美健楽なココロケア・目次Newicon2koshin_78/17

01.美健楽なココロケアとは?
02.NLP心理学ってなに?
03.美健楽アナリスト・NLP心理学プラクティショナー桜子ってだれ?
04.美健楽ダイエットとその10大極意(4つのココロケアの極意を含む)
10.ダイエットのためのココロケア
極意1.体と心の流れアップの気持ちよさを意識する
極意2.【ほどほど主義】で中庸バランスを取る
極意3.動機の維持・強化↑ 極意4.食欲・デブフード中毒のコントロール↓

A)やせたい理由
を意識:
├1.愛されたいから
and/or
├2.自分を愛したいから(自信を持ちたい)

3.やせたい本当の理由を意識・強化して、”自分自身”を正しくイメトレ

B)太る理由
を意識:


├1.犯人・原因特定

├2.安心感を得たいから ―→
A)心の空腹
に気づき満たす
├ステップ1.心の問題を意識してやる
├ステップ2.その問題解決(短期的解決)
├ステップ3.目標・自信強化(長期的解決)
B)体の空腹
に気づき満たす
1.血糖値コントロール
2.香り等ですり替え
├3.マインドフルネス(意識・集中食い)
20.美健楽なライフスタイル(全体)のためのココロケア
1)自分の生きる目的・天職探し:
├☆一生わくわくできる、生きがいや天職を探す
├☆自分の中に揺るがない軸(自信)を作る

2)人間関係・コミュニケーションの悩み:
├☆モノ・他人に依存しないことで、鬱・人間関係の落ち込みに左右されない
├☆他人と、一体感を感じてつながる
├☆自然と、一体感を感じてつながる
30.アクティブエイジング(AA)・美容のためのココロケア
年齢に”アンチ”で抗わずに、積極的”アクティブ”に年齢を重ねる
コスメ・サプリ・エステ依存症・マニアからの脱出法
40.ブロガーのためのココロケア(荒し・嫌がらせ対策)
☆ネット・ブログで荒し・嫌がらせに遭ったときの、立ち直り方
50.ココロケア・カウンセリングを受けてみたい人向けの情報源
☆カウンセラー、セラピスト、医師、等専門家についての情報と格付け
60.ココロケアを自分で学びたい人向けの情報源
☆NLPスクールや心理学セミナー情報

【この目次の見方・使い方】:
★各章は、本家ブログの過去記事リスト(リンク付)とそれを要約・補足したまとめ記事、で構成していく予定です。が、まだまとめ記事がなくリストのみなところもあります。
★まとめ記事をUPしたら”更新”マークNewicon2koshin_7と日付をつけて、本家ブログでも更新をお知らせいたしますので、読みにきてくださいね。

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体と心の流れを意識するとは

昨日早寝してしまったため、4時にぽかっと目が覚めてしまい、こんな時間(4時半過ぎ)にブログ記事を書いている桜子です。明け方に考えごとをすると、ちょっとスピリチュアル(精神論的)になります。夜の考えごとがちょっと深刻で暗くなりがちなのに比べ、明け方は朝日のエネルギーが感じられるせいか、心が澄んで光が一筋差すようにいいアイディアや”悟り”みたいなものが思い浮かんだりすることも多いのです。

今日は、パーティで出会った、あるTV局のディレクターさんとの会話がふっと思い出され、「これはすべてのダイエッターにとって役に立つ”気づき”かも」と思って、ブログ記事にすることにしました。その会話とは、私がダイエットサイトを主宰していることを知ったそのディレクターさんに、ずばり聞かれた質問:

「ダイエットを成功させるのに、一番大切なことはなんですか?」

(一番?うーん、ココロケアと食事と運動と代謝アップと、いやこれじゃ一番じゃないな。本当に一番大切なのは…)と心の中で考えた時勝手に口から出てきた言葉が、

「“流れ”を良くすること、です」

自分でもちょっとびっくりしましたが、これは思いつきではなく、自分の無意識層の中にすでに確信としてあった発見が、とっさにでてきたって感じでした。言ってから、そして今思い出してみても、「うん、やはりそうだ」と確信が深まってきています。

“流れ”を良くするとは?単純に運動して代謝をあげるとか、便通をよくするとかそういう”方法”ではないのです。それらの方法全部をこの一言で説明できる”基本ワード”となっており、世界の古今東西の、成功ダイエット法すべてに当てはまっているキーワード、今後も変わらないだろうダイエットの”真理”だと思います。

“流れ”を良くするという意味は?私が色々な成功ダイエットの共通点として見出した、2000万円費やしたダイエット体験から実感しているコンセプトなので、はっきりとした説明は存在しません。が、強いて言えば、「気・水・血流」という漢方の考え方に近いものでしょうか。

人間の体にはいろんな流れがあります。空気の流れ、食べ物の流れ、食べ物が消化され入っていく血液の流れ、血管と隣り合わせのリンパの流れ、老廃物の流れ、そして忘れがちな、頭の考え方の流れ。そういうすべての流れが、ストレス、デブフード、運動不足などの”毒素”で滞ってしまうと、太ったり病気になってしまいます。それの毒素を取り除いて(デトックス)、自分の中の”流れ”を良くしてやるダイエット・健康法を行うと、美健楽な状態になれる!ということです。

美健楽ダイエットの4つの要素、ココロケア、食事、代謝、運動も全部、この色んな”流れをよくする”方法として説明できます。まず、「ダイエットに失敗する」「太ってしまう」という否定的な考え・原因という毒素を取り除き、すっきり前向きに考えるよう思考・感情の流れをよくするココロケア。食事法は、デブフードで脂肪まみれの血液や腸をデトックスして、便通・消化の流れを良くしてやることだし、代謝アップはリンパマッサージや半身浴での血行アップ。そして運動は、筋トレで基礎代謝のアップや心肺機能を強化して蓄積脂肪を使い、流しだしてやること。

定番化して多くの人に効果ありと認められている世界のダイエット・健康法の数々も、考えてみたらなんらかの形で”継続的に流れをよく”してやっているものばかり。例えば、

・減カロリー:カロリーを減らすことで血流を詰まらせるねっとり脂肪を減らし、血流をよくする(よく言う、血液サラサラってやつです)
・野菜をメインに食べる:野菜の成分、ビタミン・ミネラルはPFCをうまく使うための”潤滑油”だから、代謝の流れを潤して滑らかにしまてす。
・お水を1日1L以上飲む:水分はカラダの代謝のための、これまた潤滑油、いや潤滑”水”ですよね。
・ダンベル運動: 筋肉を鍛えて基礎代謝アップ、つまり代謝をスムーズに流してやる力をつけます
・ウォーキング: 心肺機能を鍛えて空気や血液の流れを促進し、その結果代謝アップや蓄積脂肪を分解して血液に流してやります。

でもこれらのダイエット法は、一部の”流れ”をよくするものなので、いくつか組み合わせて総合的にあらゆる流れを促進してやるほど、より高いダイエット効果が期待できそうです

逆に、悪いダイエット、極端、過激、ばっかり食べダイエットなどは、下剤作用のあるダイエット食品で一時的強制的に便通をよくしたり等するもの。継続的に流れをよくしないので、正しいダイエットになりません。また、ひとつのものばっかり食べること、短期で集中してなにがなんでもやせる!という、その偏った考え・思い込み、我慢といった考え方自体も、”すっきり流れていない”こだわりすぎ、必死な感じです。

この【流れをよくする】というダイエットの真理は、ダイエットだけではなく健康法としても真理のようです。考えてみたら、肥満は病気につながるので、正しいダイエットが健康法につながるのも当たり前ですね。以前から、糖尿病食やアトピーに効果的な食事療法が、ダイエット食とおんなじだったので、うすうす気づいてはいたのですが。

この【“流れ”をよくするというダイエットの真理を、ダイエットに生かすための方法】は、

・ 「思考も含め、自分の中のすべての流れをすっきり良くする」というイメージトレーニングをしてみる(自分の心とカラダの調子を、色んな情報に惑わされず、客観的に感じとれる力がアップします)

・ 「このダイエット法でいいんだろうか?」と迷った時に、そのダイエット法が、自分の中の流れを継続的によくしてくれる感じがするか、チェックする基準にする。

朝日のエネルギーにひっぱられ、ちょっとスピリチュアルな右脳的分析になってすみません。どちらかといえば普段は理科系の現実主義者、ビジネス思考派の私ですが、実は右脳(感情)と左脳(思考)が50%:50%の完全バランス脳なもので(右脳・左脳度をはかるソフトウェアでテスト済み)、こういうちょっとスピリチュアルなこともきらいではないです。でも、セラピストとかになるには、あまりに現実的な左脳がひきとめちゃうんですけどね。まあバランスが大事ということで、あんまりあっちの世界にいってしまうことはないのでご安心を

今日も一日、心とカラダの"流れ"をすっきりよくしてやって、よい一日をお過ごしくださいね!

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