう!

    だと、びしっと言われてしまいました。なるほど、そうなんだ。微妙に違うのね。。。↑の④の写真は、台所の七面鳥の丸焼きを、じーっと見つめる、友人の愛犬クーマくん。人間のごはんはペットの体によくないということで、普通はもらえないんだけど、今日ぐらいはみな酔ってるし、一切れぐらい落ちてこないかなあと、よだれを垂らしながらじっとみつめているのでした。そしたら案の定、酔っ払ったお父さん(友人の父)が、「内緒だぞー」と2-3切れ投げてよこしてくれて、大喜び!でもほんとは食べないほうがいいんだよ、クーマくん。ペットの健康指向も高まるアメリカなので、アメリカ人のわんこに勝手に人間のフードを与えるのは、絶対にやめましょうね。

    さていよいよ、この七面鳥(ターキー)の丸焼きと厚切りハムステーキの、とびきりおいしいA級クリスマスグルメを、B級値段でごく少量だけ食べる裏ワザ!をご紹介。

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健康的ひとり飲茶の奥義(写真入り解説つき)

    今日は、美健楽、健康的なひとり飲茶の奥義(おおげさ。。。)を、写真入りでご紹介。雪と寒さに降り籠められて、おうちにいる週末。時間があったこともあり、ランキングTOP10入りの感謝を込めて、写真満載でお届けします。長いよ?重いよ?がんばって読んでね。

    飲茶の定番人気店に行ったけどまずかった!という日本人の人たちに、詳しい話をきいてみると、こんな失敗パターンが多いよう。飲茶は、3人以上でいくのが理想的なんだけど、日本人旅行者、在住者は、わりとひとりか二人でいく人が多い。そして、席にすわると、コートを脱ぐか脱がないかのうちに、新しい席を目指して、飲茶ワゴンサービスがどーっと押し寄せる。そして、これはいかが?こっちか?と、次から次にふたをあけて見せてくれるのです。 (下みたいに、ふたがないワゴンもありますけどね)

    2008-1220-122753.jpg

    飲茶ビギナーは、ここでまずパニック。英語がへたなワゴンサービスのおばちゃん、女の子たちに、日本語なまりの英語が通じにくいこともあって、とっ、とりあえず、なんか注文しなきゃ!と気があせる。もしくは、おなかがすいているので、押し寄せる大量の食べ物に、理性がふっとんじゃう。そして思いつくまま、日本の中華でなじみの、ポークの焼き餃子、シューマイ、肉まんなんていう、つまらない料理をとっちゃうんです。

    でもね、中華の餃子は水でゆでるか蒸すのが基本。焼き餃子は、ぶあつい手作りの皮が固くなって、まずいことが多いのです。また、どのメニューも、ポークしか入ってなくて野菜は少なめ。しかもおなかは膨れやすい、カーボ(炭水化物)+肉になっているので、あっという間におなかいっぱいになってしまうのも問題です。飲茶の人気メニューって家族向けなのか、カーボ+肉とか、揚げ物・こってり油系が多いんです。だから無意識に頼むと、野菜が取れない、すぐおなかいっぱい。あれこれ頼んでみたくても、二人ではもう食べ切れないから頼めない。結果、日本と同じなじみメニューを食べたけど、まずかった、期待はずれ、ってことになって、二度と行かなくなるのです。もったいない。

    写真は、いかにも飲茶慣れしていない、白人系カップル3組の例。妻の女性陣は、席に着く前にぞろぞろトイレへ。男性陣の夫たちがコートをぬぎかけたときに、どどーっとワゴンが押し寄せた。おじさん、立ったまま、おろおろ。。。

    2008-1220-123007.jpg

    強気なワゴンサービスの女性たちに薦められるまま、あれこれ取ってしまう男性陣。その気弱さをみてとって、ワゴンがさらに列を作って押し寄せてる。おじさん、やっとこさトイレから戻ってきた奥様方に、「なにー?もう頼んじゃったの?」って、叱られてます。これが初心者にありがちなパターン。私もかつては気の弱い日本人観光客だったんで、断りきれずにこのパターンに陥ってました。ぼーぜんとしてわれに返ったら、目の前によくわかんない料理が食べ切れる量以上に並んでるんだよね。食べてみたら、ほとんど外れ。。。押しの強いニューヨーカー相手にもFight Back(戦い返し)できるようになった今となっては、なつかしくも微笑ましい。

    2008-1220-123112.jpg

    それではいよいよ、正しいひとり飲茶の方法を、ゴールデンユニコーン・レストラン中心の写真入りで解説していきます。

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ひとり飲茶のお勧め店:ゴールデン・ユニコーン★★★(中華街)

前回記事にしたお気に入りの飲茶レストラン、詳細情報です。記事後半で、ちょいと辛口の、ベジタリアンやグルメ論も少々。

ここでのお気に入りは、蒸した海老の水晶餃子と、韮(Green Leek)餃子。

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デザートがまずい中華には珍しく、オリジナルの点心スイーツもいけます。うしろは、香港で朝ごはんに人気という、たまご味カスタードパイ。緑の松ぼっくりの正体は??次回の記事でどうぞ。

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★★★Golden Unicorn(麒麟金閣)

    Category: Dim Sum
    Neighborhood: Manhattan/Chinatown

    住所:18 E Broadway
    (between Catherine St & Market St)
    New York, NY 10002
    電話:(212) 941-0911
    www.goldenunicornrestaurant.com/

    ●ちょっとしたコツですが、
   
    飲茶の時間は毎日10-4時(無休)
    混むのは12-1時半なので、
    お勧めは10時半頃の開店30分後以降か2時半過ぎの遅めランチです
    早すぎると品数がそろってないし、遅すぎると品数がなくなるので、これまた注意。

    最寄駅は、
    Canal Street (J, M, Z, N, Q, R, W, 6)
    Chambers-Brooklyn Bridge/City Hall (4, 5, 6, J, M, Z)
    East Broadway (F)
    ってなっているけど、10分ぐらい歩くかも。
    たぶん一番便利なのは、バス!
    3rdAveを通っている103のバスで、
    キャナル通りを通りすぎて2つ目のバス停で降りると、
    徒歩1分です。

    かゆいところに手が届く、写真での行き方も。①みたいな通りで、②の看板を発見したら、ドアをはいる。すると③の看板が。この後ろのエレベーター、、、に 乗るほどでもないので右手に通りすぎると、④の階段があるのでそこから2階へ。2階のほうがキッチンが近いので、出来たてがでます。でも混んでるときは3 階にまわされるかも。

    goldenUni-4pic.jpg

どうみても非常ドアという感じのそっけないドアをあけると、こんなホテルの宴会場のような巨大レストランへ到着です。

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今、ZAGAT2009最新版や、口コミサイトYelp!で確認したら、このレストラン、まあまあ上位のほうだったけど、ずば抜けて人気があるわけではないらしい。でも、ZAGATガイドって白人ホワイトカラーの投票者が多そうだし、アジア系ごはんについての白人系のひとたちの評価はあてにならない、と経験上思います。やはり肉食民族と、草食民族であるアジア人とは評価のポイントが違うことが多いのです。アジア人から変な風にアメリカ人の舌やテイストに合わせた(迎合した)店が、ランキング上位にきている気がします。

西洋系料理に関しては、まだまだ私もZAGATを参考にしているんですけどね。でもそっちでも、ZAGATがNYで初めて発行され1990年代には、これを読んでいるのは本当に食べるのが好きで、仕事でもプライベートでも食べまくっている一部のグルメなひとたちのみでした。彼らの経験に裏付けられていたので、ZAGATは外れないガイドブックとして、一躍人気を博したんだと思います。でもあれからほぼ20年。すでに、これだけ有名になっちゃって日本版まででちゃうと、投票者の質がかなり落ちている感じ。グルメ経験の少ない若者や、外国で初めて食べた料理になんでも感動しがちな観光客も投票参加していたら、そりゃあ評価の質も落ちるのは当然。今回アメリカにきて、ウォール街のグルメな元同僚たちが以前ほどZAGATを信頼してないのを感じました。

また私、グリーングルメとして7割ベジタリアン化しているので、これまた一般の油もの・白カーボ大好きなアメリカ人の味覚とはまったく違っています。だから、彼らがおいしいと行列する、Joe's Shanghaiのショウロンポウとか、豚の脂ぎった味で食べられたもんじゃあありませんでした。だいたいこれなら、上海の有名店で食べたものの最上の記憶があるんで、わざわざNYで食べる理由はないぞ、と。どうせNYで食べるなら、ちょいといい風にベジタリアン化した、アメリカならではの中華が食べたい、と思うんです。

というわけで、食べ物処、食べ物の評価は難しい。その人の、

国籍(生まれ育った国や食べ物)
健康的ベジタリアン度合い
グルメ経験度や年齢

などで、美味しいと思うものがまったく違ってきますからね。だから私の”美健楽”レストランや食べ物も、通常のデブフード好きな人からしたら、まずいかもと思う。逆に、私も某人気ニューヨークブログを一気に読ませていただいておりまして、写真の美しさにひかれて、お勧めレストランに3つほど行きました。なっ、なんじゃこりゃ?まずい。。。または、まずくはないんだけど、なんでこれがおいしいんだ?と疑問が。7割ベジタリアン化した私の舌には、化学調味料や悪い油の味、素材の悪さなどが、合いませんでした。残念。

つまり、食べ物系ブログというのは、そのブログさんのお勧め処を2,3行ってみて、自分に合うという人のところを信じればいい。みんなに合う美味しいものって、健康指向が多様化している昨今は、特にみつけにくくなっているんだと思います。まあ食べ物の選択は、人生の選択でもあるので、個人がいろいろ違っているのが当たり前。私自身でも、昔美味しいと思ったものと、今美味しいと思うものは全く違っていることが多いです。

今の私が、個人的に信じている情報源は、

自分と同じグリーングルメ、7割ベジタリアンの人が実食した体験的ベジガイド。
特にアメリカ人の白人系の、
ゆるベジタリアンで肉もたまには食べるよーという、
元グルメから病気を経てベジタリアン化した、
30代以上の大人たち

とは、野菜や素材のデリケートな味覚を味わいたいとする点に、共感できます。

一方、ベジタリアン料理に関しては、アジア人の一般的味覚はあてにならないことが多い。最先端のベジタリアンには、アジア人がまだまだ少ないみたいだからかな。特に中国本土なんかは、まだまだ美味しいものグルメなものをおなかいっぱい食べられる、経済先進国になりたい!という、日本の高度成長期みたいな感じ。こういうときは、デブフードなグルメフードに憧れるもんだと思います。つまり高級な動物性プロティン、霜降り神戸肉や脂の乗ったまぐろがごちそう。そういうデブグルメフードをおなかいっぱい食べて、病気でもしたら、やっと健康指向に目が向くのかなあというのが、いまの実感なのです。

とはいえ、日本を含むアジアの国々も、伝統的料理や田舎のほうでは、自然にベジタリアン生活で、意識しなくてもグリーングルメ!というひとたちが多いのです。沖縄のさらに離島の長寿村の人々とかね。でも、都会で教育をうけたり働いている一般的日本人、アジア人たちは、まだまだベジタリアン発展途上国なのかなあと、個人的には思っています。もっともっとグリーングルメな人たちが、日本でも増えてほしいな。そしたらオーガニックやナチュラルな食材や食品が、もっと安くなるからね。勝手な独り言でした。

グリーングルメの7割ベジタリアン食、わりと趣味に合うかもと思われたら、
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海外用お助けコンフォートフード;中華街で飲茶

    寒ーい!NYは金曜から降り出した雪が残り、土曜の今日はかきーんと零下3-5度らしい。マンハッタン歩くの大好きな私でも、あまりの寒さに10分置きに、バスや建物の中に避難しなければならないほど。カフェやら本屋さんに、逃げ込むの。そうしてしばらく暖をとってから、えいっとまた歩きだす。そこまでしても、マンハッタンを歩くのは楽しいんだな。

    ちなみに前置き長いけど、今日の記事は、はずれずに“太らず美味しい飲茶”を選ぶコツ。今朝おきたら、これ↓が食べたーい!という気分になってたから。

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    とくに中華系のお粥は、だしもしっかり効いていて、お酒のあとのあさごはんによろしいのです。

    2008-1019-083302.jpg

    昨日の金曜に、大きな料理の実技試験が終わったので、友達と打ち上げということで、飲みまくり話まくった。最近、控えていたお酒をめずらしく底なしで飲んで、午前様でふらふらーとアパートへ戻ったら、、、おおっ、二匹も見慣れないわんこがいるっ!

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ベジ・フォーで生と温野菜補給:LAN CAFE★★

    ヘルシー系B級グルメ、座って食べるカフェの第一号は、マンハッタンで唯一というベジタリアン・ベトナム料理の店、LAN CAFE(ラン カフェ)。私の勝手な美健楽評価では、

★★★最高、
★★美味しい、
★まあまあ(好き嫌い別れそう)、
xまずい、
?未定という五段階の格付け評価のうち、★★です。

    LAN CafeはHPがないので、Yelp!の口コミ(英語)をどうぞ
    http://www.yelp.com/biz/lan-cafe-new-york

    イーストヴィレッジの、地下鉄の駅からちょいと不便なとこにあるんですけど、アメリカの口コミグルメサイト、Yelp!での、アメリカ人ベジタリアンたちの評判も上々です。私もここは、アメリカ人の友人からの口コミで知りました。美味しい!病みつきになる!というよりも、疲れたときにほしくなる、じんわりと体が喜ぶ、優しい女性的な味です。まあベジタリアンにはそういう店、お袋の味やコンフォートフードと呼ばれる味が多いんです。

    私はアジア系料理は大好きで、海外で疲れたときは、ばか高い和食以外のアジア系料理頼み。温野菜がたっぷり食べられる中華、食欲をわかせる激辛、韓国、タイ、インドも好きなんです。が、特にベトナム料理は、パリでおいしさに目覚めました。ベトナム料理って、日本人にはあまりなじみないかもですが、つまりは、

    ★タイ料理に、新鮮な生野菜とハーブをプラスした料理

    といえば、わかりますか?そう、生野菜と温野菜を一緒に、スパイシーに食べたくなったら、ベトナム料理のなべ料理やフォーがおすすめです。また別の言い方をすれば、、

    ★疲れたときは、具たくさんのスープっぽい麺類がほしくなる!野菜補給したくなる!

    というわけで、ここのベジタリアン・フォー(すみません、値段の資料が手元にないんですが、たぶん7-9ドルくらい、TaxとTip込で10ドル以下だったと思います)が、時々突然食べたくなってでかけます。その写真は↓。

    ふつうのフォーならチキンだしが好みですけど、ここはベジタリアンなので野菜だし。最初はそのままあっさりいただき、途中で、一緒についてくるチリソースと、たぶんみそ系のソースで、味変えをして何種類かの味を楽しみます。

    2008-1128-154056(1).JPG

    で、写真でおわかりのように、小さいお皿にレタスと巨大なバジル、生もやし、ライムがついてきます。これをどんぶりに入れて、温野菜に混ぜ込んで食べるだけで、フレッシュな生野菜・ハーブと温野菜の味のミックスが楽しめる、野菜不足の体が喜びます。また、肉はなくても日本人の畑の肉である豆腐(厚揚げ風豆腐)も入ってるので、プロティン補給もまあOK。さらに、

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グリーングルメな食材店@マンハッタン(変遷の歴史)

    グルメニューヨーカーの多いマンハッタンでは、グルメ・ヘルシー食材店をまわる楽しみがあります。今一番のお気に入りは、ディーン&ディルカでもホールフーズでもなく、ここだ!(名前は、記事の最後で)

    2008-1206-133423.JPG

    マンハッタンと私の付き合いは、もう20年近く。計4年ほど住んでいたし、日本にいても年に1回は訪れている、第二の故郷です。だから、マンハッタンでお気に入りの食材店も変遷してきた歴史があります。それは、

    1.マンハッタンビギナーの頃:

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NY最高のジュースバーLiquiteria(リクイテリア)★★★

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ダイエット最先端地、アメリカでは、美健楽系ジュースバー・デリがすっかり定着。以前、本家ダイエットブログでご紹介 した、 Jamba(ジャンバ)ジュースという健康系っぽい(実はそうでもなんですけど)スムージーのチェーンも、大都市では数店舗見かけます。

そして、そこらじゅうにある、グローサリーストア(アメリカ版コンビニみたいな小さい店)やドラッグストアの中にも、 美健楽系が増えています。で、そこでもまた、3-5ドル台で約300mlくらい(日本のジュースバーのせこい小カップ2-3杯分) のしぼりたてジュースが飲める!という、美健楽志向のグリーングルメたちには、うれしい状態です。

さらにここニューヨーク・マンハッタンでは、そうしたジュースバー・デリの最も進化した、最上の美健楽ジュースが飲める! というわけで、あれこれ調べて、

●今マンハッタンで最高のスムージー(とろみがついたジュース)が飲める!

と評判の、イースト・ヴィレッジにあるジュースバー・デリへ行ってきました。その名も、

●Doug Green Liquiteria
(短縮して、リクイテリアと呼ばれてるみたい)

Neighborhood: Manhattan/East Village
170 2nd Ave
(between 10th St & 11th St)
New York, NY 10003
(212) 358-0300

たぶんインド系?おじさん、ダグ・グリーンさんのリクイテリアという意味で、リクイテリアとは”飲み物専門店”というのを、 フランス語風に言ったものです。つまり、ジュース、スムージーだけでなく、スープやサプリメント入りウォーター、お茶、コーヒーなど、 美健楽系の飲み物を全部扱う専門店だと言いたいらしい。インド系?ファミリー経営の個人店でこれ1店舗だけの小さい店ですが、 いつ行っても混んでて繁盛しています。

お店のHP (PDFでメニューが見られます)
口コミサイトYelp!(写真や地図あり)

ここ、うちのアパートに割と近いので、休日の朝にお散歩がてら歩いてでかけました。その時カメラを忘れちゃったので、 そのあと夜に通りかかったときの写真が↑のもの。暗くてわかりづらくて、すみません。

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