韓国ベジ懐石Hangawiは肉抜きおしゃれ重視料理★(期待外れ

    食べた後に、物足りない、もっと食いを誘発するベジタリアンレストランの例、その2です。ネットやZAGATで、一般の人たちにも高評価なお店、

    ★HANGAWI(ハンガウィ):韓国式ベジタリアン懐石(ヴィーガン)

    とでもいいましょうか。お値段も懐石似で、ベジ系としては高めです。人気メニューは、エンペラーコースというちょっとずつ色々のテイスティングメニュー。だけど、2人以上でないと予約不可でひとり$40のA級グルメ価格帯なので、まずはランチでチェックしにいきました。人を誘ってはずすと、申し訳ないですから。最終的に頼んだのは、写真の2品+玄米ごはんの2-3人前になっちゃった。ベジタリアン・玄米ボウル(つまりビビンバ)と、豆腐とキムチの鍋(つまりキムチチゲ)の2つ。ランチでも、1皿13-14ドルの、B級価格よりお高め価格でした。

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    こんなところで食べました。

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    最初頼んだのは、ベジタリアン・玄米ボウル(つまりビビンバ)だけだったんですよ。最近私、小食だし。

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    でも運ばれてきたビビンバを見た時に、違和感が。あれ?なにか足りない。

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No1シェフ・ベジごはん処:Candle79★★★アッパーイースト

    昨日の記事の続きを更新予定でしたけど、読者反応クリックが少なかったので、別記事にします。ちょこっと読者投票アンケートもつけてみたんですが、ご協力ありがとうございました。海外旅行ランキングからの訪問者が多いので、NYローカル情報にご興味があるのかなあと思っていたら、やはりそうでもないのかな。とか、感じるところがあったので、NY旅行・留学に役立ちそうなローカル情報よりも、今後日本でも起こりそうな全体的な美健楽(ウェルネス)トレンド情報、日本でも実践できるグリーングルメ食事法なぞを、今後増やしていきたいと思います。

    さて、先日、シェフ・ベジごはんとおうち・ベジごはんの二極化について書きました。今日はお友達と、シェフ・ベジごはんの最高峰、

    ★★★Candle 79(キャンドル 79)・アッパーイースト

    にランチにでかけてきたので、その撮りたてほやほや写真をアップします。お店外観↓。いかにもハイソなマダムたちが闊歩するのが、古くからの高級住宅地、アッパーイースト。私もこのあたりに、半年ほど住んでいました。お金持ちしか住めないとこですが、当時勤めてた会社がこのエリアにマンションをもっていたのです。ラッキーでした。

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    ここは、今NYでNo1のシェフ・ベジタリアン・レストラン、だといろんな意味で思います。普通のレストランガイドのZAGATでの評価も高く、

    「自分がベジタリアンでも、ベジタリアンでない友人を、罪悪感なしに(苦笑)連れていける店」

    と言われている。そして出てくる料理が、なんでできているのか見当つかないくらい、シェフの技・創造性が光ってます。そしてここは、私がNYに健康グルメ料理の勉強にくるきっかけとなった店でもあります。3-4年ほど前にたままたここを訪れた私は、ここの

    ●Signitureメニュー(シグニチャー、つまり店を代表する名物料理):セイタンピカタ ($23)↓、に衝撃を受けました。理由は、

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ランキング応援Thanksです

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なりきりレディでセレブウォッチ:One If By Landのバー★★

    昨日の記事でちらとご紹介した、お気に入りの老舗アメリカン・フレンチレストランのBARを写真でご紹介。場所は、ウェスト・ヴィレッジのシェリダン・スクエアのあたりにある、

    ★One If By Land, Two If By Sea
    (ワン イフ バイランド、トゥー イフ バイシー)

    入口をはいってすぐ左側にあるレストランのバーで、カクテルだけ頼んで15ドル前後+税金とチップ15%、なんとか20ドル以内。ナッツ系のおつまみとかイタリア系のスナックっぽいブレッドとか、日替わりでついてきます。カクテルは、なかなか斬新なものがありますが、あたりはずれが多いです。空いているときなら、好みを伝えればオリジナルも15ドルくらいで作ってもらえたり。ですが、単純に飲み物だけの値段からいえば、これはB級グルメではないですね。でも、楽しめる時間と空間を考えれば、B級並みにコストパフォーマンスがいい思うのです。

    それは、週末の夜8時ごろにいくと、確実にピアノの生演奏があって、ミュージックやテーブルチャージなしのドリンクと税・チップのみで、いかにもニューヨークらしい雰囲気を楽しめるから。ピアノの曲目は、ミュージカルやジャズのスタンダードナンバーがベースで、これまたNYっぽいのも私の好み。2ドルほどチップをあげれば、リクエスト可なのもうれしい。ガイドブックにのっているへたなジャズバーに入ると、貧乏ったらしいワンドリンク付き(ばか高いビールとか)のミュージック・チャージを20ドル以上はとられ、しかも好みに合わないモダンぶった二流ジャズなどを聞かされる確率が高いのに比べれば、コストパフォーマンスがなかなかよいと思います。

    2008年08月05日、20時19分40秒.JPG

    ただね、このレストラン、バーだけにしろ、ちょいと敷居が高いという難点が。。。続きの写真をみていただけるとわかるように、

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